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外務委員会

外務委員会の発言8488件(2023-03-08〜2026-04-15)。登壇議員422人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (125) 国際 (64) 沖縄 (46) 肥料 (45) 安全 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。  本日の議題である条約の問題点については後ほど討論で指摘することとし、陸上自衛隊のUH60JAヘリが沖縄の宮古島周辺で消息を絶った事故について再度質問したいと思います。  前回、十九日の質疑で、私は井野防衛副大臣に対し、陸自のヘリに標準装備されているフライトレコーダーには位置を知らせる発信機能や海面に浮上する機能がついておらず、回収が難航しているのではないかと質問しました。これに対して井野副大臣は、現時点で確認が取れていないと述べ、答弁されませんでした。  しかし、翌日の二十日に行われた参議院外交防衛委員会で、防衛省の大和総括官は、UH60のフライトレコーダーは、機体内部の後方に設置されており、機体が水没した際に自動で機体から分離して浮上する機能を持っていない、したがって、ビーコンなどを発信して自分の位置を知らせるという機能も有していないと説明
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井野俊郎 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○井野副大臣 陸自のUH60JAのフライトデータレコーダーは、確かに、おっしゃるとおり、機体内部の後方に設置されておりまして、海上自衛隊、航空自衛隊が保有する救難ヘリコプターUH60Jのフライトレコーダーとは異なり、機体が水没した際、自動で分離、浮遊する機能や、フライトレコーダーの位置を知らせるビーコンを発信する機能は有しておりません。  これは、海自、空自が保有するUH60Jは、自衛隊機の事故発生などにおいて自衛隊機の捜索や乗組員の救助を任務としており、主として洋上での運用を想定している一方、陸自のUH60JAは、人員や物資の輸送、航空偵察などを任務としており、主として陸上での運用を想定していたということによる違いによるものであります。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○穀田委員 それはないでしょう。  質疑前日の十八日に行われた自民党の会合で、防衛省は、陸自のヘリは、軍事作戦で洋上飛行を想定していないため、そうした仕組みがないと説明したそうだけれども、それはそのとおりですか。
井野俊郎 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○井野副大臣 先生が御指摘された、自民党の部会か何かで防衛省の担当者が説明したということなのかということなんですけれども、ちょっと済みません、私の手元にそのときの資料ないし発言要領についてはございませんので、現時点でちょっと確認しようがございません。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○穀田委員 聞くと言っておいたんですけれどもね。  つまり、もしそういう事実についてどうのこうのというのであれば、少なくとも、この事故の問題に関わる報道は見ているはずなんですよね。というのは、命に関わる問題で、発見されていない問題を含めて、心を痛めるのが普通ですやんか。そうすると、地元紙も当然見る。普通、そうですよね。私らかて、宮古島付近でやっていたら、地元紙が何と書いているか、見るのは当然じゃないですか。その地元紙は、やはりちゃんと、自民党の会合で、洋上飛行を想定していないためにそうした仕組みがないと説明したと書いているわけですやんか。そうしたら、聞かなあきませんで、それは。  防衛省の公開資料を見ると、これまで陸自は、軍事作戦を想定した洋上飛行訓練を行っているのではないか。  例えば、二〇二〇年十月の日米共同統合演習、キーンソードでは、水陸両用作戦として、UH60を輸送艦「おおす
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井野俊郎 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○井野副大臣 UH60JAが様々な訓練等に参加していることは事実でございますけれども、済みません、先生が御指摘の点については、現時点で資料がないものですから逐一明確にお答えすることはできませんけれども、様々な訓練に参加していたということは事実であります。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○穀田委員 洋上訓練を含めた飛行訓練を行っているという事実を明らかにした。  防衛省の公開資料を見ても、陸自では、UH60による軍事作戦を想定した洋上飛行訓練を繰り返し行っています。後でも述べますが、このほかにも洋上飛行を行った事例はあります。にもかかわらず、洋上での事故を想定した機能を備えていないということは極めて重大だと私は思います。  事故機のフライトレコーダーに位置を知らせる発信機能や海面に浮上する機能がなかったことは、事故機の発見の遅れ、自衛隊員の救助の遅れにつながったことは否めないのではないでしょうか。
井野俊郎 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○井野副大臣 事故を起こした機体の発見に要する時間については、事故の態様や捜索時の気象状況、海象状況など、様々な状況で変わり得るものというふうに認識しております。今回の事故についても、事故機に御指摘の機能があればより早く機体が発見できたかどうかについては、現時点においては確定的なことは申し上げることができません。  現在、海中で発見された機体の一部について、早期かつ確実に機体を引き揚げるべく、知見や技術力を有する民間企業と契約を行ったところでありまして、今月中にもその作業を開始できるように準備を進めているところでございます。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○穀田委員 確定できないと。情けないと思いませんか。  もしこれがあったら少しは早くなったというのは、誰が考えたかて、だって、浮かんでけえへんのやから、発信がないんやから。発信がなかった、浮かんでこなかった。もしあったら、浮かんできていた、発信があった。そうすると、日時が当然縮まった。  確定できないんじゃなくて、そういうことについて見ようとせずに、その話を遺族に言うことができますか。確定していないと言えますか。私は、冗談じゃないと思いますよ。人の道に反するということを言っておかなあかんと私は思います、はっきり言って。  それで、防衛副大臣、ほんまにその方々に言えますか、確定していないんですと。国会で、あったらどうやと言われましたけれども、そんなのどうでもええですねんというような話にならぬでしょう。私は、これはあかんと思いますよ。  だから、今回の事故は、洋上での事故を想定した機能
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井野俊郎 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○井野副大臣 御指摘の陸上自衛隊は、令和元年十一月五日から十一月二十七日にかけて、令和元年度陸上総隊演習を実施いたしました。  本演習において、水陸機動団や第一空挺団などの陸自部隊が、第一輸送ヘリコプター群や第一〇二飛行隊所属の各種航空機による輸送支援を得て、木更津駐屯地から南西地域に機動展開する際の要領を訓練をいたしました。