外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (60)
自衛 (51)
原子力 (43)
日本 (43)
安全 (32)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 木原大臣、あの日に共有した空気や思いというものは私は国防の原点だと思いますので、大変な任務、お仕事だと思いますが、是非、任務を遂行していただきたいと思います。
次に、上川外務大臣にお伺いしたいと思いますが、上川大臣、大臣御就任おめでとうございます。同じ静岡出身の政治家として大変うれしく、党派を超えて期待を申し上げたいと思います。
二〇〇〇年に大臣が無所属で初当選されて、その翌年の二〇〇一年に私が当選をして、当選するまでの四年間、大臣は決して安易な道ではなかったと思います。イバラの道を通り、苦労されて初当選をして、原田昇左右先生がもし御存命なら本当に喜んでいらっしゃるだろうなと思います。
法務大臣として活躍された大臣の胆力、そして行政手腕、私は高く評価をしています。是非、外務省においても、激務かと思いますが、御尽力を賜りたいと思います。
そして、G7の外相会談
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) この中東地域の平和と安定のためには、このイスラエルとパレスチナが平和に共存する以外の解決策はないと考えております。
委員の御指摘のとおり、今般の事案でありますが、このハマスによりますテロ攻撃によりましてこうした中東和平の道を閉ざすということになってはならず、二国家解決を支持する日本の立場は変わりません。
イスラエル、パレスチナ双方への直接の働きかけなどによりまして、今次事態の早期鎮静化や、また人道状況の改善に向けた外交努力を粘り強く積極的に続けていくとともに、この中東の和平のために、我が国は平和と繁栄の回廊構想などの独自の取組を実施してまいりました。
その意味で、こうした信頼の醸成環境を整備するための当事者間のこの信頼醸成、これに向けて引き続きしっかりとした方針を持って臨んでまいりたいと思っております。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 済みません、私がお伺いしたのは、ハマスはテロ組織と日本政府は認識していらっしゃいますねという質問であります。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) そのとおりであります。ハマスは、テロ組織としてテロ攻撃を行い、多くの犠牲を出されたところであります。断固として非難をいたします。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 明確な答弁、ありがとうございました。大変明確な答弁でございました。
次に、外務省の小林外務報道官が、先月二十五日の記者会見で、現地時間の十月十七日夕方に起きたいわゆるアル・アハリ病院の爆発はイスラエルの攻撃のものではないと明言をいたしました。
それは間違いないですね。
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| 長岡寛介 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(長岡寛介君) お答え申し上げます。
我が国は、十月十七日の現地時間、ガザ地区のアル・アハリ病院が破壊され多数の死傷者が発生した事案の原因主体について、総合的な判断を行った結果として、本件はイスラエル軍の攻撃によるものではないと考えております。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 ありがとうございます。
では、その根拠はお示しできるでしょうか。
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| 長岡寛介 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(長岡寛介君) この件につきましては、委員御案内のとおり、事案が発生した後、様々な情報が出回っておりました。我々としても、自分たちで確認をした各種の情報を十分に考慮をして、その総合的な判断として、本件はイスラエル軍の攻撃によるものではないというふうに考えた次第でございます。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 情報に関する話ですから、総合的に判断したという説明で私は理解をしたいと思いますが、外務省として、正式に、これはイスラエルによる攻撃ではなかったということが明らかになりました。
実は、この爆撃があった際、世界中のメディア、世論は一斉に、イスラエルは何てとんでもないことをやるんだと、病院を攻撃して何十人もの罪のないガザ市民を爆撃した、とんでもないという報道がありましたが、実は、これはパレスチナ・イスラム・ジハード、PIJの恐らく犯行で、イスラム聖戦がやったんですよ。
各国は、こういう情報が出た後、BBCもニューヨーク・タイムズもイスラエルを非難しましたが、その後、報道の過ちを認めて、BBCもニューヨーク・タイムズも謝罪をいたしました。
何を言いたいかというと、恐ろしい情報戦が、特にパレスチナ・ガザ問題に関しては錯綜して、我々は目の当たりにした垂れ流しのニュースやネッ
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) 中東情勢をめぐります問題は、宗教やまた民族、歴史が複雑に絡み合っておりまして、その解決は容易ではありません。日本はこれまで、全ての中東の国々との意思疎通を通じまして、中東外交を進めてきました。
こうした中で、今大事なことは、こうした外交の大きな流れを踏まえつつ、ハマス等によるテロ攻撃を断固として批判した上で、人質の即時解放、一般市民の安全確保、さらに全ての当事者が国際法に従って行動すること、そして事態の早期鎮静化を図ることであります。
今回のG7外相会合におきましても、G7としてハマス等のテロ攻撃を断固として批判した上で、非難した上で、ガザにおける人道危機に対処する必要性、特に人道支援やそのための人道的休止及び人道回廊の重要性等につきまして、解放を、確認をしたところでございます。
これまで国際社会においては、中東問題をめぐっては様々な枠組みで議論や立場
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