外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 いや、信じられないですよね。ずっとこんな感じのやっていて、今見せなくなったから、翌年から、二二年度にはちゃんとそういうものになっているんだと。なっているはずがないじゃないですか。
それで、普天間飛行場には二〇一二年からオスプレイが配備され、極めて大きな騒音、振動被害、電波障害など、被害苦情が何倍も寄せられるようになりました。皆さんのお手元の資料⑧を見れば分かりますけれども、これです、⑧。
二〇一〇年には百四十五の苦情が出るようになりましたが、それまでは二桁だったんです、四十五とか五十とかですね。それが、一二年に配備され、そしてその頃から地上デジタルテレビになりましたからデジタルの苦情も多くなったんですが、今はそこは少し落ちていて、灰色のところ、例えば二〇二〇年度に六百六十三、騒音だけですよ、六百六十三の苦情があります。これ、およそ四・六倍、つまり二〇一〇年の四・六倍に
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。
普天間飛行場の周辺住民の方々から宜野湾市に対して、航空機騒音等に係る苦情が寄せられていることは重々承知しております。航空機の騒音は周辺住民の皆様にとって深刻な問題であり、その軽減を図ることは重要な課題であると認識しております。
このような認識の下、防衛省においては、航空機の騒音を軽減するため、米軍に対し、航空機騒音規制措置の遵守や、土日に加え年末年始等、地元の重要な行事に配慮するよう申入れを行い、またオスプレイの訓練移転等を着実に実施し、さらに住宅防音工事の助成など地域社会との調和に係る各種施策を講じるといった取組を通じて、周辺住民の方々の御負担を可能な限り軽減できるよう努めているところであります。
場周経路につきましては、先ほど申し上げましたとおり、沖縄防衛局が実施する航跡調査によってオスプレイも含めた飛行状況を把握してきたと
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 二二年はそんなふうに飛んでいたよということは聞いているけれども、見えない。でも、見てきたものは、全部そうじゃないんですよ。実際、場周経路なんか関係なく飛んでいます。
一九九六年三月の騒音規制措置の検討や、二〇〇七年八月の場周経路の更なる検討でも、普天間飛行場の重大な危険性について隠されていたことがありました。米国連邦航空法で軍事飛行場に義務付けられたクリアゾーンの欠如です。
米国の軍事飛行場では、滑走路の両端に一定幅及び両端から九百メートルの延長線上で扇形に広がる土地区画を、墜落事故の危険性が一番高い場所として、一切の構築物を禁ずるクリアゾーンとして確保しなければなりません。しかし、普天間飛行場では、クリアゾーンは設定されておらず、基地のフェンスを越えて民間地域に大きくはみ出しています。
二〇〇九年の宜野湾市が指摘した配付資料⑨、⑩、この⑨と⑩を見ていただきたいと
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後三時九分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 | |
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令和六年五月二十三日(木曜日)
午前十時開会
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委員の異動
五月二十一日
辞任 補欠選任
伊藤 孝江君 山口那津男君
山添 拓君 仁比 聡平君
五月二十二日
辞任 補欠選任
福山 哲郎君 宮口 治子君
山口那津男君 下野 六太君
仁比 聡平君 山添 拓君
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出席者は左のとおり。
委員長 小野田紀美君
理 事
佐藤 正久君
若林 洋平君
小西 洋之君
上田 勇君
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、伊藤孝江君及び福山哲郎君が委員を辞任され、その補欠として下野六太君及び宮口治子君が選任されました。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
国際復興開発銀行協定の改正の受諾について承認を求めるの件外二件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官小杉裕一君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 国際復興開発銀行協定の改正の受諾について承認を求めるの件、欧州復興開発銀行を設立する協定の改正の受諾について承認を求めるの件及び千九百七十二年の廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約の千九百九十六年の議定書の二千九年の改正の受諾について承認を求めるの件、以上三件を一括して議題といたします。
三件の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 吉川ゆうみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○吉川ゆうみ君 おはようございます。自由民主党、吉川ゆうみでございます。
本日は、国際復興開発銀行協定の改正、そして欧州復興開発銀行協定の改正、そしてロンドン条約一九九六年議定書改正について質問をさせていただきます。
まず、ロンドン条約一九九六年議定書二〇〇九年改正について質問をいたします。
現在、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするいわゆるカーボンニュートラルの実現に向けた手段として、二酸化炭素の回収、そして貯留、いわゆるCCSが大きく注目をされております。ちょうど参議院本会議でも先般CCS事業法が通ったところでございますけれども、政府はこれまで、GX実現に向けた基本方針、そしてGX推進戦略において、二〇三〇年までのCCS事業の開始に向けた事業環境を整備するため、模範となる先進性のあるプロジェクトの開発、そして創業を支援することを打ち出しております。
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