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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言14769件(2023-01-26〜2026-06-18)。登壇議員498人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (73) 日本 (63) フィリピン (62) 協定 (60) 訓練 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。  本日の閉会中審査の開催に当たりまして、委員長、また佐藤理事を始めとする与野党の関係の先生方のお取組に敬意を表させていただきます。  まず、潜水手当の不正受給事案ですね、大きな二番、そこから質問をさせていただきます。  今お配りの私の配付資料を御覧ください。これは、七月五日に大臣がこの潜水手当の不正受給事案について説明を受けたときの説明資料として防衛省から提出を受けたものです。  先週の金曜日、防衛省が突如発表した資料には、大臣が警務隊が逮捕をしたということを知らなかったと、七月五日。で、七月十八日の私たち立憲民主党の会合での質問で防衛省が答えて、七月十八日の夜に初めて知ったというふうに言っているんですが、この資料の二番目、事案の概要ですね、上から三行目、警務隊による逮捕者四名、いずれも不起訴処分というふうに明確に書いてあります
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 潜水艦手当不正受給事案に関しまして、人事教育局は、従来から、服務の事案についての大臣報告は公表対象となる懲戒処分を中心に行ってきておりまして、本件に関して逮捕の報告を着意、逮捕を報告するという着意に一貫して欠けていたと、そのように思います。  このため、本事案については、海上自衛隊と人事教育局の間では逮捕の事実について共有されていましたが、人事教育局が適切な判断を行わなかったことによって私には報告をされておりませんでした。本来は、逮捕された十一月に私に適切に報告されるべきだったと思います。  今般質問のこちらの資料、私にはもう幾つかの資料がある中でこれを配られて、私はこの資料を見て説明を受けておりますが、しかしながら、もう、説明というのはもう極めて短時間、あくまでも懲戒処分、この表題にあるように、潜水手当不正受給事案に係る懲戒処分についてと、逮捕という文言もなく
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、七月五日に大臣に、じゃ、説明したその説明時間っておおよそ何分ぐらいですか。記憶があるようなら正直に答えてください、後で調べれば分かることですから。何分間全体で説明を受けたんですか、おおよそ。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 今回、この七月十二日の公表に向けて、いろいろ、いろんな案件がある中で、この部分については……(発言する者あり)この日、極めてこの日は短い時間の、短い時間のレクだったと承知しております。もう、この、この資料でいうと数秒だというふうに思います。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○小西洋之君 総計ですね、何十名の処分を行い、かつ大臣自身がですね、七月の十二日にこの潜水手当の不正受給事案で大臣自身が直接の懲戒免職をやっているんですね。その事案の説明が、大臣、数秒だけだったということをおっしゃっているんですか。数秒だけだったんですか、この資料に関する説明は。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) その当該日の当該説明がそうだったということで、その前後について、まあ公表直前に至るまで、その間は、非常に長い間、大量の処分がありましたから、一件一件丁寧に報告を受け、私も指示をしているということでございます。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、懲戒免職について、事務次官通達に基づく懲戒処分が大臣に報告されていなかったんじゃないんですか。逮捕だけじゃなくて、懲戒、例えば十一月に、あるいは四月に懲戒免職を受けている人もいるんですが、この不正受給事案でですね。大臣、報告を受けていなかったんですよね。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 今のおっしゃるとおりです。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○小西洋之君 だから、懲戒処分について報告を受けていないわけじゃないですか。だから、大臣が、この不正受給事案で懲戒処分、また逮捕って書いてあるんですけど、そのまとまった報告を受けたのはこの七月の五日ですよね。  じゃ、大臣、本来、時間が短いんだったら、私全く理解できていないからもっとちゃんと説明してくれと、説明するための時間をちゃんと用意しろというふうに事務方に指示するのが大臣の責任じゃないんですか。それについて大臣は瑕疵があるとお考えになりませんか。極めて短い説明時間だけで大臣の職責を果たしたというふうに考えること自体に、大臣、瑕疵があると思いませんか。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) この委員の提出資料、この日の説明については、私自身も、実際に文言が書いてあるということからすると、実際に私は、これを、手元にあったわけでありますから、瑕疵は認めます。しかしながら、資料を配った、一行書いてある資料を配ったからといって、それは私に対しての報告ではないと、そのように事務方には指導をしたところであります。