外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (71)
防衛 (71)
一般 (40)
堅持 (32)
国際 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 河邉賢裕 |
役職 :外務省総合外交政策局長
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(河邉賢裕君) 繰り返しになりますが、防衛装備移転三原則に記載しておりますとおり、国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念、平和国家としての歩みを引き続き堅持していくというふうにしております。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 防衛装備移転三原則には国際紛争の助長回避という言葉は削られたんですね。
今も一度もおっしゃらないですね、皆さん。その立場はもうないんですか、外務大臣。
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| 河邉賢裕 |
役職 :外務省総合外交政策局長
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(河邉賢裕君) いずれにしましても、移転につきましては、防衛装備移転三原則等に基づいて、個別の案件ごとに移転先を厳格に審査し、移転後の適正管理も確保することによって平和国家としての基本理念を堅持していく考えでございます。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 いや、これではこの条約の審議は続けられないと思いますよ。国際紛争の助長を回避と、この方針変えたとおっしゃるなら、そのことを述べられるべきだと思うんですよ、正直に。しかし、おっしゃらない。
一方で、内閣法制局の答弁例集にはそのまま残っていて、法制局の長官の答弁として、国際紛争の助長回避、これは一四年の防衛装備移転三原則に変わった後の答弁ですから、その関係については整理をして当委員会に提出いただきたいと思います。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 後刻理事会で協議いたします。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 武器の輸出が国際紛争を助長するという認識すらお持ちでないような今の答弁だと思います。それは憲法に基づく平和国家としての立場を投げ捨てるものだと言わざるを得ないと考えます。
条約の審議ですのでその内容についても伺わなければなりませんが、三十八条について聞きます。
GIGOの職員について、訴訟手続免除の特権を認めています。法務省に伺いますが、背任や収賄などの嫌疑があっても、日本の捜査機関は捜査や訴追できないということでしょうか。
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| 吉田雅之 |
役職 :法務省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(吉田雅之君) 条約の解釈は外務省の所管でございますので、法務省としてはそれを離れて認識を述べることは困難でございますけれども、外務省からは、お尋ねの背任、収賄等の場合を含めて、個々の事案については個別具体的に判断することになるという趣旨を伺っておりまして、法務当局としてもそのように認識しております。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 特権・免除ですから、外務省、伺いますけど、捜査できるんですか。
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| 河邉賢裕 |
役職 :外務省総合外交政策局長
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(河邉賢裕君) まず、条約の大前提といたしまして、GIGO及びその職員には、接受国の法令尊重義務が課せられるとともに、裁判の正当な実施を容易にし、特権・免除に関連する濫用の発生を防止するため、接受国当局と協力する義務が課せられてございます。
我が国といたしましては、GIGO及びその職員が適切に任務に当たるよう、イギリス、イタリアとも、共に監督していく考えであります。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 いや、特権・免除との関係を伺っているんですけどね。条約の中身についても、このように、そのまま御説明にならない。
私は、例えば参考人としてGIGOの職員に事情聴取をしようと思っても、あるいはその内容に基づいて法廷で証言を求めるに当たっても、求めようとしても、守秘義務があるからといって拒まれるだろうと思います。特権が及ばないということで明示されているのは自動車事故ぐらいですよ。これでは闇を暴くことはできないと考えます。
私がこれを指摘するには理由があります。英国は、一九八五年から段階的にサウジアラビアと武器売却の契約を結んでいます。ユーロファイター七十二機の売却もこれに含まれます。二〇〇三年、英ガーディアン紙は、英国の軍事大手BAEシステムズがサウジ王室への巨額の賄賂で契約を取っていたという疑惑を報じ、二〇〇四年、重大不正捜査局、SFOが捜査を始めました。賄賂は十億ポンド、
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