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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 建築 (185) 住宅 (97) 省エネ (88) 評価 (80) ライフサイクル (67)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
野村竜一
役職  :気象庁長官
参議院 2025-06-03 国土交通委員会
長野県の積雪観測地点は八十九地点ございます。
杉尾秀哉 参議院 2025-06-03 国土交通委員会
気象庁の観測地点は十三か所、自治体なんかが観測している地点は八十九地点あるんですけれども、この自治体の地点がこの気象庁のデータの中に入っていないということなんですね。さっきも申し上げましたが、問題のメッシュ値というのはあくまで推計値にすぎないわけです。  まず、実際にはメッシュ二〇一〇の改善要望があったと聞いています。具体的に言うと、より高い地点、高所の地点が、積雪深が浅く推計されているというので実態と合わないんじゃないかと、こういうふうな話があって、それで計算方法を変えて、二〇二〇ではこの計算式でやったところ、中野市内の大部分が、先ほど御覧いただいたように、積雪がいきなりばあっと軒並みゼロになったということなんですね。  ところが、より正確というふうにおっしゃいましたけれども、資料の、これは何番かな、四ですかね、積雪の状況、積雪状況ですね、これ見ていただけますか。中野市の積雪深ゼロセ
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野村竜一
役職  :気象庁長官
参議院 2025-06-03 国土交通委員会
御指摘の最深積雪については、現在の技術で最適と考えられる手法により算出しておるつもりでございます。  この前回の改正はどこを中心に検討したかといいますと、雪の多い地点の積雪の値をより反映するような手法に変えたということでございます。全国一律で行っておりますので、その雪の多い地点、特に山間部とかそういうところについてはかなり改善されたと考えておりますけれども、一律の方法でございますので、全ての地点で最適に計算されるとは限りません。そういう意味では、推定には技術的限界がございます。  気象庁では、このような誤差がございますので、個々の格子の値だけではなくて面的な広がりにも着目するなど、特性や誤差を御理解の上で御利用いただくことが重要であると考えておりまして、利用者に対するデータの特性や活用方法を周知していくとともに、今後とも推定精度向上に向けて技術開発に取り組んでまいりたいと思います。
杉尾秀哉 参議院 2025-06-03 国土交通委員会
今、長官は誤差というふうにおっしゃいましたけれども、この誤差が大き過ぎるんですよね。  もう一回見てください。資料四なんですけれども、中野市のメッシュなんですが、これ、左が二〇一〇年、右が二〇二〇年のメッシュで、確かに、この右側の赤いところありますよね、これ志賀高原です。志賀高原は、百四十センチぐらいの平均だったのが、これ二メートル近くになっているところがあって、高いところは物すごくこれ積雪の値が増えている。だけど、今度は平野部のところがいきなりゼロになって、事前にいろいろ打合せをしていたというか、これも私も何回も気象庁の方に来ていただいて大変恐縮ですけれども、分かりやすい言葉で言えば、めり張りが付いたんですよ、こういうことなんですよね。だから、標高地点の高いところはうんと雪が降るようになって、標高地点の低いところはうんと降らなくなっちゃったんで、こんなことになっちゃった。  これが実
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植村隆生 参議院 2025-06-03 国土交通委員会
お答え申し上げます。  メッシュ平年値二〇二〇につきましては、先ほどの気象庁の御説明にもございましたとおり、最新の技術で最適と考えられる手法により算出されているものの、推定誤差を含むものであることは我々としても承知をしております。
杉尾秀哉 参議院 2025-06-03 国土交通委員会
いやいや、そう言われちゃったら身も蓋もないんですけれども。改善のしようはないんですか、これは。
植村隆生 参議院 2025-06-03 国土交通委員会
お答え申し上げます。  昨年の人事院勧告に向けた検討に際しましても、ほかの代替データ等がないか我々も検討いたしましたが、全市町村及び官署の所在地に関する客観的な気象データがメッシュ平年値しかないことから、今回はメッシュ平年値二〇二〇を用いることとしたものでございます。
杉尾秀哉 参議院 2025-06-03 国土交通委員会
もうちょっと正確にこの値が出るように、先ほど御覧いただいた、一目瞭然なわけですよ。全く雪が降らないことになっているんだけれども、最深積雪がゼロセンチなんだけど、実際には数十センチも降っている。  だから、先ほどお答えいただきましたけど、長官に、例えば長野県だったら県庁を始めとした自治体に九十か所近い観測地点がある、こうしたものをデータに入れて、そうしたものを平均値を取ると、もっと実態に近いものになるんじゃないか、もっと気象庁のこのメッシュ平均値が信頼が置けるものになるんじゃないか、疑義が呈されなくなるんじゃないか。どう思われますか。
野村竜一
役職  :気象庁長官
参議院 2025-06-03 国土交通委員会
気象庁といたしましても、今後は、より多くの部外観測データの活用についても、その品質や観測期間等を確認し、また全国の推定値の算出に与える影響等を評価しつつ検討したいと考えております。
杉尾秀哉 参議院 2025-06-03 国土交通委員会
まず、このメッシュ二〇二〇、これは早急に変えてもらえませんか。