外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 普天間飛行場代替施設の整備に当たっては、米国政府による基準を満たすことを前提として詳細な設計について米側と調整を行いながら進めてきているものであり、返還条件を満たさないということを想定はされておりません。
したがって、仮定の質問についてはお答えすることは差し控えさせていただきますが、その上で、普天間飛行場代替施設については、一般的で施工実績が豊富な工法によって地盤改良工事を行うことによって、十分に安定性を確保し護岸等の施工が可能であることを確認しておりまして、飛行場として問題なく建設可能なものであります。
また、普天間飛行場代替施設の整備に当たっては、米国政府による基準を満たすことを前提としておりますので、詳細な設計について米側と調整を行いながら進めてきているものであり、返還条件を満たさないということは想定できないということであります。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 想定されないということは、想定外のそういったことが起こったらどうするんですかというのを前も質問しましたけれども、普天間返還のこの八条件のうちの七、施設の完全な運用上の能力の取得というようにこれ条件書かれている以上、新基地の実際の状態が防衛省の計画より悪くなった場合には、この条件は満たされず返還されない可能性があるということは明らかなんですよ。
前回この場で述べたように、大浦湾のB27地点には埋立地を囲む護岸が建設される予定です。この地点には海面下九十メートルまで軟弱地盤があり、地盤改良できるのは技術的には七十メートルであるというにもかかわらず、深い部分は十分固いと言って防衛省は工事可能としています。その十分固いと述べている根拠が、実測のデータではなくて、最大七百五十メートル離れた三地点のデータからの推測です。防衛省の埋立ての変更申請に当たって、六十一地点のボーリング調査と
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 先般の本委員会でも御説明をさせていただいたとおり、海上の埋立空港においては、長い年月を経て沈下が起こることは、これは他の民間空港でも一般的でありまして、これについては、設計、施工、維持管理の各段階で沈下対策を行っていくことにより十分対応可能なものであります。このため、普天間飛行場代替施設の滑走路についても、同様の対応によって飛行場として問題なく運用可能であると考えております。
また、普天間飛行場代替施設については、沖縄防衛局において、技術検討会の助言を得つつ、地盤改良について十分な検討が行われており、飛行場として問題なく建設可能なものであります。
日米間では、日頃からその現地間も含めまして様々な実務レベルで協議、調整を行っているところでありまして、地盤改良工事等の内容についても米側に説明し、そして確認してきておりまして、日米間にその見解の相違はございません。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 ということは、明示的な同意の有無というと、もうあるということですね。
そういうことでしたら、これは、辺野古の代替施設ができ上がっても普天間基地は戻ってこないのではという、そういった疑念が以前から何度もいろんな方が抱いてきたわけです。先日も、在日米軍幹部が、純粋に軍事的な視点からは普天間にいた方がいいと発言したことが報じられました。もちろん、新基地ができても普天間は返さないという趣旨の発言ではありませんでしたけれども、やっぱり返すつもりがないのかなと、そういう疑念が浮かびます。
例えば、米軍の低空飛行訓練については、日米合同委員会合意において、国際民間航空機関や日本の航空法により規定される最低高度基準、それと同一の米国飛行高度規制を現在適用しているとしながらも、これを満たしてない低空飛行訓練はもう多々報告されています。
また、二〇一五年に締結された環境補足協定ですけ
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 私は本年九月に着任したわけですが、着任後、私自身、部隊視察等に際しまして、直接隊員一人一人に対して訓示を行っております。その中で、ハラスメントは一切許容されないものであるということをこれまで指示をしてまいりました。また、先月には私から、全てのハラスメント案件に対して厳正な措置を求める指示というものを発出するとともに、全隊員及び指揮官、管理職に、ハラスメント防止に係るメッセージをそれぞれ別々に私の言葉で発出したところであります。
その上で、ハラスメントの事実関係につきましては、行政の透明性の確保や再発防止の観点から、通常、懲戒処分を行った事実は公表しているものの、個人が特定できる情報については、当該個人が既に処分を受けている場合に更なる不利益を及ぼすおそれがあることから、詳細を回答できないことを御理解いただきたいと思います。
その報道については承知しているとこ
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 大臣、今最後に言われたように、やっぱりハラスメントを許さないということで、政務三役がちゃんと、まあ人事でどうか分かりませんけれども、チェックをするということはとても大切だと思います。
私も報道以上の材料がありませんので、これで質問を終わりたいと思います。
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(北村経夫君) 本日の調査はこの程度にとどめます。
防衛大臣は御退席いただいて結構でございます。
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(北村経夫君) 環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定へのグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の加入に関する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。上川外務大臣。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定へのグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の加入に関する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。
政府は、令和三年二月、英国が環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定、いわゆるCPTPPへの加入を要請したことを受け、我が国が議長を務めた作業部会の下で、英国の加入条件等について交渉を行ってきました。その結果、本年七月十六日、CPTPPの締約国及び英国の各国代表者により、この議定書の署名が行われました。
この議定書は、CPTPPへの英国の加入条件として、CPTPPが規定する各分野のルールの英国による遵守、並びにCPTPPの締約国及び英国が互いに付与する市場アクセスに関する約束等について定めるものであります。
この議定書の締結
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(北村経夫君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後一時六分散会
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