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外務委員会

外務委員会の発言8488件(2023-03-08〜2026-04-15)。登壇議員422人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (125) 国際 (64) 沖縄 (46) 肥料 (45) 安全 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黄川田仁志 衆議院 2023-05-10 外務委員会
○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
黄川田仁志 衆議院 2023-05-10 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――
黄川田仁志 衆議院 2023-05-10 外務委員会
○黄川田委員長 次回は、来る二十四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会
会議録情報 衆議院 2023-04-26 外務委員会
令和五年四月二十六日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 黄川田仁志君    理事 小田原 潔君 理事 鈴木 馨祐君    理事 中川 郁子君 理事 西銘恒三郎君    理事 源馬謙太郎君 理事 徳永 久志君    理事 和田有一朗君 理事 吉田 宣弘君       秋本 真利君    伊藤信太郎君       上杉謙太郎君    城内  実君       島尻安伊子君    新藤 義孝君       杉田 水脈君    鈴木 貴子君       鈴木 隼人君    高木  啓君       辻  清人君    寺田  稔君       平沢 勝栄君    本田 太郎君       青山 大人君    篠原  豪君       松原  仁君    青柳 仁士君       杉本 和巳君    金城 泰邦君       鈴木  敦君 
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黄川田仁志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます。  投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアゼルバイジャン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件及び所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルジェリア民主人民共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官實生泰介君、大臣官房審議官日下部英紀君、大臣官房参事官西永知史君、大臣官房参事官大河内昭博君、大臣官房参事官片平聡君、大臣官房参事官松尾裕敬君、欧州局長中込正志君、中東アフリカ局長長岡寛介君、領事局長安藤俊英君、内閣府大臣官房審議官
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黄川田仁志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
黄川田仁志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○黄川田委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。小田原潔君。
小田原潔 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  バーレーンの投資協定、それからアゼルバイジャンとアルジェリアの租税条約について質問をさせていただきます。  私が二十代の頃、我が国は、自動車貿易摩擦とか半導体の貿易摩擦とか、貿易収支が黒字で資本収支が赤字という国でありました。  一九八九年に私が当時勤めていた銀行のニューヨーク支店に転勤した頃に、タブロイド紙にはこういうジョークが載っていました。テロリストがフランス人と日本人とアメリカ人を人質に取り、これから処刑するということになった。最期の望みを聞いてやる。フランス人は、殺される前にフランス国歌を歌ってから死にたいと言いました。日本人は、殺される前に日本経済の成功の秘訣について講義をしたいと言った。アメリカ人は、あの日本人の講義が始まる前に殺してくれと言った。  四十年たち、今や我
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山崎翼 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○山崎政府参考人 お答え申し上げます。  ただいま委員から御質問のございました四月二十日に発表いたしました令和四年度の貿易統計におきまして、対世界の輸出額は九十九兆二千二百六十五億円、輸入額は百二十兆九千五百五十億円、輸出額から輸入額を差し引きました金額は、過去最大の二十一兆七千二百八十五億円の赤字となりまして、二年連続の貿易赤字となってございます。  それから、委員御指摘のありましたバーレーン、アゼルバイジャン、アルジェリアが含まれます各地域の令和四年度の貿易額につきましては、バーレーンを含みます中東でございますが、輸出額が三・〇兆円、輸入額が十六・〇兆円、アゼルバイジャンを含みます中東欧・ロシア等につきましては、輸出額が二・〇兆円、輸入額が二・七兆円、アルジェリアを含みますアフリカでございますけれども、輸出額が一・二兆円、輸入額が二・〇兆円となってございまして、輸出入額のいずれも対
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小田原潔 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○小田原委員 当時、ゼミの先生が、貿易赤字、黒字で大騒ぎするのは全くもってナンセンスというふうにおっしゃっていました。前のアメリカ合衆国の大統領なんかは随分貿易赤字が悪いことのように言っていますが、私も余り貿易赤字か黒字かということには頓着いたしません。  むしろ、我が国の全体的な構造というのは、一般機械、それから半導体等の部品、そして自動車を輸出し、エネルギーと食料を輸入するという構造でありますし、対米においては黒字を確保していますし、対中においては入超が定着している。これは、一人一人の国民の生活が健全に維持される限りにおいては全く問題のないことだろうというふうに思います。  さて、私は、令和三年の四月二十八日に、対ジョージアの租税条約について質問をさせていただきました。毎年二、三本ずつ投資協定それから租税条約を締結しているわけですが、まず、今なぜバーレーンなのかということについてお
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