戻る

外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
塩村あやか 参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
ありがとうございます。  本当、八十年たったんですが、まだ遅くないということを証明した、そういう報道番組だったというふうに思います。で、昨日、おとといか、その放送をされて、テレビカメラがしっかりとフィリピンに入ってその記録を撮っているんですね。つまり、この問題はとても重要だというふうに認識をしているメディアも多数あって、恐らく今後この先も追っていかれるのではないかなと思います。何も聞いていないので分からないんですが、そうではないかというふうに私は感じているところなんですね。  そこで、この問題については最後の質問にはなるんですが、大臣に是非とも力強い答弁をいただきたいというふうに思っております。  番組見たら分かると思うんですが、御存命の二世というのは、国籍を希望する、四十九人にまで減ってしまっていると。当初四千人ぐらいいて、そして回復した人もいるんだけれども、そうならず亡くなった方
全文表示
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
先般、石破総理が四月二十九日にマニラにおいてフィリピン残留日系人三名の方と懇談された際にも、総理から、残留日系人の方々の一日も早い国籍取得や一時帰国が実現するよう政府として取り組んでいきたいという旨の御発言があったと承知をしております。  一時帰国は、親族捜し等を通じて国籍取得に必要な情報を得るためにも重要な機会だと考えております。ただ、この段階でいつまでに必ず実施するといった具体的な時期は申し上げられませんが、関係者の方々の切なる声を踏まえまして、一日も早く一時帰国が実現するよう政府として引き続き真剣に検討を進めてまいります。
塩村あやか 参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
ありがとうございます。これまでの答弁よりも深みが出ていて、とても私としてもうれしかったなというふうに思っております。本当、戦後八十年でございますから、是非、大臣のリーダーシップでここはもう是非お願いしたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。  それでは、少しちょっと質問を前後させていただきまして、慰霊碑の質問に入りたいというふうに思っております。  資料四を御覧ください。  これ何度ももう皆さん見ているので、もうここの委員の方はまたかと思うかもしれませんが、ありがとうございました、皆様のおかげで解決いたしました。ここに彫られているというか、貼られているステッカーといいますか、旭日旗というものですね、設営隊の慰霊碑に貼られていたというものは撤去されました。  私、遺族の一人として、誰も知らない間に旭日旗が、設営隊ですよ、海軍とはいえ設営隊です、非戦闘部隊です、狭い意
全文表示
吉田真次 参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  民間建立慰霊碑につきましては、それぞれの慰霊碑に建立をした方々の思いがあるというものを認識をしているところであります。  このため、国が一律の方向性を示すという形ではなくて、一義的には、建立者あるいは管理者において管理方法を含めて検討いただいて、適切に管理を行っていただくことが望ましいというふうに考えております。  他方、民間建立慰霊碑は、建立者等の不明などによって適正な維持管理が行われていないといった課題があるということは認識をいたしております。  このため、建立者等が不在あるいは高齢等のために自ら維持管理ができなくなった、それを行うことが困難になった、そうした場合には、地方自治体が移設等を行う際の経費補助を令和七年度予算で増額計上をしたところであります。こうした事業を通じて、民間建立慰霊碑に対する地方公共団体の取組を支援をしていくこととしております。
全文表示
塩村あやか 参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
ちょっと教えていただきたいんですが、その民間の慰霊碑というのは、今回私が、資料にある、これは民間の慰霊碑になるんですか。公有地に最初から建っています。
吉田真次 参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
公有地に建ってはいるんですけれども、慰霊碑自体は民間のものということでございます。
塩村あやか 参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
ありがとうございます。  それでは、調査の対象に入ってくるということで、きちんとそれが報告されれば、この事案というのは一つ適正管理の方向性に向かっていくような事案になるというふうに思っていてよろしいでしょうか。
吉田真次 参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
今ほど御答弁を申し上げましたように、令和七年度調査を行うということを申し上げましたが、この調査において、民間慰霊碑の建立者等から、今後この慰霊碑を維持をしていくか、あるいは修繕をする、あるいは移設をするか、そうした意向の有無等についても伺うことを予定をしておりますので、この調査結果を踏まえた上で、自治体とも連携をしながら、管理者が不在又は高齢等によって管理不十分な慰霊碑については適切に対応してまいりたいと思っております。
塩村あやか 参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
済みません、今の御答弁聞いて私とても不安になったんですが、私は遺族の一人ですが、その慰霊碑の管理とか建立に関わっている一人ではありません。  今の政務官の御答弁を聞かせていただくと、そういう管理とかもうする人がいなくなっていて、ただし立派な慰霊碑が海軍墓地の中にあるわけです、旧海軍墓地の中に。もしかするとなくなってしまうのではないかという不安を抱いたんですが、そんなことはないかだけ確認させてください。
吉田真次 参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
繰り返しになりますけれども、慰霊碑というのは一義的に、やはりその建立をした方々の思いがあるということでありますので、一義的には管理ということはそこが負うということになる、今御答弁を申し上げたとおりでありますが、ただ、そうはいっても管理がなかなか難しいというところもありますので、その場合は、地方自治体が移設をするということについても国が費用を助成をするという制度を取っているわけでございます。