国土交通委員会
国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 深澤陽一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○深澤委員 ありがとうございます。
私の地元の袖師地区の埠頭に関しましては、今御説明がありましたが、早急に対応していただけるということでした。海に面して仕事をしますので、それに対して高潮とかあるいは津波対策とか、非常に難しい部分があって御苦労いただいたと思いますが、前向きな答弁をいただいたのに感謝申し上げます。
加えて、この袖師地区は四十年経過ということでありましたけれども、清水港全体で見ましても、四十年、五十年の港、岸壁が多くございます。現在も更新をいただいておりますが、これは全国を見ても恐らくそういうことだと思います。
そういう意味でも、国土強靱化を含めて、様々、計画的にといいますか、予算の確保を、これからも継続して、是非、大臣の方には要望を、期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、もう一つ、台風十五号に関連して質問をさせていただきます。
国
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
国道一号の静清バイパスの清水立体区間につきましては、静清バイパスの中で唯一の立体化が完了してございません。前後の区間と比べて速度低下が著しく、早期の立体化が望まれているところでございます。
こうした状況を踏まえまして、清水立体につきましては、早期の整備効果を発現させるため、まず、東京行きの上り線、これにつきまして令和八年の春頃の開通を目指して事業を進めているところでございます。
現在、全ての橋梁下部工事に着手済みでございます。上り線の橋梁上部工事についても現場での架設に着手するなど、全面的に工事を進めておりまして、引き続き、地域の皆様方の御協力を得ながら、一日も早い完成を目指して整備を進めてまいりたいと考えております。
また、委員御指摘の東海道新幹線と国道一号との交差部において、昨年九月、台風十五号の大雨によりまして道路が冠水いたしま
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| 深澤陽一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○深澤委員 早急に考えていただけるということでありました。
私、以前、学生時代は長野で過ごしておりましたので、静岡から長野に、高速道路を使って車で大学と地元を行き来していたんですけれども、もう大分前ですが、二十年以上前ですから、そういうこともあるのかなと。高速道路を、ちょうど下りを走っていたときに、坂道の最後でちょうど大きな水たまりが突然発生して、そこに突っ込んでしまいまして、かなり危ない思いをしたというのが記憶にあります。
そういうことはほとんど今の高速道路ではないと思われますが、しかし、今回の国道のバイパスの話ですけれども、そういった信号がない区間で突然大きな水たまりができてしまう危険性がある場合には、本当に危ない状況が発生すると思います。そのほか、いろいろな豪雨対策も含めて全般的に気をつけていただいて、是非、いろいろな対策を講じていただいて、安全に利用できる道路の完成に向けて
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の両河内スマートインターチェンジでございますけれども、中部横断道の新清水ジャンクションと富沢インターチェンジの間に設置されるETC専用のインターチェンジでございまして、令和三年の八月に事業化をしております。
現在、静岡市及びNEXCO中日本におきまして、詳細設計を実施しております。令和五年度には用地測量に着手する予定と聞いております。
この両河内スマートインターチェンジでございますが、防災機能の強化、また、観光振興の活性化など整備効果が期待されているところでございまして、国土交通省といたしましては、引き続き、早期供用に向けまして、静岡市及びNEXCO中日本に対しまして財政的な支援を行ってまいりたいと考えております。
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| 深澤陽一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○深澤委員 ありがとうございます。
非常にこの両河内地区を始めこの方々は、結構、事業の、なくなったり復活したりと振り回されておりますので、しっかりとこれが進捗、進められるようにお願いをしたいと思います。
最後の質問に移ります。
日本の貿易のおよそ九九%が海上輸送でありまして、その基盤である日本の造船業は重要な産業であります。さらに、その造船業を支える舶用品製造業も大変重要であり、昨年成立した経済安全保障推進法によりまして、エンジン、ソナー、プロペラの三つの舶用製品が特定重要物資に指定されました。
しかし、この三品目以外にも、日本には非常に高い技術で優れた舶用製品を造っているメーカーがあり、車以上に部品数の多い造船業においては、それらを守っていくことが経済面でも大きな意味があると思います。
以前、船の建造が国内であっても、価格競争の結果、最近では舶用製品を中国や韓国のもの
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| 高橋一郎 |
役職 :国土交通省海事局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。
我が国の経済と安全保障を支える船舶を建造する造船業並びに船舶向けの部品や機器を製造する舶用品メーカーは、御指摘のように、我が国にとって極めて重要な産業であると考えてございます。
昨年十二月、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資として指定したエンジン、プロペラ、ソナーはもとより、委員御指摘のとおり、我が国の舶用品の高い性能と品質は、我が国の海運、造船業の競争力の源泉であります。指定を行った特定重要物資以外の舶用品も含めて、安定的な供給に必要な事業基盤や国際競争力の強化が大変重要であると考えております。
一昨年に制定した海事産業強化法では、事業者による計画を認定して、事業基盤の強化に向けた設備の導入等を金融、税制等により支援してございますが、本制度は、舶用品メーカーも対象としておりまして、国交省よりその積極的活用を業界に呼びかけておりまし
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| 深澤陽一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○深澤委員 ありがとうございます。
終わります。以上です。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○木原委員長 次に、伊藤渉君。
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。
早速質問に入らせていただきます。
まず初めに、物流業界における二〇二四年問題について、これは今国会、予算委員会でも取り上げさせていただきましたけれども、引き続き、この国土交通委員会でも取り上げさせていただきたいと思います。
まず最初の質問は、まさに当委員会の議員立法で行った改正貨物自動車運送事業法における標準運賃告示後の運賃の動向についてお伺いをいたします。
労働条件の改善、事業の健全な運営の確保のために、国土交通大臣が標準的な運賃を定めて告示できる制度、これは令和五年度末までの時限措置でございます。トラック事業者が法令を遵守して持続的に事業を行っていくための参考となる運賃を国が示すことによって、荷主から適正な運賃を収受しやすくするように設けられたものでございます。
運賃の現状次第で、この標準運賃告示制度の延長のための法改正も必要
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○堀内政府参考人 お答えいたします。
トラック運送業につきましては、コストに見合った適正な運賃の収受ができておらず、他の産業と比較して賃金が低いなど、労働条件の改善が課題となっております。適正な運賃を収受できる環境を整備することは大変重要であると考えております。
このため、令和二年四月に貨物自動車運送事業法に基づき標準的な運賃制度を創設し、荷主などへの周知、浸透を図ってきたところであります。
この結果、令和三年度末に国土交通省が実施いたしましたアンケート調査では、約半数の事業者が標準的な運賃を用いて運賃交渉を行ったとの結果が出ております。
一方、標準的な運賃を用いた交渉の結果、荷主から一定の理解を得られたのは、このうち約三割であったとの結果も出ております。
こうした状況を踏まえて、国土交通省としては、引き続き、標準的な運賃の活用に向けて、荷主等への理解と協力を呼びかける
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