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地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会の発言4702件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員234人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (111) 保険 (53) 確認 (48) マイナンバーカード (47) 利用 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
東徹 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○東徹君 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
伊藤孝恵 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 冒頭、政府、自治体共通のクラウドサービス、いわゆるガバメントクラウドについて質問をさせていただきます。  現在、ガバメントクラウド提供ベンダーは、アマゾン、グーグル、マイクロソフト、オラクルに加え、令和五年度からは、さくらクラウドが加わる予定だというふうに承知をしております。  まず、政府参考人にお伺いいたします。  さくらクラウドを除く四つのベンダー、これ全て月額の請求なんでしょうか。ドル建てドル払いとか、円建て円払いとか、ドル建て円払いとかいろいろあると思うんですけれども、支払方法も併せて教えてください。
布施田英生 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(布施田英生君) お答えいたします。  今御指摘のとおり、現在、四事業者がガバメントクラウドサービスを提供されております。その支払方法についてでございますが、全て月額払いとなってございます。そのうち二社は円建てで請求を行われまして、円で支払ってございます。また、二社は米ドル建てで請求が行われ、円で支払っているところでございます。
伊藤孝恵 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 その二社、済みません、社名も含めて教えてください。
布施田英生 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(布施田英生君) お答えいたします。  先ほど申し上げました、円建てで請求をされ円で支払っているところにつきましては、マイクロソフト、オラクルでございます。米ドル建てで請求され、円で支払っているところは、アマゾンウェブサービス、それとグーグルでございます。
伊藤孝恵 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 今、海外事業者への支払についてお伺いしましたが、大臣に伺いたいと思います、夏に向けてすっきりをされた大臣にですね。  今、昨今の円安の影響、これあるんじゃないかというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
河野太郎 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) それはもちろんあります。円安になりゃ支払が増えますし、円高になりゃ支払が減るということでございます。
伊藤孝恵 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 まさにそうで、今、某メガクラウドを使われている会社さんに聞いた話なんですけれども、この社も同じく月額の請求で、かつ円払いのため、今回の円安、昨今の円安で支払請求が物すごく多くなってしまって利益を圧迫されているそうなんです。賃上げの原資をそがれているという状態だそうです。  今大臣から御答弁いただきましたけど、やはりガバメントクラウドでも同様の事象が起きているということなんですけれども、これ一般企業と違うのは、やっぱり我々、公というところでいうと、その予算というのがあって、かつ単年度主義であって、すぐに予備費を使えるとか補正を組めるとか、そういったフレキシブルさがない中で、この円安基調がもっと続いてしまった場合、この場合、この当初の試算というのがあると思います。そういうところを超えてしまった場合、どのぐらいの影響があって、その超えてしまった場合はどのように対応するのかというの
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河野太郎 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 為替の影響というのは、例えば米国から戦闘機を買うときとか、あるいは外務省がODAを出すときとか、あるいは在外公館の勤務手当の支払とか、これは様々なものが円安に振れるか円高に振れるかで影響は出てまいります。もちろん、旅費その他もそのとおりでございます。  なるべく予測をして、その予測に基づいて予算を立てるわけで、旅費その他だと、足らなくなったら、ちょっと年末、年度末切り詰めろということがあるかもしれませんが、ガバクラのように出ていくものというのはなかなかそうはいかない。補正をお願いするのか、予備費でやるのか、ほかの予算の流用をするのか、そこはいろいろあると思いますが、ガバクラは為替の影響も受けますけれども、これは利用量に応じて支払うわけですから、どれぐらい利用されるのかということも予算を立てるときに想定をして、それを上回ってしまうか、あるいは余り使われなかったか、
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伊藤孝恵 参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 その予算について事前に問取りで伺ったところ、例えば今年度のガバメントクラウドの予算教えてくださいと、私、予算書を一生懸命見たんだけど、見付けられなかったので教えてくださいというふうにお願いをしたら、情報システムの整備、運用経費については、デジタル庁が、各プロジェクトの計画から執行段階まで年間を通じた一元的な管理を実施する予算として、各府省が管理するシステムを含めてデジタル庁が総額として要求することとしており、その内訳があるものではないため予算額はお示しできませんというふうに言われて、ただ、今大臣がおっしゃったように、四年度のガバクラの利用料の決算額というのは分かりますというふうに言われて教えていただきました。年間で四・四五億円ということだったそうなんですね。  これは参考人で構いませんので、例えばこれ、五年度、令和五年度について、大分、為替の変動影響が例えばあったのかどうか
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