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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言14383件(2023-01-26〜2026-06-09)。登壇議員486人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 自衛 (154) 予備 (121) 官等 (73) 公務員 (62) 防衛 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
志水史雄 参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○政府参考人(志水史雄君) お答え申し上げます。  駐日各国大使館に駐在する大使の総数は百三十三人であり、そのうち女性大使は二十一人と承知します。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○山添拓君 決して実数として多いわけではありませんが、それでも、日本の在外公館における女性大使の割合と比べると一定の数おられるということだと思います。  大臣も、先日、駐日女性大使と懇談をされたと伺います。例えばオーストラリアでは、外務貿易省が二〇一五年にジェンダー平等を目標に掲げて、女性がいなかった役職では適任者を探し、有能で実績を積んだ女性を抜てきしてきたそうです。当時二七%だった大使の女性比率が二二年に四二%に至ったそうです。  日本でも外務省の女性割合は増えてきておりますが、大使を始め指導的地位で女性を増やすことの重要性についての御認識、また、そのための取組についてお示しください。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) この令和二年十二月に閣議決定されました第五次男女共同参画の基本計画におきまして、二〇二五年までに特命全権大使そして総領事に占める女性の割合を八%に増加させる等の方針を定めているところであります。  先ほどのお話のとおり、三月二十六日現在、百五十九名中女性は十名、総領事が七十三名のうち女性は七名ということでありますので、割合は七・三%ということであります。引き続きこの目標達成に向けまして取り組む方針でございます。  女性大使、総領事の数につきましては、現時点ではまだ十分とは言えないということでありますが、近い将来は着実に比率が高まるというふうに思っております。入省者に占める女性の比率、そして成長してキャリアを重ねながら、さらに若い世代の皆さんも非常に取り組んでいらっしゃるということでありますので、組織全体としてはその方向に向けて着実な一歩を進んでいると思っており
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○山添拓君 八%というのはかなり控えめな目標かと思いますので、是非、引き続き高めていっていただきたいと思います。  次に、国内の外務省本省で働く非正規職員について伺います。  期間業務職員の数、そのうち女性の数、期間業務職員以外の非常勤職員の数、そのうち女性の数をお示しください。
志水史雄 参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○政府参考人(志水史雄君) 二〇二三年四月一日現在の数字でございますけれども、外務本省で働く期間業務職員数は二百四十七名であり、そのうちの女性は二百七名でございます。また、期間業務職員以外の非常勤職員数は二百十五名であり、そのうち女性は百四十一名でございます。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○山添拓君 資料の二枚目を御覧ください。期間業務職員で八三%、約八四%ですね、その他非常勤で約六六%。ですから、非正規は圧倒的に女性ということなんですね。  これ、どういう業務を担っている人たちなのでしょうか、そして、なぜ女性が多いんでしょうか。
志水史雄 参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○政府参考人(志水史雄君) 数につきましては、先ほど申し上げたとおりということでございます。  様々な事情で時短を、時間を短く勤務するような必要がある方などなどがおられると承知しておりまして、そういうようなこともあり、女性の割合が多いというふうに認識しております。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○山添拓君 私どもが伺った限りでは、各省の、各局での窓口業務などだと伺ったんですが、そういうことですか。
志水史雄 参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○政府参考人(志水史雄君) いろいろな業務があるかと存じますけれども、今言われたような窓口のような話もございますでしょうし、いわゆる交渉事というようなことではないということだと思いますけれども、様々なペーパーワークをすることに補助していただいているようなことと承知しております。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○山添拓君 外務省で正規で働く任期の定めのない常勤職員は、男性四千二十七人に対し女性千九百七十二人です。ですから、男性が女性の倍です。一方、非正規の職員、男性二百七十八人に対し女性五百三十七人。逆に女性が男性の倍なわけです。そして、正規と非正規では賃金に格差があります。  外務省が出していただいた資料を基に男性正規職員の賃金を一〇〇としたときの女性の非正規の割合を計算しますと、六三・三%でした。これは全省庁の中では最も高いんですね。つまり、一番ギャップが少ないわけです。それでも、男性の正規に対して女性非正規は六割にしかならないと。  大臣に伺いますが、これでよいのでしょうか。