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地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会の発言4702件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員234人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (111) 保険 (53) 確認 (48) マイナンバーカード (47) 利用 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 では、その五百二十九件のうち、住所の不一致というのは何件あったんですか。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 今回、昨年十一月以降、誤登録が判明しました五百二十九件のうち、そのうち住民基本台帳の情報と照らして住所が不一致だった件数につきましては把握をしていないというところであります。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 これ把握していない。これ、重大なことだと思いますよ。だから、先ほど言ったように、住所の不一致というのが、住所の照会というのが一番困難だと言われているんですよ。これまだまだ、だから、住所の照会が困難の下で誤登録がまだ残されているということだと思いますね、今の答弁だと。  こうしたひも付けにおける構造的な欠陥がある下で、幾ら一・六億件分の登録済みデータ全体を住民基本台帳と突合したといっても、誤登録の疑いがあるものを全て洗い出していないと思います。これ、総点検ではなく部分点検だったということだと思うんですね。  河野大臣に聞きます。  別人ひも付け誤りは、私、一件あったとしても重大問題だと思うんですよ。しかし、新たに五百二十九件見付かった、まだ残されているかもしれない。これ、大臣、重大だと思わないんでしょうか。それでもマイナ保険証の一本化に突き進んで現行の保険証を廃止するという
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河野太郎 参議院 2024-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) この厚労省が点検をしていただくときに、恐らく二情報でひも付けをしたものが確率的にあって、五百件ぐらい誤りがあるだろうという想定の下で五百二十九件でございますから想定どおりだった。それを発見をして訂正をしたということでございます。  アナログだろうがデジタルだろうが、どんな事務作業にもヒューマンエラーというのは起こるわけで、それをどうやって早く発見をして訂正をするかというのが大事なことだと思います。紙の上の情報だと、それがとじられて書棚の上に載せられてしまえば分かりませんけれども、デジタルデータはマイナポータルその他で御本人でも確認することができますから、何か誤りがあれば発見をしやすいということになります。  今までは年間五百万件を超える返戻がありましたけれども、デジタル化すればそれは恐らく相当減るだろうと思いますし、今度のシステムは、ただの紙の健康保険証でどれ
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 私はアナログのままでいいって言っているわけじゃないんです。デジタル化は必要です。しかし、今構造的な欠陥がある下で、住所の不一致、特に誤登録がまだ残されているんじゃないかと言いました。そういう下で現行の保険証の廃止に突き進むのはどうなのかというのを聞いたんです。非常に残念な答弁だったと思います。  次に聞きます。次に移ります。  マイナ保険証の移行に際してはデジタルとアナログの併用期間を設けるなど必要な環境整備に取り組んでまいります、これやっぱり本会議での武見厚労大臣の答弁でした。  そこで、浜地副大臣にお聞きします。  このデジタルとは何を指すのか、マイナ保険証のことでしょうか。アナログとは何を指すのか、紙の保険証、資格確認書のことなのでしょうか。御説明をお願いします。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 委員の御質問でございますが、デジタルとしては、このマイナ保険証の利用を進めること、そしてアナログとしては、最大一年間現行の保険証を使用可能とするほか、マイナ保険証を保有しない方には申請によらず資格確認書を発行することなどを指すものでございます。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 そして、大臣の言われた、デジタルとアナログの併用期間を設ける。これ、わざわざ併用期間という言い方をしているのはなぜですか。期限を決めるということですか。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 今後も、例えばマイナ保険証を保有しない方、保有しないということを望まれる方につきましては、資格確認書等の仕組みによりまして今後資格確認を行っていくものでございまして、それにつきましては制度上、期限を設けているものではございません。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 つまり、マイナ保険証を保有せずに資格確認書を使うという方には、期限があるわけじゃなくて、資格確認書を発行し続けるということでよろしいですか。もう一度確認です。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 繰り返しになりますけれども、この資格確認書の仕組みにつきましては今回の改正の上で制度上創設されたものでありまして、期限は設けていないということであります。