外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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自衛 (51)
原子力 (43)
日本 (43)
安全 (32)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 奥山祐矢 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(奥山祐矢君) 御質問の、停滞することなく流れる構造の具体的内容につきましては、要綱を定めました沖縄県におきまして適切に判断されるべきものであると環境省から、ものでございまして、環境省からお答えすることは困難でございます。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 そのカルバートに流していくという一番最初の考え方でやったようですけれども、ただ、カルバートは二十メートルしかないんです、長さが。この先も後ろも、何の、コンクリートもされていないわけでして、いわゆる沢と言っている起点ですからね。ただ、最後の行き先の放流先は湿地なんです。
一般論として、浄化槽から放流する処理された水を、常に水を含むような土地、あるいは地下水が地表に近く、水気の多いじめじめした土地、あるいは水のとどまるような土地に放流することは許されるのでしょうか。もし許されないとすれば、どのような対応がされますか。この対応については既設の浄化槽にも適用されるのでしょうか。
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| 奥山祐矢 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。
先ほども申し上げましたとおり、浄化槽法では、放流先については公共下水道以外に放流すべき旨が規定されているのみでございまして、それ以外に特段の規制等は設けられてはございません。
その上で、御質問の点につきましては、沖縄県浄化槽取扱要綱に基づいて判断されるものと承知しておりまして、繰り返しになりますけれども、個別具体的には当該要綱を定めた沖縄県において適切に判断されるべきものと考えております。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 環境省の方は御退席いただいて結構です。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 奥山審議官は御退席ください。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 四月十三日の質疑では、防衛省の杉山参考人は、排水は「沢へ放流し、沢を通り宮良川へ放流と記載している」と、「既設の排水路から宮良川までの流路の長さは約一キロ程度」、「計画段階において既設排水路から宮良川までの間、約一キロの沢の現地踏査を行い、流路があることを確認」と答弁されています。
防衛省に伺いますが、現段階でも防衛省の事実認識としては、今述べたような形で間違いありませんか。答弁を訂正しなくても大丈夫ですか。
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| 杉山真人 |
役職 :防衛省大臣官房施設監
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(杉山真人君) 石垣駐屯地からの排水が宮良川まで流れることを確認するために、既設の排水路から宮良川までの間の約一キロメートルの現地踏査を行いました。この踏査により、駐屯地側の上流区間には流路があること、次の中流区間には湿地があるものの、湿地の中に小さな流路があり、また、湿地には幾つかの沢が流れ込んでいること、宮良川側の下流区間には湿地から流入する流路があり、その流路は県道八十七号線を横断する既設の排水路ボックスカルバートにつながり、そこから宮良川までの間は流路があることを確認しております。
以上のことから、石垣駐屯地の排水が宮良川まで流れるものと判断いたしました。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 防衛省として、再確認しますが、流路があることを確認しているのですね。
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| 杉山真人 |
役職 :防衛省大臣官房施設監
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(杉山真人君) お答えいたします。
石垣駐屯地の排水が宮良川まで流れることを、現地踏査により流れることを確認しております。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 配付資料⑨番ですね。これは、四月十三日の答弁を受けて、私が四月十九日に防衛省から提供していただいた、現地踏査を行った際の写真の資料です。写真の説明も防衛省のものです。
最初の方の写真ナンバー二の説明では、「流路がしっかりしている樹林内」となっていますが、次の写真ナンバー三では、「はっきりした流路がなくなり湿地が広がる」という説明になっています。その後、ナンバー四、五、六の説明では湿地という言葉が使われています。
ですから、この報告書を見る限り、実際は流路がなくなっているのではありませんか。このナンバー三というところで、「はっきりした流路がなくなり湿地が広がる」というふうに表現されています。お答えください。
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