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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言14012件(2023-01-26〜2026-05-28)。登壇議員479人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (112) 国際 (84) 南極 (51) 重要 (44) 我が国 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉進次郎
役職  :防衛大臣
参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
私からお答えをさせていただきます。  今、田島先生が御指摘をされているのは、第八十七条の一項ですよね。(発言する者あり)一号。これは、「政治的目的のために官職、職権その他公私の影響力を利用すること。」というのが一号ですけれども、それが、政治的目的、ここに書いてあるものは、自衛隊法施行令第八十六条のこれは三号に、「特定の政党その他の政治的団体を支持し、又はこれに反対すること。」、これが政治的目的の定義として書いてあります。つきましては、今回、国歌を斉唱したことをもってそれが自衛隊法違反に当たることはない、政治的行為に当たることはないというふうに判断をしております。(発言する者あり)
田島麻衣子 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
そうだと言って、良識ある参議院自民党の皆さんこそ、こういうことを止めていただかなきゃ困るんですけれども、陸上自衛隊の、(発言する者あり)止めていただかないと困りますよ。この陸上自衛隊って、自民党さんの広報、書いているんですよね。きちんと書いているんですが、では、大臣に伺います。もしこの行為がですよ、政治的中立性を害しない、違法性がないというふうにおっしゃるのであるならば、何をもって、では自衛隊の政治的中立性というのを理解するべきなんでしょうか。
小泉進次郎
役職  :防衛大臣
参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
それは、今、私が八十六条を政治的目的の定義として御紹介をさせていただきました。「特定の政党その他の政治的団体を支持し、又はこれに反対すること。」、これはまさにそういった活動に当たるということになりますが、今回、自民党大会において参加をし、そして国歌斉唱したこと自体をもって自衛隊法の違反若しくは政治的行為に該当するという判断はしておりません。  ただ、今回、私が申し上げたとおり、当該隊員は私まで報告が上がっていなかったということは知りませんでした。つきましては、今回、私が承知の上で、ここまで判断が上がった上での服務の判断だというふうに捉えていたとしたら、やはりそれは、隊員もまたいろいろ思うところあったと思いますので、しっかり今後こういったことがちゃんと私の方にも上がってくるようにしたいと思っております。(発言する者あり)
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
速記を止めてください。    〔速記中止〕
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
速記を起こしてください。
田島麻衣子 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
自衛隊の通常演奏服を着てこの自民党の党大会に出ること、そして自民党の広報がSNSの中で、自衛隊の、陸上自衛隊のソプラノ歌手であるということをきちんと明記している、これがなぜ政治的行為ではないのか、この自衛隊法六十一条で禁じられている政治的行為ではないのか、これを整理して理事会の方に報告していただきたいと思いますが、いかがでしょうか、委員長。
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議をいたします。
田島麻衣子 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
そして、この自衛隊法第六十一条の趣旨は、自衛隊の方々はそれぞれ基本的人権は持っていらっしゃると思う一方で、国民全体の奉仕者であるということ、自衛官の政治的中立性の確保、この趣旨で立法されている条文なわけです。  自民党の皆さん、本当に自衛官の方々とのこうしたことについて、やはり私は抑制的に行動するべきである、決断すべきであるというふうに考えております。今後こうしたことがないように、防衛大臣、一言言葉をいただけますでしょうか。
小泉進次郎
役職  :防衛大臣
参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
自民党大会の運営につきましては私がコメントすべきことではありませんが、今回、防衛省の中で私まで上がっていなかったと、こういったことは、やはりこの今の部内、組織の中でしっかりと連絡をさせるべきであったことだと思っております。つきましては、今回のことを通じまして、しっかりと連絡の在り方、改善を徹底させたいと思います。
田島麻衣子 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
お願いします。これから防衛装備移転三原則の規則撤廃や安全保障関連経費の非常に大きな増額が予期される中で、やはり我々が、政治家がどのように自衛隊の皆さんと付き合うかということは非常に大事な論点になってくると思うので、自制の方をよろしくお願いいたします。  質問通告五番に移りたいというふうに思いますけれども、イスラマバードにおけますイランとアメリカの和平交渉が決裂をしました。トランプ大統領は、ホルムズ海峡に出入りする船舶に封鎖措置を行うと、そしてこの封鎖には、ほかの国々ですね、他の国々、まあ日本も入るのかという論点が出てきますが、他の国々も参加をすることになるだろうということを述べておられます。  これについて日本の立場を御説明ください、防衛大臣。