外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言14383件(2023-01-26〜2026-06-09)。登壇議員486人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
自衛 (154)
予備 (121)
官等 (73)
公務員 (62)
防衛 (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岩屋毅 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2025-05-20 | 外交防衛委員会 |
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ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御説明いたします。
まず、海洋法に関する国際連合条約に基づくいずれの国の管轄にも属さない区域における海洋の生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関する協定の締結について承認を求めるの件は、令和五年六月十九日に協定が採択されました。
この協定は、公海及び深海底における海洋遺伝資源の利用、海洋保護区の設定、環境影響評価の実施、海洋技術の移転等について定めるものです。
この協定の締結は、公海及び深海底において、海洋の生物の多様性を保全する見地から有意義であると認められます。
よって、ここに、この協定の締結について御承認を求める次第であります。
次に、職業上の安全及び健康並びに作業環境に関する条約(第百五十五号)の締結について承認を求めるの件は、昭和五十六年六月二十二日に条約が採択されました。
この条約は、作業に関連した事
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-20 | 外交防衛委員会 |
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以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
三件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後二時五十三分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 | |
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午前十時五分開会
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委員の異動
五月十五日
辞任 補欠選任
山口那津男君 高橋 次郎君
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出席者は左のとおり。
委員長 滝沢 求君
理 事
佐藤 正久君
若林 洋平君
塩村あやか君
三浦 信祐君
柳ヶ瀬裕文君
委 員
有村 治子君
生稲 晃子君
猪口 邦子君
小林 一大君
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、山口那津男君が委員を辞任され、その補欠として高橋次郎君が選任されました。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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この際、中谷防衛大臣から発言を求められておりますので、これを許します。中谷防衛大臣。
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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昨日、五月十四日に発生した航空自衛隊のT4練習機の墜落については、搭乗員二名が行方不明であり、現在、警察、消防とともに現場周辺の捜索を行っております。国民の皆様に御心配をお掛けいたしていることにつきまして、改めておわびをいたします。
本事案を受けて、私から昨日、当該自衛隊機の状況の把握と速やかな捜索救難の実施、周辺地域への被害の状況の確認、関係自治体への迅速な情報提供の三点を指示いたしました。また、本日、金子大臣政務官を現地に派遣をし、事故の状況の確認及び関係自治体への対応等に当たらせております。
引き続き、乗員、そして搭乗員の救助に全力を尽くすとともに、機体の回収等に努めてまいります。
事故原因につきましては、現時点において明らかになっておりません。引き続き墜落の原因を究明してまいります。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
防衛省設置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局内閣審議官野村謙一郎君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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防衛省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 有村治子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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皆様、おはようございます。自由民主党の有村治子でございます。
五十三年前の今日、昭和四十七年、一九七二年五月十五日、沖縄が日本本土に復帰し、四十七都道府県に主権が戻りました。国民的悲願でありました。その一方、昨日午後、愛知県犬山で発生した航空自衛隊の墜落事故については、今ほど防衛大臣からも御報告をいただきました。皆様とともに隊員お二人の無事をお祈りし、家族の皆様のお気持ちにも心を添えたいと存じます。両事案も、主権や安全を守ることの崇高さと、また困難さをかみしめる事案でございます。
我が国を取り巻く安全保障環境が平時としてはかつてないほど厳しい状況にある中、国防の任に当たる自衛隊の士気や安全配慮、定着率を高め、その生活環境や処遇を安定させるため、目に見える改善策を打ち立てる今回の防衛省設置法改正案には、心から共感し、賛同をいたします。これは、石破内閣、中谷防衛大臣率いられる政策のクリ
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