戻る

外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言14769件(2023-01-26〜2026-06-18)。登壇議員498人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (73) 日本 (63) フィリピン (62) 協定 (60) 訓練 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○水野素子君 参考資料四を見ていただきたいんですけれども、ここは、本当に政府として実施機関以外でちゃんと確認をしているかという点をもう一度確認いたします。  一条A、両当事国政府の合意を事前に実施、合意によりという点、それから三条Bの、各当事国政府の正当な承認、又は正当な確認を実施取決め締結前に行うという点、そして三条Dの、両当事国政府の実施取決め一覧表の更新、交換を行うという点、この三つに対して、誰がどのような場で、どのような確認、合意等を行うのか、お答えください。
松尾裕敬 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。  枠組協定第一条Aにおける日米政府間の合意は、日米間で個別の宇宙協力を実施するに当たって、当該協力を行う実施機関が作成する実施取決めを日米政府それぞれが承認し、確認を行ったことを指します。仮に、一方又は双方の政府が当該協力を実施することが不適当と判断する場合には、第一条Aに言う共同活動は行われないこととなります。  第三条Bにおける日米政府による実施取決めの正当な承認及び確認は、例えば、先般署名された与圧ローバによる月面探査の実施取決めについては、その内容を枠組協定第三条Bに基づき日米両国政府が事前に確認しております。同実施取決めにおいても、第三条Bに従って、日米両国政府により正当に確認されたことを記載しております。  御指摘の第三条Dに規定している枠組協定に基づく実施取決めの一覧表についても御指摘がございましたけれども、与圧ローバに
全文表示
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○水野素子君 誰がどこでという点、もう一回確認なんですけれども、政府が事前に、今回の例えばローバー協定、協力について政府が事前に確認をしたとおっしゃったんですけど、それは外務省ですか。それを誰が、閣議もしなくて、どう確認、正当にしたのか、もう一度お願いいたします。
松尾裕敬 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) それは、枠組協定に基づきまして、日米政府がそれぞれ承認し、確認を行っております。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○水野素子君 日米政府が、これ、文科大臣が行って署名してきましたけど、その前、日米政府、日本政府は確認しているというのは、どの手続で誰が確認したのか、お願いいたします。
松尾裕敬 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) 繰り返しとなりまして恐縮でございますけれども、枠組協定に基づきまして、日米政府がそれぞれ承認し、又は確認を行っております。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○水野素子君 この点、ちょっと回答がないので、委員長、お取り計らいをお願いいたします。理事会にてお取り計らいいただきます。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 後刻理事会で協議いたします。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○水野素子君 このように、中身、協力の中身、いい悪いを言っているわけではないんですよ。是非宇宙協力やっていただきたいですけれども、やはり今回、民間企業が自分のお金でやる話ではなく、大きな予算を投じて、それによって国家責任も、キャンセルなんてしてしまったらいろんな信頼も失墜するわけですから、そういうちゃんとした協力をやるための素地をしっかり踏むべきであり、構造的にもつくるべきであると思うので、その点、また少し、引き続きウオッチはしていきたいと思います。  今日はアルテミス計画のことを本当はやりたかったんですけど、同じように政治的な合意で、今後、月面基地、月面の協力をすると。これ、国連の場ではない、アメリカを中心とする何か国かで、月面で資源探査もしていこう、そしてその資源の扱いもある意味早い者勝ちでやっていこう、そしてその早い者勝ちというのは、早い者勝ちをできる国と企業が独占するというか、優
全文表示
本田顕子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 水野委員にお答え申し上げます。  JAXAにおきましては、二〇一七年頃にNASAから本プログラムへの参加についての打診を受けましたが、当時は、JAXAにおいて国内の大学との連携の仕組みが十分に整っていないなど、実施体制上の理由等により参加に至らなかったと聞いております。  現在、JAXAにおいて、宇宙分野を目指す学生の選択肢として、海外機関で研究などの経験を積むことができる機会を増やすための取組について、御指摘のNASAのプログラムへの参加の可能性を含め検討を進めております。  文部科学省としては、引き続き、国際的に活躍できる次世代の人材育成を進めてまいります。