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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 普天間飛行場代替施設建設事業におきましては、埋立承認後に施工段階におけるボーリング調査等の土質調査を実施しております。  十一月八日に伊波委員に手交させていただいた資料、ここに記載されておりますもののうち、シュワブH二十五地質調査その二、シュワブH二十六地質調査、シュワブH二十九土質調査その一、シュワブH二十九土質調査その二の四件の業務では、ボーリング調査を御指摘のように計四十地点で行ってございます。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○伊波洋一君 コーン貫入試験には、次のシュワブ平成二十六年ケーソン新設工事一工区に全て含まれていると考えていいですね。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 普天間飛行場代替施設建設事業における土質調査につきましては、複数の契約で行ってございますけれども、このうち、委員お尋ねの電気式コーン貫入試験、CPTと申しますけれども、これを行った工事についてはシュワブH二十六ケーソン新設工事一工区のみでございます。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○伊波洋一君 このコーン貫入試験の調査は、調査業務ではなく工事契約という、あたかも何だか構造物を製作したかのような契約に紛れ込ませているのでしょうか。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  普天間飛行場代替施設建設事業におきましては、埋立承認を得た後、沖縄防衛局が二〇一四年から二〇一六年にかけて二十四本のボーリング調査を行いました。  他方で、当該調査の結果のみでは施工段階における地盤の強度等を評価するには十分でないと判断いたしまして、更に追加して土質調査を実施することにより、十分なデータを得た上で地盤の強度等を評価することとしたものと承知してございます。  その上で、この追加の土質調査を速やかに実施する観点から、既に契約を締結していたシュワブH二十六ケーソン新設工事一工区、これに電気式コーン貫入試験、CPT等の土質調査を追加する変更契約、これを行いまして、二〇一七年二月から実施したものでございます。これらの追加調査を踏まえた検討の結果、地盤改良工事が必要であることが判明したことから、シュワブH二十六ケーソン新設工事一工区
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ただいまの答弁のように、五十八億円もこの十四本のボーリングと十五本のコーン貫入試験に掛かっているわけです。上の四つと比べても極めて大きい額だということが分かります。それは、それだけの内容があるからですね。  つまり、このケーソン新設工事第一工区、五十八億円というのは、極めて重要な検査だったということが分かります。  この配付資料、その次の配付資料③を見てください。およそこの状況というのが、ボーリングの、私たちの試算ですけれども、こんな感じで出ております。  上の四つはおよそ五千万円、五千二百五十万円ぐらいの、一本当たりの工事。で、コーン貫入試験になりますと、およそ一億九千三百万円なんですね。もう一つのボーリング調査はおよそ一億六千万円、一本につきですよ。そういうものになっています。  四つの調査業務とこの平成二十六年ケーソン新設工事一工区の工事契約に関して、見積りの基
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青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  御指摘の四件の調査業務につきましてはボーリング調査を実施しておりまして、ボーリング調査に係る積算価格は今これから申し上げるとおりでございまして、シュワブH二十五地質調査その二、これは約五億円、シュワブH二十六地質調査、約三億円、シュワブH二十九土質調査その一、約十二億円、シュワブH二十九土質調査その二、これは約一億円でございます。  また、シュワブH二十六ケーソン新設工事一工区、これにつきましてはボーリング調査と電気式コーン貫入試験、CPTを実施しておりまして、ボーリング調査に係る積算費用は約二十三億円、CPTに係る積算価格は約二十九億円でございます。  なお、ただいま申し上げた金額はあくまでも積算価格でございまして、実際の支出額とは異なるものでございます。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○伊波洋一君 しかし、計算しますと、先ほど申し上げたように、このケーソン新設工事契約でのコアサンプリングとコーン貫入試験は十五か所で二十九億円。つまり、一億九千三百万円なんですね、一本につき。一方、上の四つは五千万円なんです、平均すれば。  つまり、いかにこのコーン貫入試験やあるいはボーリング調査が極めて重要だったかというのは、この圧密検査、ボーリング調査は圧密検査とかいろいろあって、その沈み具合とか全部細かく出るようにしてあるわけですよ。また、コーン貫入試験は、軟弱地盤の中で一番へりなんですよ。護岸の調査なんです。護岸の下でどの程度本当に軟弱地盤があるかということをきちんと調査したんです。  一方、三年半前の当委員会での質疑では、防衛省は、CPTについて、応力解放などと言って、あたかも調査方法に不備があるかのように言って、非排水剪断強度のデータを使用しないとしていました。  今回、
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青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  地盤調査に当たりましては、土の強度や地層の構成、地層構成を把握する必要があり、所要のボーリング調査を行うこととともに、各ボーリング調査地点の間において電気式コーン貫入試験、CPTを行うこととしているところでございます。  本事業で行ったCPTにつきましては、定点保持装置等を備えている船舶と組み合わせて調査を行うことにより、ボーリング調査と比べて比較的気象、海象の影響を受けづらい、安定的に調査を実施可能であったことから、本調査の手法を行うこととしたものでございます。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ほかの地点でも、ボーリング調査でも土層の判別はできていたはずです。しかし、あえてこのコーン貫入試験で、土層の判別のためにわざわざ二十九億円も掛けたのか。  つまり、それはやはり、コーン貫入試験は同時に非剪断強さとか埋立てのための調査も基本は全部できるようになっているんですよ。これは、国交省の基準で見てもそうなっています。しかし、それを全部できたのに、全部報告書はできています、こんな厚いやつがですね、それをあたかも問題だと言って棄却したんですよね。そういうことがやはり問われるべきだと思います。  実施されたコーン貫入試験、先ほど、今お話ありますように、スイスのジオキップ・マリーン社、世界一流のマリーン社が調査をしました。さらに、最新鋭のポセイドン1という特殊な大型調査船が使用されました。この十五本以外は普通の調査、掘削、ボーリングをしているんですよね。だから、できるんですよ
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