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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
広田一 参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
まあ大臣のお考えも一つのやり方だというふうに思いますが、事が非常に、大変重要だというふうに思いますので、大臣自らも情報収集に取り組んでいただきますように強く要請をいたします。  それでは次に、防衛力整備計画についてお伺いをいたします。  これについては、まず防衛予算の更なる見える化と説明責任についてということでありますが、私は、我が国を取り巻く安全保障環境を考えますと、この防衛力の強化そのものは賛成でございます。一方で、他の省庁と比較して突出して今防衛予算が増えているわけであって、これは国家安全保障戦略にも明記されておりますけれども、平和国家として専守防衛に徹し、他国に影響を与えるような軍事大国にはならない、こういった真価も併せて問われているというふうに思います。  そういう意味で、今求められていることはより一層の防衛予算の透明化と国民の皆さんに対する分かりやすい説明責任だというふう
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中谷元
役職  :防衛大臣
参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
防衛力整備計画の進捗につきましては、令和五年度、令和六年度の当初予算額及び補正予算額、令和七年度の当初予算額を機械的に足し上げると約二十三兆七千九百二十一億円となります。これは、五年間の総額四十三兆円の約五五%の金額となります。そして、契約ベースにつきましては、同様に足し上げると約二十六兆九千八百四十六億円となりまして、これは五年間の総額四十三・五兆円の約六二%の金額となるわけであります。  この進捗状況につきましては、防衛力の抜本的強化達成に向けて適切な予算を計上してきているものと認識をいたしております。  引き続き、防衛力抜本的強化の状況につきましては、国民の皆様方へ分かりやすい説明に努めてまいりたいと思います。
広田一 参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
大臣、ありがとうございます。  その上でお伺いしたいと思うんですが、いわゆる円安、まあ人件費の高騰、原材料高、これ防衛力整備計画にとっては今トリプルパンチになってしまっております。  この影響なんですけれども、これらの装備品の購入にもいわゆる上振れの影響出ているのではないでしょうか。例えば、すったもんだございましたイージスシステム搭載艦、これ二〇二二年十二月の防衛省の資料によりますと、二隻で約四千億円で整備する、こういった予定でしたが、実際幾ら掛かったんでしょうか。
青柳肇 参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
お答えいたします。  令和四年十二月の防衛力整備計画策定時にはイージスシステム搭載艦の取得経費は約〇・四兆円と見積もっておりましたが、実際の予算計上につきましては令和五年度と令和六年度の二年間で約五千九百三十八億円を計上しており、防衛力整備計画策定時の見積りとの差は約〇・二兆円となってございます。
広田一 参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
実際は二千億円上振れをしているわけであります。  次に、護衛艦のFFM、これ令和七年度の一隻当たりの費用は幾らでしょうか。
青柳肇 参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
お答えいたします。  令和七年度予算におきましては、新型護衛艦、これFFMでございますけれども、約四千八百トン型でありますが、これ三隻の建造に掛かる経費として三千百四十八億円を計上しており、一隻当たり割りますと約千四十九億円となります。
広田一 参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
一千四十九億円なんですよ。実は、これも当初の見積りだと実は一隻六百六十七億円なんです。約四百億円上振れをいたしております。  ですので、まあ単純な計算になって恐縮なんですけど、八年、九年度、これ令和七年度と同じベースで見積もると、実は十二隻トータルで一兆一千三百億円と、これも当初の計画の約三千億円の上振れとなってしまいます。  そして、更にお伺いしますけれども、F35A、これ令和七年度の一機当たりの費用は幾らでしょうか。
青柳肇 参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
お答えいたします。  F35Aにつきましては、令和七年度予算において機体八機の取得経費として約千三百八十七億円を計上しており、機体単価は、割りますと、約百七十三億円ということになってございます。
広田一 参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
実はこのF35A、当初の見積りは一機当たり百億円であります。七十三億円上振れ、これもトータル四十機で先ほど言ったような前提で計算すると六千三百四十四億円、これも当初の見積りよりは約二千三百億円上振れをすることになってしまいます。  これは、実は皆さんが本当に大変な努力をされて、自衛隊の装備品の最適化、つまり合理化をして、毎年毎年、毎年度捻出をいたしております。この金額が令和七年度で約二千六百五十三億円なんです。ということは、それぞれ一種類の約、装備品で、その努力の部分がほぼほぼ帳消しになってしまう、それほどインパクトのある上振れになってしまいます。  そこで、中谷大臣に提案ですけれども、大臣はこれまでの答弁において、いわゆる円安などのこのトリプルパンチの影響、これを認めつつも、認めてはいらっしゃるんですが、具体的な影響額を出すのは困難だと、こういった旨の答弁をされております。ただ、先ほ
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中谷元
役職  :防衛大臣
参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
先ほどの御質問にありましたとおり、これは大変な、困難な作業になります。というのは、為替の変動のみならず、物価上昇、人件費の高騰、資材価格の上昇や役務費用の上昇、為替レート、装備品そのものの仕様の変更といった様々な要因が複合的に今影響しているわけでございまして、こういったことが計画作成時よりこの防衛力整備計画に基づく予算編成に影響を与えると、与えているということでございます。  また、会計検査などの指摘もございましたけれども、これにつきましても、先ほどお話をした内容の要因が混在をしている中で、為替の影響のみを切り出して正確に算定するということは困難でありまして、その上で、大まかな目安を申し上げれば、防衛費全体のうち、為替変動に直接影響するFMS、また一般輸入などは一割から二割にとどまっているわけでございます。  こういった円安を伴う為替レートの変動や国内外の物価上昇などの状況にあっても、
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