外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言14383件(2023-01-26〜2026-06-09)。登壇議員486人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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予備 (121)
官等 (73)
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防衛 (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○松沢成文君 対人地雷を除去するための様々な装置とか車両というのは、これ民間企業でも様々造っていまして、これは外務省がJICAを通じてODAなどで供与をしていると私は聞いています。
ただ、ウクライナが今本当に欲しているのは、対戦車なんかの強力な地雷ですよ、これがあるからウクライナ軍進軍できないわけですね。あるいは防衛も厳しいわけですよ。
だから、自衛隊は、この本格的な対戦車の地雷を除去するようなこの処理車というのを何十台も持っているんですね。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○松沢成文君 はい。
日本では、今これ急な需要はないわけですよ。こういうものをしっかりウクライナに提供することが私は本当のウクライナ支援、ウクライナが最も感謝するものだと思っていまして、是非とも今後の運用指針の見直しの中で検討いただきたいと思います。
以上です。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
今月三月十一日月曜日から十四日の木曜日にかけまして、日ロ漁業合同委員会第四十回会議、いわゆる日本のEEZ内の日ロサケ・マス漁業交渉が行われて妥結をされました。
水産庁の坂部長にお伺いしますが、交渉結果はどうだったんでしょうか。
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| 坂康之 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。
日ロサケ・マス漁業交渉は、三月の十四日に妥結いたしました。本年の日本漁船による日本水域でのロシア系のサケ、マスの操業条件等について合意いたしました。
具体的には、漁獲量につきましては前年同の二千五十トンとしつつ、いわゆる協力金の下限額につきましては前年よりも二千万円引き下げた一億八千万円となりました。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 これで四月から漁業が始められるという理解でいいですね。
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| 坂康之 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂康之君) 御指摘のとおりでございます。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 このウクライナ紛争に起因する日本の対ロシア制裁、これがこの漁業交渉に影響はあったんでしょうか。
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| 坂康之 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。
我が国とロシアとの間では、漁業分野におきまして三つの政府間協定及び一つの民間の取決めがございます。ロシアによるウクライナ侵略以降も、関連の協定等に基づく操業等ができるよう協議を行ってまいりました。
ロシアに対する制裁の影響について評価することは大変難しいのですが、今回の日ロサケ・マス漁業交渉については例年どおり妥結し、我が国漁業者の出漁機会を確保することができました。
農林水産省といたしましては、我が国の漁業活動に係る権益の維持確保の観点から我が国の漁業者の操業機会の確保に努めており、引き続き、国際情勢の変化を見極めつつ、外務省等の関係機関と連携して適切に対応してまいる所存でございます。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 私、二〇〇一年に初当選したんですが、もうあっという間に二十三年たちまして、当時三十四歳で若かったんですよ。だって、山添拓議員は当時十六歳で高校二年生ですから、月日を感じるわけでございますが。そのとき私、初めて、初当選で初めて所属させていただいたのが参議院の農林水産委員会でございまして、当時は武部勤農林水産大臣でございました、後に偉大なるイエスマンになるわけでございますが。
その武部先生から御指導いただいて、榛葉君ねと、この産卵のために川を上る習性のあるサケ、マスというのは川を持っている国に資源の権利があるんだと、したがって、日本の二百海里、EEZ内で捕れるサケ、マスであっても、ロシアの川で生まれた魚なので、日ロ両政府が毎春に交渉するんだよというふうに聞いて、なるほどなと勉強させていただきました。
ただ、今回、問題は、第二ラウンド目、つまりは五月、六月に今度ロシア側の
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