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外務委員会

外務委員会の発言8869件(2023-03-08〜2026-05-13)。登壇議員447人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (169) 国際 (84) 安全 (77) 外交 (74) 重要 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
勝俣孝明 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○勝俣委員長 速記を起こしてください。  防衛装備庁坂本装備政策部長。
坂本大祐 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。  条約の協議をしている中で、輸出について、まず、我が国が直接移転することができないということは、英伊も、今の制度上できないということは認識をしていた。そういった中で、イギリス、イタリアは日本にも輸出を期待しているという認識はございました。  他方で、イギリス、イタリアの期待がどの程度大きいのかということについては徐々に認識をしてきたということでございまして、我が国から直接移転ができないことによって対等なパートナーたり得ないというところまで重要な問題であるということは徐々に認識をしてきたということでございます。
鈴木敦 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○鈴木(敦)委員 これはよくない。絶対によくない、そういう言い方は。だって、六月の段階で分かっていたかどうかを聞いているだけですよ。
坂本大祐 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○坂本政府参考人 失礼をいたしました。  六月の時点で分かっていたか分かっていないかということで言えば、分かってございました、イギリス、イタリアからの期待があると。ただ、その重要性、非常に重要であるということの認識はその後徐々にということでございます。
鈴木敦 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○鈴木(敦)委員 それだとしたら、本当にもっと大きな問題になる。この条約を作った段階で、彼らがそういう認識があったにもかかわらず、その重要性を、その重さが分かっていなかったというのは、そっちの方がよっぽど問題ですよ。それで、今年の三月になるまで一年近くも議論を止めていたということですよね。それは大問題ですよ。  私は、この第三国移転は当然やるべきだと思っていますけれども、そういう考え方では絶対進められないですよ。こんなのでは主導なんか取れないです。副大臣、どう思いますか。
鬼木誠 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○鬼木副大臣 この重要さを理解しているからこそ、この中身を詰めまして、次期戦闘機の装備移転についてのルールを定めて、日本が主導権を取ることができるように協議を進めてきたところであります。  以上です。
鈴木敦 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○鈴木(敦)委員 この根幹に関わる部分の重要性の認識の欠如というのは、これは政府の皆さんには反省していただかないといけないですね。非常に重要な問題だったと思います。もっと時間があれば、国民にももっと周知できたし、議論も深まったと思いますよ。なのに、これまでの間、その話を、全くその重要性を認識していなかったということ自体が、イギリス、イタリアはどう見ますかね。  次、進めていきますけれども、主導権の話になるので、次の質問をします。  主導権を取る取ると言っていて、先ほどの議論の中にもありましたし、防衛装備庁の長官もおっしゃっている三つがありますね。我が国が要求している性能を全て満たすこと、あるいは改修の自由度があること、国内生産の基盤が確保されること、この三つは決して主導権ではないんですよ。国内でどうしていくかという国内事情でしかない。  だけれども、本当に主導権を取ろうと思ったら、日
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鬼木誠 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○鬼木副大臣 次期戦闘機の共同開発は、将来の航空優勢を担保する優れた戦闘機を開発するため、コスト等を分担しつつ、三か国の優れた技術を結集するものであります。  我が国は、F2の開発経験に加え、各種研究の成果を踏まえた次世代戦闘機に求められる技術を蓄積しているところ、こうした技術は次期戦闘機の共同開発にも生かしていく所存であります。  このように、我が国の技術を活用するとともに、イギリス、イタリアの英知、技術を取り込みながら、我が戦闘機を我が国主導で開発していくものです。
鈴木敦 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○鈴木(敦)委員 ですから、主導とは何ですか、開発の主導とは何ですかと言われたときに、こういう課題点をクリアしてとか、あるいはそういう革新的技術を日本が持ち帰るあるいは提供するというようなことを目標として定めていない抽象的な開発目標ということを今までずっと答弁をされてきていると私は思いますよ。  今副大臣がおっしゃったのはまさしく開発を主導という意気込みなんだと思いますから、もうちょっと細かく言っても私はいいと思いますよ。三か国それぞれに必要な要求を持ち寄るわけですから、日本はこれをしたいんだということははっきり言わないと主導にはなりませんよ。
鬼木誠 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○鬼木副大臣 まず一つは、繰り返しになりますが、要求性能の実現であります。これはやはり主導権を持ってやらないと、本当に日本の防衛のために必要なものが造れなかったら元も子もない。なので、日本が求める要求を実現するということ。  そして次に、改修の自由度であります。いろいろな技術や部品を共同開発したときに、それが日本の力で改修できるものでなければよいものに将来的にもなっていかない。そこで、改修の自由度の確保。  そして、そうした国内の生産や改修を通じて国内生産や技術基盤を確保していくという、この三つが日本が主導してかち取らなければいけない大きな目標だということで、漠然とした抽象的な表現になっていますけれども、そういうものを目指しています。  そしてもう一つ、ここにないものでいいますと、時期です。二〇三五年のF2退役の時期には必ず間に合わすんだということを日本はもう明確にしていますので、こ
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