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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 防衛省としては、まずは、我々独自のそういう情報をしっかりと収集いたします。そして、現在、常時継続的に日米韓リアルタイム共有というのをやっております。その日米韓の情報、これも私どもで収集します。それを内閣官房始め関係省庁に速やかに共有するということ、そういうプロセスでございます。その結果として、内閣官房の判断によって、内閣官房等を中心に、個別の状況に応じてNSCというのは適時適切に判断されるものと承知をしております。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○福山哲郎君 いや、だから、適時適切に判断するのに、今回は二回ともNSCは開催しないでいいという判断をしたということですねと聞いているんです。そのことについて何の答えもしてくれていないですよ。  だって、意思疎通するのは当たり前なんです。アメリカ、韓国からの情報をいち早く持って、そして、状況によっては、海上の漁船や、Jアラートが鳴る場合には日本の領土の中にだって破片も含めていろんな可能性があると、だから、NSCで共有して、各省庁の中でその危機を共有しながら指示を出すためにNSC開くんじゃないんですか。アメリカや韓国の情報を共有するためにNSC開くんじゃないんですか。  だから、今回に関して二回ともNSCを開く必要がないという判断をしたということですねということについて、はいと言ってもらうしかしようがないでしょう。こんなの、僕、引っ張る気全然ないですよ。どうですか、外務大臣。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 内閣官房がということでございますが、その都度、その事案によって決めているところでございまして、今の段階におきましてNSCの招集は掛かっていない状況であるということは事実でございます。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○福山哲郎君 まあこんなのいつまで言っていてもしようがないけど、だけど、NSCつくるときどんな議論したんですか。各役所がそれぞれ担当してやっているから、官邸に集めることによって逆に言うとタイムラグもあるんじゃないかといったときに、ちゃんと情報収集して共有するんだと言っていたんじゃないんですか。意思決定ちゃんとするんだと言っていたんじゃないんですか。  官房が意思決定する、じゃ、誰ですか、官房は。Jアラートの危機管理の担当者、私、関係ないと言っているよ。これ、ちゃんと、NSC、どういう状況なら開くのか開かないのか整理した方がいい。ちょっと僕は、余りにもいいかげんな発言なのでびっくりしました。強く抗議したいと思います。  これ、ちょっと時間なくなっちゃったのでどうしようかな、Jアラートですが、Jアラートは、ミサイルが発射されるたびに、Jアラートが発動されるたびにいろんな課題が出てきます。私
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門前浩司 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。  今回、五月二十七日二十二時四十三分頃に、北朝鮮から弾道ミサイル技術を使用した発射が行われ、我が国の領域に落下する、あるいは上空を通過する可能性があったことから、二十二時四十六分、Jアラートを活用して国民への情報提供を行ったところでございます。  その後、領域への落下や上空通過の可能性がないこと、また後続する他のミサイルの可能性がないことを確認した後、二十三時三分にJアラートによる避難の呼びかけを解除したところでございます。  住民の安全を確保するというJアラートの役割を鑑みますと、今回の解除のタイミングは適切であったというように認識してございます。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○福山哲郎君 失敗を確認してからそれだけの時間が掛かっても適切だったという判断ですか。
門前浩司 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。  繰り返しの御答弁になって恐縮でございますけれども、今回の発射につきましては、北朝鮮から発射されたものが領域への落下や上空通過の可能性がないこと、また後続する他のミサイル等の可能性がないことを確認した後、速やかにJアラートによる避難の呼びかけを解除したところでございまして、解除のタイミングは適切であったというように認識をしてございます。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○福山哲郎君 適切だったという判断としか言いようがないと思いますが、なるべく早く、失敗が分かって、飛来しないなら、解除してあげないと。沖縄の方も、今後の対応も含めて、やっぱり住民の混乱大変なので、例えば電車を止めたり飛行機を止めたり、相当いろんなことが起こっていますので、そこは是非御留意をいただきたいと思いますが、いかがですか。
門前浩司 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(門前浩司君) お答え申し上げます。  御指摘のとおり、Jアラートが発出されている間は、その地域の住民の方にとって非常に大きな影響があるものと承知をしております。  ただ一方で、Jアラートの役割、住民の安全を確保するということでございますので、先ほど申し上げた、安全が確認をされるということを待って発出、解除の発出をせざるを得ないということでございまして、今回はその確認をした後に速やかにJアラートを発出させていただいたところでございます。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○福山哲郎君 だから、分かったって、それは。だから、次からの対応も含めて少し工夫してくださいねと申し上げているんです。