外務委員会
外務委員会の発言8869件(2023-03-08〜2026-05-13)。登壇議員447人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (169)
国際 (84)
安全 (77)
外交 (74)
重要 (72)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 堀内詔子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-04 | 外務委員会 |
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申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。
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| 岡本利久 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-06-04 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
介護サービスの担い手を確保することが喫緊の課題であります中で、外国人材の確保と、それから我が国への定着支援の両面で取組を進める必要があるというふうに考えております。
こういった観点から、介護施設と就労希望者とのマッチングでありますとか、あるいは都道府県が行う研修、あるいは、介護事業者の方に対しても、現地での説明会、送り出し国との関係構築、あるいは介護福祉士の資格取得の支援といったようなものも含めて、こういった支援を実施している、経費の補助を実施しているということでございます。
人材の受入れに当たりましては、特に、都道府県の役割が重要だと……
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| 堀内詔子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-04 | 外務委員会 |
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答弁は、申合せの時間を経過しておりますので、御答弁を簡潔にお願いします。
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| 岡本利久 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-06-04 | 外務委員会 |
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はい。失礼しました。
先生の御地元の静岡県でも、そういった自治体主導で地域の実情に合った取組を進める例が増えているというふうに承知をしておりますので、こうした事例の周知も含めて、人材の確保、定着のために取り組んでいきたいというふうに考えております。
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| 西園勝秀 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-06-04 | 外務委員会 |
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ありがとうございました。
終わらせていただきます。
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| 堀内詔子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-04 | 外務委員会 |
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次に、阪口直人君。
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| 阪口直人 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-06-04 | 外務委員会 |
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れいわ新選組の阪口直人です。
五月二十八日から三十一日にかけて、カンボジアのフン・マネット首相が来日されていました。
私は、平和外交の力の源泉の一つは、政府として国境を越えて、戦争や人権侵害に苦しむ方々の側に立てるかということだと思っています。信頼される、尊敬される国になるということは、これは日本の国益にもつながると思っているんですが、このフン・マネット首相との首脳会談後の共同声明への疑問を基に、今日は質問したいと思います。
まず、関連部分を引用します。
両首脳は、民主主義及び法の支配の促進について意見交換を行った。石破総理は、法制度整備支援、選挙支援及び日本の民主主義の知見共有を通じて、カンボジアの取組を引き続き後押ししていく意図を表明した。フン・マネット首相は、この分野での日本の貴重で継続的な協力に謝意を表明し、こうした協力の成果をカンボジア社会に根付かせるために一層
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| 岩屋毅 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2025-06-04 | 外務委員会 |
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五月三十日の石破総理、フン・マネット首相の首脳会談の前に、二十八日に、私はプラック・ソコン副首相兼外務大臣と会談をいたしました。そのときには、カンボジアの民主主義に関しては厳しい意見があるということを率直に申し上げました。
首脳会談に私は同席しておりませんが、そこでは、健全な民主主義の構築には国民が多様な意見を表明し得る環境が重要だということを石破総理からお伝えいただいたというふうに承知をしております。
こちら側がホストでお迎えをして、首脳会談の共同声明というか貼り出しをしたということでございますので、そこら辺は是非御理解をいただければと思います。私は、両首脳間で民主主義について率直な意見交換がなされたというふうに聞いております。
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| 阪口直人 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-06-04 | 外務委員会 |
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カンボジアの外務大臣兼副首相に対して厳しく指摘をしたということ、これは評価すべきことだとは思いますが、ただ、この共同宣言にそれが全く反映されていないこと、これは大きな問題だと思います。
私のこの質疑がクメール語に訳されて、実は数百万人の方々が見ていらっしゃるんですね。数万のコメントのほとんどが、私の問題提起への期待や賛同でした。フン・マネット首相は、経歴も人柄もカンボジア人の方々からの期待は大変大きいものだっただけに、今失望も大きいこと、そして、この人権問題を見て見ぬふりをすれば、日本への人々の失望につながりかねないこと、これは強く指摘をしておきたいと思います。
次に、ミャンマーについて質問します。
国連人道問題調整事務所が五月二十三日に発表した報告によると、ミャンマーの大地震により緊急に人道支援を必要とする人は二百万人に上ります。また、国内避難民は過去最悪の三百五十万人に達し
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| 岩屋毅 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2025-06-04 | 外務委員会 |
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これまで我が国は、緊急援助物資の供与、それから国際緊急援助隊医療チームの派遣、医療資機材等の自衛隊機による輸送、また六百万ドルの緊急無償資金協力を決定し、実行しております。被災地域の学校への給水タンクやテントあるいは緊急支援セットの供与をしたほかに、JICAが専門家チームを派遣して、支援ニーズの調査を行ったりしております。
アクセスが非常に難しい地域があるということは事実でございますけれども、一人でも多くの必要とする人に届くように、国際機関あるいは現地のNGOとも更に連携をして、様々な方法で引き続き取り組んでいきたいと考えております。
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