外交・安全保障に関する調査会
外交・安全保障に関する調査会の発言1390件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員80人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 秋元一峰 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(秋元一峰君) 私も出が出でございますので、先ほどは御質問に対して、ケース・バイ・ケースで、これは共有できる、これは共有できないというケース・バイ・ケースでやるしかないのではないかというふうに申し上げましたけれども、基本的には共有すべきだと思います。そして、共有しなければ解決できないと思います。
実は、もう十数年前なんですけれども、この気候安全保障をやり始めたときに、海洋、海象データ、その海洋の環境がどんなふうに変わっていっているのかというデータをどんなふうにして分析、評価されているのかというのを調べに行って、そのときいろんな、環境研だとかいろんなところに行って調べてみたんですけれども、ほとんどもうそのときからデータベース、アルゴリズムができていて、そこに一つのデータを落とし込んで、これからこんな変化していくだろう、何年後には海面がどのくらい上昇するだろうということを言っている
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○大椿ゆうこ君 ありがとうございます。
済みません、最後にハジアリッチ参考人に質問をしたいんですけれども、二〇一五年にキリバス人の男性が気候変動を理由にニュージーランドに難民申請を行いましたが、申請が却下され、自国に送還されるという出来事がありました。その後、男性は、国連人権理事会に対して、海面上昇による脅威にさらされており、本国送還は人権侵害であると訴えたものの、国連理事会は、差し迫った危機とは言えないと却下をしました。でも、同時に、気候変動によって命の危機にさらされた人を本国に送還した場合は人権侵害に当たる可能性があるということも言っています。
これから私たちが気候難民になる可能性もあります。そして、私たちが気候難民を受け入れなければならないことになるときも来ると思うんですけど、非常に日本、難民認定率低い国です。この国が変わっていくため、そこを乗り越えていくためには何が必要か、
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) 時間が来ておりますので、答弁簡潔にお願いします。
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| ハジアリッチ秀子 |
役職 :国連開発計画(UNDP)駐日代表
役割 :参考人
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(ハジアリッチ秀子君) はい。
ありがとうございます。
繰り返しになりますけれども、二〇五〇年までに二億一千万人の気候難民が発生するというふうに言われております。ですので、元々そういうことが起こらないような対策をすぐに講じないといけないということが大切ですし、また、誤解されるのは、難民の方々が好きで自国、ふるさとを去ったわけではないということも強調したいと思います。
ですので、今いるところで人間の尊厳を保ちながら生計を立てられるような、そういう支援をやっていければと思っております。
ありがとうございます。
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○大椿ゆうこ君 どうもありがとうございました。終わります。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) 他に御発言はありませんか。──他に御発言もなければ、参考人に対する質疑はこの程度といたします。
参考人の皆様に一言御礼申し上げます。
参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午後三時三十四分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-02-21 | 外交・安全保障に関する調査会 | |
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令和六年二月二十一日(水曜日)
午後一時開会
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委員の異動
二月十四日
辞任 補欠選任
山田 太郎君 上野 通子君
浜田 聡君 齊藤健一郎君
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出席者は左のとおり。
会 長 猪口 邦子君
理 事
岩本 剛人君
越智 俊之君
吉川ゆうみ君
塩村あやか君
宮崎 勝君
串田 誠一君
浜口 誠君
岩渕 友君
委 員
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-21 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ただいまから外交・安全保障に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、山田太郎君及び浜田聡君が委員を辞任され、その補欠として上野通子君及び齊藤健一郎君が選任されました。
─────────────
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-21 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) 外交・安全保障に関する調査を議題といたします。
本日は、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」のうち、「FMCT(核兵器用核分裂性物質生産禁止条約)の交渉開始への取組と課題」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、一橋大学大学院法学研究科教授秋山信将君、青山学院大学国際政治経済学部教授阿部達也君及びピースボート共同代表川崎哲君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を承りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、秋山参考人、阿部参考人、川崎参考人の順にお一人二十分程度で御意
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| 秋山信将 |
役職 :一橋大学大学院法学研究科教授
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-21 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(秋山信将君) ただいま御紹介いただきました一橋大学法学研究科の秋山と申します。
本日は、このような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
このFMCTは、総理も御尽力されているということと、あと猪口先生も軍代大使のときに大変に御尽力をされたということで、むしろ先生の前でお話をしなければいけないということで緊張しているところでございます。
本日私がお話しさせていただきたいのは、このFMCT、あるいはより広く、核兵器用の核分裂性物質の規制に伴う様々な、その政治的な環境であるとか、あるいはそのために日本が何をすべき、この核分裂性物質の削減に向け何をすべきなのかということについてお話をさせていただきたいと思います。
お手元にレジュメとそれから私の原稿が配付されておりますので、そちらに沿ってお話をさせていただければというふうに思います。
まず、この核兵器を保有
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