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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  土質を考慮した上で、標準貫入試験及びボーリングによるサンプリングを併用することは一般的に行われております。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ボーリング孔の掘削を伴うサウンディングでは、乱れや応力解放が必ず試料に影響を及ぼすのでしょうか。
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  試験深さまでボーリング孔の掘削を必要とする標準貫入試験や孔内載荷試験などのサウンディング手法の場合には、応力解放による影響も含め、ボーリング孔の底や壁の状態が試験結果に影響を及ぼす可能性がございます。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○伊波洋一君 配付資料二のように、同じ港湾基準の三百三十二ページには、粘性土の剪断強さを求める方法として電気式コーン貫入試験から求める方法が挙げられています。その中に、「近年では、ロータリー式ボーリングの機能を有する貫入機が開発され、礫や強固な地層にコーンが当たった場合には、ロータリー式ボーリングに迅速に切り替えて、貫入再開可能な深度まで掘り進める方法も実用化されている。」と記述があります。これは、固い部分を取り除いて地盤を掘り進め、その地点からコーンを貫入していくことになるわけですが、その場合にCPTのデータ全体に大きな影響が及ぶのでしょうか。
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  御質問のロータリー式ボーリングについては、れきや強固な地盤を対象とした方法として、技術情報として紹介されているものでございます。  御指摘の場合につきましては、地盤の状態、掘削方法、CPTのデータの活用方法等によると考えられ、データ全体に影響を及ぼすか否かについては一概にはお答えできません。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○伊波洋一君 標準貫入試験とボーリングによるサンプリングが一般的に併用されることから考えれば、サンプル採取でも、一部をその後の室内試験に用いないなどの注意は必要としても、試料全体が使えないということはないですね。
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  採取した試料全体の試験等の試料として使えるか否かについては、データの活用方法等によるため、一概にはお答えできません。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○伊波洋一君 応力解放とは、掘削等により、原位置で土に作用していた力、応力が減少する、あるいは解放されることをいい、試料に、例えば海底の地盤でサンプリングされた試料が引き上げられる過程で、その地点よりも上に積もった土の圧力が掛かった状態から大気圧しか掛からない状態になることである。一部、地盤も応力状態が減少することもあり得るという理解でよろしいですね。
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  ボーリングや試料採取による掘削等により、原地盤の応力解放は一般的に発生すると考えられます。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○伊波洋一君 応力が解放されるのは、主に海底から取り出された粘性土のサンプル、試料に関してであって、原地盤の応力解放が起こることが一般的なこととはどう読んでも読み取れません。  ボーリングや試料採取による掘削等で原地盤の応力解放が起きることは一般的なことなのでしょうか。