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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○岩本剛人君 オーストラリアとイギリスとなりますと地理的な条件も全く違う状況でありますけれども、非常に大きなことだというふうに思います。また、両国の受け止め方、考え方も方向性はある程度違う部分もあろうかと思うんですけれども、今防衛政策局長の御答弁のとおり、是非、今後の対応ですね、非常に重要な国際情勢のパートナー国になりますのでしっかり進めていっていただければというふうに思います。  それでは、今回の豪州と英国なんですけれども、ほかの国との協定を締結するということは念頭に置いていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
増田和夫 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。  豪州及び英国以外の国との交渉につきましては現時点で何ら決まっておりませんで、同種の協定の交渉を行っている国はないと承知しております。  その上で申し上げますれば、フィリピンとの間では、防衛省とフィリピン国防省との間のフィリピンにおける自衛隊の人道支援・災害救援活動に関する取決めというものを既に締結しておりますが、両国の共同訓練等を強化、円滑にするための更なる枠組みを含む方途につきまして検討を進めているところでございます。  また、フランスとの間では、部隊間の共同運用、演習のための手続を改善するための恒常的な枠組みを構築する可能性について検討を進めております。  今後、これらの国を含め、豪州及び英国以外の国と同種の協定を締結するための交渉を行うか否かについて予断を持ってお話しすることは現時点でできませんが、防衛省といたしましては、同
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岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○岩本剛人君 先ほど佐藤委員からもお話が出ましたフィリピンとフランスということでありますけれども、やはり今の国際情勢を考えますと、やはり防衛協力の関係を他国、ほかの国とも進めていくということは我々にとっても大変重要なことだというふうに思います。  是非、今後、円滑化協定の締結、更なる締結も含めて、今後、防衛省・自衛隊としてどのような形で同志国との連携強化を図っていく方針なのか、大臣の決意をお伺いしたいと思います。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 委員おっしゃるとおり、一か国でも多くの国々と連携強化することが極めて重要だと考えます。  防衛省・自衛隊は、これまでも同志国等の間で共同訓練や演習、能力構築支援、防衛装備・技術協力等の幅広い防衛協力・交流を実施してまいりました。これに加え、円滑化協定を締結、実施することは、共同訓練、災害救助等の部隊間の協力活動の実施が円滑化されるとともに、部隊間の相互運用性の向上が期待され、相手国との安全保障、防衛協力関係の更なる発展に資するものであります。  防衛省・自衛隊としては、今後とも、地域の特性や相手国の実情を考慮しつつ、円滑化協定の整備を含め、多角的、多層的な防衛協力・交流を積極的に推進してまいりたいと考えております。
岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○岩本剛人君 時間になりましたので終わります。  ありがとうございました。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山でございます。よろしくお願いいたします。  まずは、本当にいろんな課題が外交・安全保障ありまして、本当に両大臣におかれましては日々緊張感のある毎日を過ごしていただいていると思います。  RAA法についても質問させていただきますが、まず、直近の課題であります宮古島周辺での陸自のヘリ事故のその後の状況についてでございますが、ヘリに搭乗していた十名のうち六名が見付かって、残念ながら坂本師団長の死亡も確認されたというふうに承っております。痛恨です。御家族のお気持ちを考えると言葉もありません。  まだ発見されていない隊員の捜索を始め、自衛隊は救助捜索活動を続けていただいているというふうに聞いておりますが、大臣、何か新しいこと、それからレコーダー等の発見等、何かあったのならば御報告いただけますでしょうか。
大和太郎 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) この事故に関連してでありますけれども、本日二十五日現在、自衛隊の航空機三機、艦艇二隻に加えまして、陸上自衛隊の宮古警備隊ほか増強部隊が約四百十名態勢で海岸線の捜索などを実施しています。また、四月七日以降、水中の捜索も実施しているところであります。  そして、今月十六日の水中捜索によって、損壊したヘリコプターの一部を発見したところであります。この発見された機体の一部について、なるべく早く、そして確実に機体を引き揚げるべく、知見や技術力を有する民間企業と契約を行ったところでありまして、早ければ今月中にもその作業を開始できるよう、必要な準備を進めております。  引き続き、行方不明者の捜索、それから原因究明のための機体の回収に力を尽くしてまいります。  以上です。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○福山哲郎君 本当に御苦労さまでございます。  こういう痛ましい事故の後の作業ですから余り前向きではないですけれども、しかし、まだ見付かっていない隊員の方もいらっしゃいます。御家族からすればもう何とも言えないお気持ちだと思いますので、そこは、民間が機体を引き揚げていただければフライトレコーダーの発見もあり得ると思いますので、いつも申し上げますが、残りの本当に隊員の皆さんの救助探索活動、それから原因究明に向けて御努力をいただければと思います。  今の御報告でいうと、まだ、調査委員会、一回目のみで二回目やられていないという判断でよろしいですか。
大和太郎 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 調査委員会については第二回を、第二回目を既に開催をしております。済みません、ちょっと。
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○委員長(阿達雅志君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕