外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (71)
防衛 (71)
一般 (40)
堅持 (32)
国際 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 大臣、協力の強化を2プラス2でも求められたと、それが書き込まれたということをおっしゃったんですけれども、今聞いていただいて、例えば横須賀の問題、補足協定に基づいて立入りを行ったけれども、しかし、それに当たって市が求めた当然の調査ですら行えない、しかも結果もなかなか公表されない。これは協力強化されているんですか。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この日米間の合意に従って在日米軍から通報を行う、また、地元からの要望がある場合には、この地元自治体とともに米軍施設・区域内への立入り等を実際に実施をしてきておるというところでございます。こうした協力について更に強化をするということを2プラス2で確認をしたところでございます。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 先ほどの私の質問にお答えがなかったんですが、補足協定上は米側の義務というのは書かれてないんですね。
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| 河邉賢裕 |
役職 :外務省北米局長
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(河邉賢裕君) 環境補足協定につきましては、委員御指摘のとおり、これは法的拘束力を有すると、そういう協定でございます。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 しかし、具体的にどんな義務があるのかということを先ほどからお答えにならない。
大臣、例えばドイツでは、二〇一二年以降、PFAS汚染の可能性がある連邦軍や駐留米軍の施設・区域調査して、二十五か所で汚染を確認し、そのうち五か所は米軍基地だったそうです。
日本では、調査もそのための立入りもままならない状況があります。この違いはなぜ生じているんでしょうか。
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| 河邉賢裕 |
役職 :外務省北米局長
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。
他国との比較につきましては、それぞれの国の事情等がございますので、一概には比較できないと思ってございます。
いずれにしましても、環境補足協定が実効的にきちんと運用されるように引き続き努力していきたいと思っております。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 沖縄県の調査で、在欧米軍司令部が置かれているドイツのラムシュタイン・ミーゼンバッハの市長は、市長や市の職員には年間パスが支給されており、適切な理由があれば基地内への立入りは可能である、一度に入れる人数や時間帯について制限はあるが、これまで市の立入りが認められなかったことはないと答えているそうです。
ベルギーのシエーヴル米空軍基地の広報官は、周辺自治体の首長が基地内への立入りを希望した場合には当然基地内に入ることを許可する、首長は電話で依頼するだけで基地に入る許可が得られる、首長だけでなく市役所の職員でも基地内には当然入ることができる、基地はベルギーの領土内にあるのだからと述べています。
この違いは何でしょうか。大臣、これはお答えいただきたいんですよ。この違いは何ですか。
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| 河邉賢裕 |
役職 :外務省北米局長
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。
先ほども申し上げましたとおり、米国とほかの国との環境に関する取決めとか協定等、我が国と米国との間の環境補足協定の内容とか、そこら辺につきましては一概に比較できるものではないと思っております。
繰り返しになりますが、環境補足協定の実効性がきちんと運用されるように引き続き努力してまいりたいと思っております。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 これ、比較するまでもなくもう明らかだと思うんです。違いの理由は政治の姿勢ですよ。対米従属の日本政府のありようがここに表れていると思います。国民の命を守ると言いながら、命の水が米軍によって危険にさらされていても調査すらできないというのは異常だと思います。
運用の改善は当然必要ですが、補足協定を実効性あるものに改定するとともに、より根本的には日米地位協定の抜本的な改定を行うよう求めて、質問を終わります。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。
午後五時六分散会
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