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地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会の発言4702件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員234人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (111) 保険 (53) 確認 (48) マイナンバーカード (47) 利用 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。これ、マイナンバーを利用した様々な可能性というものはあるわけですので、それをきめ細やかにきちんと使えるシステムに成熟をさせていただきたいということを申し上げたいと思います。  それから、スマートフォン搭載マイナンバーカードの失効手続についてお伺いしたいというふうに思います。  私、これ報道で驚いたんですけど、今スマートフォンにマイナンバーカード搭載できるようになったということで、まあiPhoneはまだこれからだという答弁、この前いただきましたけれども、じゃ、これを、マイナンバーカードの情報をどうやって消去するのかという問題があって、端末の初期化だけではこの情報の消去はできないということが問題となっているということを私は知ったわけですけれども、これ。  スマートフォンとマイナンバーカードを一度ひも付けると初期化をしても消えずに残ってしまう、端末から
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村上敬亮 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。  今、このスマートフォン用の電子証明書が載せられているのは、技術的にはGP―SEと申し上げますが、セキュアなチップの中に載せておりまして、逆に言うと、これは携帯電話のOSからは勝手にいじれない設計になってございます。これは、全てのJ―LISの、いわゆる認証事業者の側からしか勝手に動かせない、だからこそ安全だ、こういう仕様になっている結果として、今御指摘があったような事象が発生してございます。  これに対する対応としまして、まず、そもそも新しいスマホに対して新しい証明書を発行していただければ、その手続の途中でも古い証明書は無効化処理されるように自動的になってございますので、新規に取得していただければ自動的に失効しますということなんですが、じゃ、新規の新しいスマホの方、若しくはもうスマホやめましたということで放置しておいた場合というのは、こ
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 これ、今、御説明あって私は理解をしたわけですけれども、このマイナンバーカードの情報が残った端末が第三者に渡っていくと、中古の市場も活性化されていますし、その可能性というのはあるわけですよね。それが手に渡っても、そこから何らかの情報を抜き取るとかということはできないんだよということでよろしいんでしょうか。
村上敬亮 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(村上敬亮君) 言わばカードの紛失のケースと同じでございまして、暗証番号でありますとか、それから携帯の場合、携帯の生体認証を使えるようになってございますが、それに反応しない限りは結局は使えませんのでそういった問題はないと思いますが、念には念のため、何ができるか、よく考えたいと思います。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 またこれ、これからマイナンバーカードのスマートフォン搭載ということで、これから多くの方がやられていくと思うんですよね。iPhoneもできてきたら更に多くの方がこれを利用されることになるということですけれども、その後にまたこれ中古の売買がされて何か問題があったみたいなことになると、これは大変大きな問題になりかねないことだというふうに思いますので是非対応を検討いただきたいというふうに思いますし、あと、この問題が、こういう問題があるんだよということをしっかりと周知する必要はあるんだろうというふうに思います。  ちょうど今、スマートフォンのマイナンバーカード搭載ができるとなったばかりですから、やっぱりこのタイミングでの周知徹底、これが必要だというふうに考えますけれども、いかがでしょうか。
河野太郎 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 一義的には安心であるというところではございますけれども、様々な問題を起こさないようにこれはしっかりと周知をしていきたいと思っておりますし、いざというときには、これもう二十四時間三百六十五日、電話をしていただければ電子証明書は止められます。  そうしたことも含め、周知をしっかりやってまいりたいと思います。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 是非、お願い申し上げたいと思います。  それから、マイナンバーカードの空き領域についてお伺いをします。  マイナンバーカードには、この機能の核となる電子証明書の部分と別に空き領域というものがございまして、これをいろんなことに使えるんだよということを今喧伝されているというふうに思います。  この電子証明書の部分と空き領域の部分というのはこれ連動してはいなくて、それぞれ別となっていて、空き領域は空き領域で使うことができるということですけれども、ここに民間や自治体による利用が推進されるものと承知をしております。  具体的な導入事例としては、これ社員証、職員証として使う、図書館の利用カードとして使う、割引サービスのクーポンとして使うといったものがあるということを例示されているわけですけれども、これ本年三月には、災害時に通信環境がない場合を想定し、この空き領域を利用したオフラ
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村上敬亮 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(村上敬亮君) 三十キロバイト、平たく言えば三万バイトということでございますけれども、例えばコンビニ交付で使っているのは八キロバイト、ごめんなさい、二百五十五バイトでございます、三万に対して二百五十五。それから、例えばポイントサービス等や図書館でかざして使うということになりますと三十三バイト。  これは、一見少な過ぎるように見えますが、カードの空き領域にはシステム側に載っているものを正しくたたき起こすための、そのアプリを動かすための信号みたいな部分だけを入れまして、実際に動作するものはオンラインの向こう側に入れますので大体これくらいの容量で大丈夫ということではあるんですが、今後、例えば免許とか在留カードとか、カードの側にシステムが動き出すフックの信号だけじゃなくてデータそのものもセキュアにしまっていくというケースが出てまいります。そのときでも、現状はまだ三十キロバイトすぐ超え
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 三十キロバイトということで、これ極めて狭いなというのを普通に一般的な感想として持つわけですけど、これ、なぜ三十キロなんですか。これは、そのチップの容量の中で三十キロしか使えないんですか。普通に考えると、あれだけのチップで何ギガバイトも使えるんだろうというふうに思うわけですけど、技術的にはどういうことになっているんでしょうか、これは。
村上敬亮 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(村上敬亮君) ちょっと技術的に決めた経緯につきましては調べる必要があるので、もし必要であればまた後刻ということだと思いますが、基本的には余りカードの中に、これもさんざん、るる申し上げているとおり、マイナンバーカードは、情報自体をそこに載せるということよりも、それぞれ個人情報を持っていらっしゃる行政機関のデータを開けに行くゲートウエーみたいなものを狙っておりますので、当初そこまで大容量のデータを載せることは想定をしておらず、その中で、当時でいえば、大体数百バイトのものであれば二十くらいのアプリケーションはいけるだろうという想定で開発をしていたものというふうに伺ってございます。