外務委員会
外務委員会の発言8869件(2023-03-08〜2026-05-13)。登壇議員447人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-10 | 外務委員会 |
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○鈴木(敦)委員 時間ですから終わりますけれども、前段のイギリス空軍の攻撃が該当するかどうか、レクで言っていますから、後で説明に来てください。
以上です。
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-10 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時九分休憩
――――◇―――――
午後一時開議
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-10 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。和田有一朗君。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-10 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。
では、質問に入りたいと思いますが、まず、今回の法案、GIGOのことでお伺いしようと思います。もう随分と細かな、大変高度な議論が進みましたので、簡単におさらいという形でGIGOの方をお聞きしたいと思います。
まず、こういった大きなプロジェクトというものをやっていくと、おおよそ予算が膨らんでいく場合がある。開発をかけていくと開発費が大きくなっていくということが往々にしてあるんですけれども、今国家プロジェクトというものをやっておりますと、何とは言いませんけれども、予算が大きくなってしまった、だからどうだ、それはもうやめるべきではないかとか、いろいろな議論が、そういう場合に往々にして起こりがちでございます。
そういうことも踏まえて、今回のこの関係で、開発費の増大のリスクといいましょうか、そこら辺についてどう考えておられるのか、ま
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-10 | 外務委員会 |
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○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。
近年、防衛装備品の高度化、高額化が進み、開発のコストやリスクが増大する中、これまでの教訓を踏まえ、次期戦闘機事業においては、開発段階から開発後の量産、運用、維持段階までを見通した効率化のための施策に取り組むこととしております。例えば、英伊の知見も活用しつつ、デジタルトランスフォーメーションといった先進的な取組による製造時の効率性の向上策も積極的に取り入れていく考えでございます。
コスト上昇やスケジュール遅延といったリスクを低減しつつ、しっかりと開発を進めていきたいと考えております。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-10 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 リスクを勘案してしっかりとと言うんですが、もし増大してしまったらどうするんでしょうか。私が心配するのは、それによって、ウェルカムだった世論というものが一夜にして、これはもうやめようや、これ以上お金がかかるのならやめてしまおうとか、そういう声になってしまうということを私は恐れて、実はお聞きしているんです。
もう一回、その点、どうでしょうか。何か御答弁がありましたら。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-10 | 外務委員会 |
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○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。
やはり装備品の高度化、高額化が進んでおりまして、これはイギリスもイタリアも同じ認識は持っているところでございます。
したがいまして、そういうコスト上昇だとかスケジュール遅延とか、そういうスケジュール管理、コスト管理というものはきちんと対応してやっていきたいと思っています。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-10 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 もうこれ以上聞いてもそういうお答えしかないんでしょうけれども、しっかりとやってください。
もう一つ。今スケジュールの話も出ましたが、これは後継機ですので、今ある戦闘機が引退して入れ替えていくという代物ですから、遅れると、日本の国防上、安全保障上大きな問題があると思うんですね。
そこら辺、開発が遅れを来すということに関しては、どのようにお考えになっておられますか。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-10 | 外務委員会 |
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○弓削政府参考人 お答え申し上げます。
次期戦闘機につきましては、F2の順次退役の開始が見込まれる二〇三五年までの開発完了を目指しているところ、昨年十二月の日英伊防衛大臣会合におきましても、二〇三五年の開発完了に向けて、引き続き三か国が結束して様々な課題を乗り越える確固たる意思を確認しているところでございます。
コスト上昇やスケジュール遅延といったリスクを低減しつつ、しっかりと開発を進めてまいりたいと考えております。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-10 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 それは何とかならないように、そういうことが起こらないように頑張るということなんですけれども、もしも開発が遅れたときに、今のF2は退役していくわけですね、交代していくわけですね。そこら辺に対する懸念というか、そういうものは大丈夫なんですか。
もう一回、お願いします。
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