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国土交通委員会

国土交通委員会の発言18910件(2023-01-26〜2026-05-22)。登壇議員629人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 下水道 (185) 自治体 (91) 管理 (81) 連携 (72) 支援 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本巧 衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○山本政府参考人 お答え申し上げます。  海峡を横断する道路といたしまして、例えば、兵庫県神戸市と淡路市を結びます明石海峡大橋、あるいは神奈川県の川崎市と千葉県の木更津市を結ぶ東京湾アクアライン、こういった海峡を横断する道路がございます。  こういった道路の構造の形式でございますけれども、明石海峡大橋については、全長約四キロの全て、橋梁の形式となっております。一方、東京湾アクアラインにおいては、海ほたるというパーキングエリアがございますけれども、そこを境といたしまして、神奈川県側が約十キロの地下のトンネルの形式、千葉県側が約四キロの橋梁の形式となってございます。  こうした構造形式につきましては、海峡部の長さでありますとか、水深でありますとか、地質、風の影響、あるいは潮の流れ、そういった現地の状況のほかに、例えば、航路があるのかどうか、そういったこと、あるいは費用面、そういったことも
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伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○伊東(信)委員 つまりは、地域地域ごとに調査した上でないとどれが適正か分からないというお答えだと思うんですけれども。  その上で、四つの国土軸を形成することは、地域の経済発展、南海トラフ地震などの大規模災害に備えるために本当に大事だと思いますし、中野大臣は兵庫尼崎というところで、私は、小中高、大学、六甲でして、神戸でして、まさに平成七年のときに被災に遭うておりまして、阪神高速が魚崎で倒れましたので、当時、僕も医者になって大阪にいてたんですけれども、親元に物資を届けるために、原付では通れたんですね、原付でリュックを抱えて行って。あのことをしっかりと覚えているんですけれども、やはり、こういった予備手段の確保、リダンダンシーを確保することは非常に重要だと思っています。  本当は紀淡海峡大橋をわっと聞きたいんですけれども、改めて、四つの国土軸の形成に対する大臣の見解を最後にお聞かせください。
井上貴博 衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○井上委員長 時間が参っておりますので、手短に答弁をお願いします。
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○中野国務大臣 四つの国土軸というのは、平成十年に策定された二十一世紀の国土のグランドデザインで位置づけられたものでございます。  今の国土形成計画におきましては、日本海側、太平洋側の二面活用により、国土全体にわたる広域圏相互間の連結強化を図る全国的な回廊ネットワークの形成を図る、広域にわたる巨大災害におけるリダンダンシーの確保を図るためのネットワーク機能を強化するということで、これまでの国土計画において構想され、二十一世紀を通じて明らかにしていくこととされたこの四つの国土軸構想とも重ねていくということとしております。  国土交通省としましては、人口や諸機能が分散的に配置をされる国土構造を目指しまして、陸海空それぞれのインフラ整備を着実に進め、シームレスな総合交通ネットワークの機能強化などを推進してまいります。
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○伊東(信)委員 また聞きますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
井上貴博 衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○井上委員長 次に、鳩山紀一郎君。
鳩山紀一郎 衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○鳩山(紀)委員 国民民主党の鳩山紀一郎でございます。一年生議員でございますけれども、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、これまで二十年間ほど、大学教員として、社会基盤学、とりわけ交通や都市計画といった分野を専門に研究を行ってまいりましたので、その経験や知見にも基づいて質問をさせていただければと思っております。  まず、私は地域公共交通の在り方に関して研究を行ってきた、そういう経緯もございますので、地域公共交通に関連いたしまして質問をさせていただきます。  中野大臣、高見政務官におかれましては、最近、地域の交通空白の解消の取組を御視察されたというふうに承知をしております。最近ようやくこの交通空白ということの問題がきちんと取り上げられるようになったというふうに認識をしております。  この問題の解決のために、これまで各地で様々な工夫ですとか努力というのが実際に行
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中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○中野国務大臣 鳩山委員にお答え申し上げます。  地域公共交通について様々な取組を重ねてきておられまして、本当にありがとうございます。  先ほどの、地域の移動の足の確保という点につきましては、私も、人口減少、高齢化も進展をしている、公共交通機関の利用者も減少している、運転者の人手不足もある、そして、高齢化が進んで、今、高齢者の方は免許を返納されている方が増えていますので、やはり移動手段の確保、これがまず大きな、地域で今深刻な課題であるということをまずは認識をしております。  他方で、地方では、委員も御承知のとおり、買物や医療や教育など日常生活に必要不可欠なサービス、これが再編をされて、どんどん統合されていっているわけでございます。ですから、これらのいろいろな日常のサービスにアクセスをしないといけない。ですから、地域の公共交通の役割というのが、まさにそこに求められているというふうに思い
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鳩山紀一郎 衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○鳩山(紀)委員 ありがとうございます。  移動の自由というのはちょっと、やや踏み込んだ表現だったかもしれませんけれども、基本的に、その地域の公共交通を守っていかなければいけないという点においては大臣とも意識を共有しているということが確認できまして、安心をいたしました。  この移動の自由の保障というのは、私は国の責務であると考えておりまして、これを国の責務であるとする以上は、交通空白地域というのは本来あってはならないはずでありまして、しかし、実際には多くの交通空白地域というのがいまだに残っているということでございます。  これまでなかなかこの交通空白地域の解消というのが進んでこなかった、その原因というのはどういうところにあるというふうにお考えでしょうか。
池光崇 衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○池光政府参考人 お答えいたします。  地域交通は、人口減少や高齢化等によります利用者の減少、運転者不足等、厳しい状況にございます。鉄道、バス路線の減便、廃止等のサービスの低下も、それに応じて進んでおります。  今委員御指摘いただいたように、地域交通の足の課題の解決ということで、これまでも私ども、取組を進めてまいりましたけれども、様々課題があると承知しております。例えば、いわゆる事業者との調整の問題でありますとか、あと、やはり、いろいろな制度を用意はしておるのでありますけれども、その制度に係る情報とか知見の収集、それから自治体側における体制とか、あるいは財政的なそういう余力、こういった面での課題がありまして、まだまだ工夫や努力が必要なものだというふうに承知しております。