外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (71)
防衛 (71)
一般 (40)
堅持 (32)
国際 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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発見されなかったので、もう調査もしない、そういう形でしょうか。
このアメリカ製のP8対潜哨戒機は、民間機のボーイング737をベースにしているため、機体の信頼性が高く、かつ機体単価もライフサイクルコストも安いです。
一方、日本が独自開発したP1対潜哨戒機は、トラブルが多く、稼働率は三割台、コストもP8より圧倒的に高くなります。P1の単価は、二〇〇八年度の最初の調達では一機百五十七億円でしたが、二〇二五年度予算では一機四百二十四億円と著しく高騰しています。アメリカ海軍向けのP8最終ロットは約二百億円だそうです。そして、P8がボーイング737をベースとしているのに対し、P1は独自開発の機体なので、ライフサイクルコストはP8より桁違いに高いはずです。
防衛省に伺います。
P1の最新のライフサイクルコストをお示しください。比較のため、P8のライフサイクルコストもお示しください。
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
P8Aのライフサイクルコストにつきましては、米国製でございまして、お答えする立場にないのですが、海上自衛隊P1哨戒機の方は、令和六年度におけるライフサイクルコストは四兆二千六十五億円となっております。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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比較をしないと分からないんじゃないかなと思うんですけど、一体どれぐらい使っているのかというのが。しかし、P1で四兆ですか、これびっくりですよ、聞いて。
資料三の方は、これまた五月六日の「メルクマール」に、海自OBで軍事ライターの文谷数重さんが書かれた記事です。
一部読み上げます。
二ページ。P1は成功作なのだろうか。実務者複数の話をまとめると、欠陥機であり失敗作である。何よりも信頼性がない。すぐにエンジンがハライタを起こして飛行不能になる。エンジンの平均故障期間は、失礼、平均故障間隔は計画段階の半分にも及ばない。しかも、壊れるはずのない部品まで壊れる。
三ページ。飛行可能な機体は半分にも満たない。P3Cの場合は大体の機体は飛行可能であった。それが、P1では半分以下、つまり半分かそれ以上が飛行不能ということです、不能である。機材の不調も情けない内容だという。整備関係者は、光学
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後一時十一分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-05-13 | 外交防衛委員会 | |
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午後一時五十九分開会
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委員の異動
五月八日
辞任 補欠選任
窪田 哲也君 山口那津男君
五月九日
辞任 補欠選任
永井 学君 有村 治子君
五月十二日
辞任 補欠選任
山口那津男君 伊藤 孝江君
五月十三日
辞任 補欠選任
伊藤 孝江君 山口那津男君
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出席者は左のとおり。
委員長 滝沢 求君
理 事
佐藤 正久君
若林 洋平君
塩村あやか君
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-13 | 外交防衛委員会 |
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ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、窪田哲也君及び永井学君が委員を辞任され、その補欠として有村治子君及び伊藤孝江君が選任されました。
また、本日、伊藤孝江君が委員を辞任され、その補欠として山口那津男君が選任されました。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-13 | 外交防衛委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官飯島秀俊君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-13 | 外交防衛委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-13 | 外交防衛委員会 |
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外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-13 | 外交防衛委員会 |
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委員の先生方、午前中も午後もお疲れさまでございます。また、大臣、両大臣も、官僚の皆さんも、午前中も午後もお疲れさまでございます。この委員会室で質問する方が何となく落ち着くのは私だけかなと思いながら、今、立たせていただいております。
ちょっと今日は先ほどの質疑の続きを少しやりたいと思いますので、よろしくお願いします。
今回、このサイバー防御の法律が出ることについては我々は多としているところですけれども、先ほども申し上げましたけれども、警察官職務執行法と自衛隊法と何か全部束ねて議論をすると、それで、自衛隊の行動類型の一つに今回、通信防護措置命令というものを加えるにもかかわらず、自衛隊法の改正の議論がこの外交防衛委員会でやれないということは極めて問題だというふうに思っていて、特に外交・安全保障上の課題があるからこそこのサイバー防御の法案が出てきていると思っているんですね。
だから、束
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