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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます。その分析結果をお待ちしております。  先ほど、Jアラート、エムネットでの直ちに避難、午前八時頃に北海道周辺に落下するものと見られるという発信があって、これらのミサイルについて、三十分以上発信するまでに時間を要しているんですが、その理由については、どうしてこんなに時間が掛かったのかということを教えていただければと思います。
大和太郎 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 今般の弾道ミサイル発射事案に関して、防衛省としては、ミサイルの関連情報、これはもう様々なものがございます。これを入手次第、内閣官房に対して直ちに伝達をしているということであります。これは、半ば自動化されたプロセスの中で伝達をしております。また一方で、いろいろな確認も行うということであります。  四月十三日においても、我が国の領域に落下する可能性のあるものを探知であるとか、あるいはこれがまた消失したことなどについて、情報を入手次第、刻々と内閣官房に伝達をしているところであります。  そして、このような様々な情報がもたらされ、いろんな確認が行われる中で、可能な限り速やかにJアラートが発出、送信されたというふうに理解しております。結果として、実際に送信が行われたのは七時五十五分になったということであります。  今後とも、ミサイルによる落下物等の危険性を速やかに国
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羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○羽田次郎君 是非ともしっかりとした分析もしていただきたいですし、少しでも早いその発出というのを是非ともお願いしたいと思います。  落下地点もまだ分析中というお話でしたし、あと、そもそも最初に、北海道に落下するおそれがあるという、その落下地点についても当然詳細は明かせないというお話で、陸上なのか、海上なのか、若しくはどの地域なのか、せめてその辺だけでも教えていただければなと思ったんですけど、そこもやはり難しいというお話でよろしいでしょうか。
大和太郎 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) ちょっと補足をいたします。  我が国に飛来する可能性のある航跡というのが生成されたという話をしました。それから、それが後に消失したということであります。  で、言わば非常に限られた情報の中で、こういった我が国に落下するかもしれないというその時点での見積りがありました。  その確度についてはいろいろあり得るんですが、とにかくやはりまず国民の皆様の安全を確保するということを第一義として、いろいろ情報の伝達であるとかの確認等をしたところであります。  全体的な分析の結果については、先ほど増田局長から申し上げたように、今鋭意取り組んでいるところであります。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます。  十七日に韓国ソウルで五年ぶりとなる局長級の日韓安全保障対話が開かれたと承知しておりますが、これ、ミサイルの発射を受けて開かれたのか、それとも、事前に予定されていた会合で、たまたま新型ミサイルが発射された四日後になったということでしょうか。
實生泰介 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(實生泰介君) 御指摘の日韓安全保障対話、先月の日韓首脳会談において日韓両首脳が安全保障対話を早期に再開することで一致したということを受けて、四月の十七日に約五年ぶりに実施されたものであります。  この安保対話における北朝鮮情勢の議論というのは、内容というのは、外交上のやり取りであって、いろいろお答えすることは差し控えたいとは思いますけど、議論はしてございます。ICBM級弾道ミサイルの発射を含めて、北朝鮮によるこうした前例のない頻度や態様での弾道ミサイル発射を強く非難した上で、こうした挑発行為は地域の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威である、かつ国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦であるとの認識を改めて共有したところでございます。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ミサイルの追尾の情報共有等にそごを来して、そのことを修正する意味も兼ねて開かれたのかなというふうに思いましたけど、そういうわけではないということで承知いたしました。  当初の軌道どおりにもしも北海道周辺に落下することがあったとしたら、本当に大惨事を起こしかねない極めて危険な行為だったと思いますが、政府は北京の大使館ルートを通じたいつもどおりの抗議だったと思いますが、そのレベルを一段上げて、例えば、我が国の国連大使が北朝鮮大使に抗議するとか、国民や国際社会が分かる形でその厳しい抗議を行う必要があったと考えますが、林大臣の御見解をお聞かせください。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この北朝鮮の弾道ミサイル発射に際しましては、北京の大使館ルートを通じ、そのたびごとに厳重に抗議をしてきております。十三日の発射に際しても、直ちに北朝鮮に対して厳重に抗議をいたしまして、強く非難をしたところでございます。  抗議の形式を含めて、これ以上の詳細については、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、差し控えさせていただきたいと思っております。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○羽田次郎君 その大使館ルートの抗議については以前も質問させていただいて、ファクスを送っている説もありますし、電話を掛けても出てもらえないという話もありますが、ただ、そうしたことではなくて、やはり、国際社会に訴えるという意味でも、開かれた場所で北朝鮮の関係者に対してしっかりと抗議するという姿勢を見せるべきであったんではないかと思いますが、改めて、大臣、いかがでしょう。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 当然、この抗議は、先ほど申し上げたように、厳重に抗議をして強く非難をしているわけでございます。そして、改めてでございますが、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を継続しているということは大変遺憾であります。  この抗議の効果について一概に申し上げることは困難であると考えますが、いずれにしても、今後とも、この北京の大使館ルートによる厳重な抗議、これを適切に実施しながら、米国や韓国を始め国際社会ともやはり協力をしながら、関連する国連安保理決議の完全な履行を進めまして、北朝鮮の非核化、これを目指してまいりたいと思っております。