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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言14769件(2023-01-26〜2026-06-18)。登壇議員498人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (73) 日本 (63) フィリピン (62) 協定 (60) 訓練 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○水野素子君 それでは、私、やはり改めて学ばさせていただきたいんです。もし万一というか、仮にアメリカでトランプ政権への交代があった場合、以下四点についてどのような外交上変化が生じるか。  一点目、ウクライナ紛争への変化、そして我が国の対ロ外交政策への影響。二点目、中東紛争への変化、の変化、我が国の対応への影響。三点目、米中関係への変化、そして我が国の対中国政策への影響。四点目、北朝鮮問題の変化、我が国の対応への影響。四点まとめて順次お願いいたします。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 一つずつお答えをさせていただいてよろしいでしょうか。  まず、御質問一でありますが、ウクライナ情勢をめぐる状況、またロシアへのということの御質問でございます。  ロシアによるウクライナ侵略につきましては、同盟国たる米国政府がいかなる政策を取るかは我が国にとりまして大変重要な関心事項であります。平素から日米の政府間で緊密な意思疎通を続けると同時に、米国内における情勢を注視をしているところであります。  この観点から、今般の米国大統領選挙に向けた動きの中におきまして、トランプ氏がウクライナ情勢について様々な発言を行っていることも把握をしているところであります。その上で、他国の内政における仮定の質問について政府として予断を持ってお答えすることは困難であります。  いずれにいたしましても、重要なことは、米国大統領選挙の結果にかかわらず、今後生じる様々な事態に対応し
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水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○水野素子君 大変丁寧に御説明賜りまして、誠にありがとうございます。  もし本当にアメリカで政権交代が起きたときには、世界中のグローバルなパワーバランスが変わってきて、そしてそれにおいて個別の国との関係性においても様々な影響があると思います。そして、それを今御検討なさっていると思いますので、是非引き続き様々な戦略的な御検討をなさっていただきたいと思います。  それでは次に、空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練、FCLPにつきましてお尋ねしたいと思います。  参考資料二、御覧いただきたいと思います。これ、五月八日から十四日までの厚木基地と、厚木基地のみならず複数の基地で補完的な、いろんな突発的な事態に応じてはFCLPをやりますよということ、このことについて防衛省から関係各自治体に五月二日に通告がありました。  なぜ直前だったんでしょうか。本件通告前に防衛省と米軍でいつどのようなやり
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 米空母離着陸訓練、FCLPについてのお尋ねでございますが、その実施に際しては、従来より、米側と緊密に調整の上、公表を行ってきております。  その上で、天候又は不測の事態により硫黄島における所要の訓練を実施できない場合に、訓練を実施する可能性がある予備飛行場の関係自治体の皆様に対しては、従来より、予備飛行場を使用する可能性がある日時の一週間程度前に情報提供をさせていただいているところであり、本年の訓練実施に際しても同様の対応を取っております。  FCLPの実施に際しては、引き続き、米側と緊密に調整の上で、関係自治体の皆様に対して適切に情報提供を行ってまいります。  なお、私がそれをいつ知ったかということでございますが、公表したのはこれ五月二日でありますが、訓練公表の前に秘書官を通じて報告は受けております。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○水野素子君 もう一つ、防衛省はいつやり取りをしたか。大臣も前と言いましたけど、いつなのか。もう一度お願いいたします。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 米側とのやり取りでございまして、その具体的な内容については、これは相手側もありましてお答えできないということは御理解をいただきたいと思います。  適切に情報共有というのは常に行わせていただいております。その上で公表ということになります。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○水野素子君 一週間前が適当なのかどうかが分からないわけですよね、皆さん、各自治体への通告が。  それでは、このような問題は、今の、先般の防衛省設置法等の改正で組織再編されますけれど、改善されるんですかというのを通告していますけど、お願いいたします。
大和太郎 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。  FCLPの実施に際しましては、これまでも、地方協力局、私のところでございますけれども、と在日米軍司令部との間で緊密に調整した上で、関係自治体の皆様に対し適切に情報提供を行ってきているところであります。  今後、統合作戦司令部が設置された以降においても、この業務の在り方には変更はございません。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○水野素子君 今、適切に自治体にとおっしゃられたと思うんですけど、この資料二、見ていただきたいんですけれど、各自治体がもう一斉に反発しているわけで、適切かどうかというと、市民の側から、自治体の側からすると適切ではない、不適切だということだと思うんですね。  これですね、一応、この神奈川県は基本的に手交をしました、持っていきましたので、そのときにどういうリアクションがあったかということも書いてあるわけです。この下の方の箱囲みの中の、本日、南関東防衛局長から在日米海軍司令官に対して控えるよう要請してというふうに、要請をしているわけですよね。要請した結果、どのような回答が米軍から来ているでしょうか、御回答いただきたい。そしてもう一点、今回、まず回答を説明いただきたい。そして、今回行わないということは確保できたのかということも念のためお尋ねしたい。そして、かねて、二度と厚木基地等で行わないよう要
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) まずFCLPですが、空母ロナルド・レーガンの出航に際し、空母艦載機のパイロットが着艦資格を取得するため、陸上の飛行場の滑走路を空母の甲板に見立てて着陸する必要不可欠な訓練であり、我が国の防衛や地域における米国の抑止力、対処力を強化するため、大きな意義があるものでございます。  その上で、米側からは、天候又は不測の事態により硫黄島における所要の訓練が実施できない場合には、三沢、横田、厚木又は岩国の各飛行場で一部又は全部のFCLPを実施するとの連絡があったところです。  防衛省からは、従来より、地方防衛局長を含め様々なチャンネルを通じ、FCLPを硫黄島で着実に実施するよう米側に求めてきております。米側のやり取りについての具体的な内容についてはお答えできる状況にはございませんが、引き続き米側に対してはそのような働きかけを行ってまいります。