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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 日米間での様々な問題、横たわる問題についての御指摘でございます。  お尋ねの普天間飛行場の代替施設であったり、あるいは今回の米軍の事故であったり、あるいはPFAS等環境に係る協力などについては、これまでも日米の2プラス2を含む閣僚級の協議でも議論はしてきたところではあります。例えば、本年の一月の日米2プラス2でも、日本側から、在日米軍による安全な運用、事件、事故での適切な対応、PFASをめぐる課題について協力を要請し、日米双方で引き続き緊密に連携することを確認してきたところであります。  防衛省としては、引き続き、あらゆるレベルで米側と意思疎通を図っていくとともに、地元負担軽減のために取組を着実に推進していきたいと思っております。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 在日米軍に係る様々な事項につきましては、必要に応じまして、政務レベルを含めた様々なレベルで協議等を行っているところでございまして、現時点におきまして日米合同委員会の運営に特段の問題があるとは考えておりません。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○水野素子君 国民は考えています。問題があると本当に多くの国民が考えています。PFOS、PFOAの問題もオスプレイもそうです。  是非、この日米合同委員会の構造を改善するということを、2プラス2で意見交換、アジェンダにしていただきたい。やっぱり、その日米同盟が大事と思うのであれば、国民の不満、不安が風通しよく通る体制をつくり直す必要があると私は考えます。  それでは最後に、防衛大臣に防衛装備移転につきましてお尋ねしたいと思います。  防衛装備移転三原則や運用指針の見直しの検討が国会ではなく与党だけで行われているやに聞きますが、昨年、安保三文書、国会軽視だと私は感じます、臨時国会閉会後に何度聞いても中身についてお答えいただけなかったのに、国会も全然議論をせずに閣議決定をしました。そのようなことはやりませんね。その点について、イエスかノーで端的にお答えください。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 防衛装備移転の三原則やまた運用指針を始めとする制度の見直しの今後の見通しやスケジュールということでございましたが、現時点では決まっていることはなく、予断を持ってお答えすることは困難であるということを是非御理解をいただきたいと思います。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○水野素子君 憲法の解釈にも関わることでございますので、国会でしっかりと議論をする必要があると考えております。  最後にもう一点だけ。女子差別撤廃条約選択議定書、こちら、外務大臣、最後に一問、なぜ批准しないのか、いつ批准するのかにつきまして、最後、お願いいたします。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 女子差別撤廃条約選択議定書で規定されております個人通報制度に関して、条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から注目すべき制度であると考えているところであります。  一方で、同制度の受入れに当たりましては、我が国の司法制度や立法政策との関連での問題の有無や、また同制度を受け入れる場合の実施体制等の検討課題があると認識をしているところであります。この個人通報制度につきまして、様々な論点、検討課題が存在しているところでございます。  女子差別撤廃条約選択議定書の締結の見通しについて御質問がございましたが、お答えすることはなかなか困難でございますが、引き続き、政府といたしましては早期締結に向けまして真剣に検討してまいりたいと考えております。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○水野素子君 既に百十五か国が批准していますし、国連女性撤廃委員会からも指摘が来ております。日本はジェンダーギャップ指数で百四十六か国中百二十五位でございます。是非、三月の女性デーまでに上川大臣のリーダーシップを求めたいと思います。  ありがとうございました。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  CPTPPへの英国加入に当たっての交渉におきましては、日英EPAを上回る自由化を獲得されたということでございます。具体的には、日英EPAでは撤廃されなかった精米やパック御飯等での関税撤廃を獲得いたしました。交渉に当たった現場の方々に敬意を表するとともに、この関税の撤廃が日本の米農家の方々が生産する米の需要を高める可能性があるという観点から評価し、質疑させていただきます。  国内の一人当たりの米消費が減少する中で、一方で、パック御飯の消費は日本で、そして海外でも伸びています。ジェトロのウェブサイトによりますと、ロサンゼルスなどではおにぎりがブームとなって、おにぎりの専門チェーンもできているということです。また、報道によると、パリでも数年前からブームが起きているということです。  海外の方がおにぎりを買って食べて、そして、次は自分でも作ってみよ
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松本平 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(松本平君) お答えいたします。  直近の本年一月から九月における英国へのパック御飯の輸出実績につきましては、昨年同期に比べまして金額で三倍となる約七百万円となっております。また、パック御飯につきましては、輸出事業者からは、英国を含め様々な輸出先国・地域において、小売店からの需要が増加していると伺っているところでございます。  こうした中、英国への、今回、英国のCPTPPの加入に際しパック御飯等の段階的な関税撤廃を獲得できたところであり、輸出に一層弾みが付くものと期待しております。  農林水産省といたしましては、輸出促進法に基づく認定品目団体と連携して、パック御飯を含む米、米加工品の海外需要の開拓、パック御飯は国内の需要も旺盛であることから、国内外の需要に応えるためのパック御飯の製造ライン等の整備等を施策として推進することにより、パック御飯の輸出を推進してまいります。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  今回、米粉の関税は即時撤廃されることになります。近年、官民の取組により米粉の製造技術が進み、米粉を使ったおいしいパンやケーキなどの製品開発も進んでいます。おいしいということだけではなく、米は成分としてグルテンを含んでいないという性質がありますので、グルテンフリーを求める方々から御飯そして米粉の需要が拡大する可能性があります。  小麦や大麦など麦類に含まれるグルテンによるアレルギー、セリアック病で小麦を使うパンやパスタなどを食べられない方々がいらっしゃいます。今は米粉を使った麺も各所で開発されています。私の地元である東京都においても、八王子の農家さんが生産した米を使った麺が作られています。米粉が普及すれば、セリアック病などで小麦のパンや麺が食べられない方々の食を楽しむ選択肢も増えることになります。  そこで、海外のグルテンフリー市場の規模と
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