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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
大和太郎 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) これまで、北朝鮮の弾道ミサイルの発射については様々対応してきております。そのそれぞれについてどんな情報を得ていたということを逐一申し上げることは避けたいと思いますが、ただ、いずれにせよ、我が国の領土に着弾する可能性があるということで国民の皆様に警報を発したのは初めてと理解しております。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○福山哲郎君 そうなんですね。初めてなんですね。これ、結構重たいことだと思っております。  それから、北朝鮮の報道というか、相手側は、新型の固体燃料を使用した三段式の長距離弾道ミサイルだと言っていますし、火星18と新しい名前のミサイルを言われています。この火星18、それから三段式のICBMの発射も、この二つの点についても初めてということでよろしいですか。
増田和夫 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。  先週十三日に発射されたミサイルにつきましては、固体燃料推進方式の新型のICBM級弾道ミサイルであった可能性ということを含めて、詳細を分析しているところでございます。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○福山哲郎君 我が国の領土内に着弾するかもしれないと予測されたのも初めて、それからこの火星18とか固体燃料、さらには三段式も初めて、非常に懸念をせざるを得ない状況だというふうに思っております。  そうすると、大臣、これ途中でレーダーから消失しましたけれども、一方では、日本の領土に着弾するかもしれないということでJアラートを出された、それは僕は先ほど申し上げたように理解はしているんですが、これ本来なら迎撃態勢を取る可能性もあるということですか。
大和太郎 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 委員御示唆されている、お話しされたように、我が国に弾道ミサイルが実際に飛来するおそれがあるという場合には、自衛隊として迎撃を含む必要な措置を行うことは当然でありまして、十三日においても必要な態勢を構築していたところであります。  この航跡は一回生成されましたが、その後消えています。ただ、その後もずっと監視をしておりまして、その結果、飛来するものがないということを確認して、また国民の皆様にもその旨お知らせしたということであります。  迎撃の機会が生じた場合には迎撃ができるように必要な態勢は取っていたということを申し上げたいと思います。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○福山哲郎君 これ、落下地点について政府から正式に発表が出ていませんが、落下地点についての把握はされているというふうに思っていいんでしょうか。
増田和夫 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。  今月十三日に発射されました弾道ミサイルについては、既に発表しましたとおり、我が国領域内への落下や我が国EEZへの飛来は確認されておりません。  その上で、飛翔の距離や飛翔の態様、そして落下地点などの詳細につきましては、このとき発射されました弾道ミサイルの軌道が飛翔中に変わった可能性も含めまして引き続き分析を進めているところでございまして、分析の結果を取りまとめ次第、速やかに公表させていただきたいと考えているところでございます。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○福山哲郎君 ということは、まだ今は分析をしている最中で、落下地点については特定、日本政府はしていないということですね。
増田和夫 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。  現在、様々な情報を基に飛翔距離や落下地点などの詳細について分析をしているところでございまして、この分析の結果を取りまとめ次第、速やかに公表する考えでございます。  現時点で公表できるものはございません。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○福山哲郎君 韓国の軍の方では落下地点はこの辺だということを発表しているようですので、このずれというか、日にちのずれも含めて分析をしていただいて発表いただければと思いますし、その発表いただければ、日本の領土内に着弾するはずだったのがここに落下していると、そのギャップについてのいろんな解析等もできると思いますので、そこについては、これ実はJアラートを出されて一旦国民に避難をお願いしている限りは、こういったことについてもしっかり説明をしていただかないと不安が広がるので、そこはよろしくお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。