外務委員会
外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (82)
我が国 (52)
外国 (50)
国際 (49)
関係 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鯰博行 |
役職 :外務省経済局長
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○鯰政府参考人 万博への各国、地域への参加招請の状況でございます。
既に百四十二の国・地域から参加表明をいただいております。目標の百五十か国・地域が見えてきたかなという状況でございますけれども、目標を達成できるよう、引き続きしっかりと招請活動を進めていく所存でございます。
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○杉本委員 ありがとうございます。
現在百四十二、目標百五十ということでございますが、国と地域が百九十幾つあるわけですから、目標をもっと高くして、本当に国際的なイベントであると。関西圏をまた元気づけていただきたいし、日本全体を元気づけていただきたいというふうにお願いします。
やはり、外務大臣というお立場であられると、本当に、外務大臣のバイの面談であるとか、あるいは国際会議とか、機会が多いと思いますので、日本の課題はたくさんありますが、前向きに取り組めるものということでこの万博があると思いますので、もう十分喧伝していただいているとは思っておるんですけれども、改めて、大臣のお気持ちの確認というか、また更に頑張るぞというようなコメントをいただければありがたく存じます。いかがでしょうか。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 大阪・関西万博の成功に向けまして、多くの国、国際機関からの出展を目指して、私からも、二国間会談の機会、また国際会議の場等々、様々な機会を活用して、各国、国際機関に大阪・関西万博への出展を精力的に働きかけているところでございます。
今後も引き続き、万博への参加、誘客など、積極的にPRしていきたいと考えております。
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○杉本委員 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。
さて、うちの和田議員からは、ドローンの、新しい、異次元のと言った方がいいかもしれませんが、戦争の在り方みたいなお話がありましたけれども、一方で、在来型なのかもしれないし、異次元なのかもしれませんが、AUKUSのサンディエゴでの共同声明がございました。
この点について大臣にお伺いを、時間がもうないんですけれども、二つまとめて伺っていいでしょうかね。
一つは、原子力潜水艦の三段階での導入というのが一応声明で入っておりますが、この導入についての受け止めを、どう見ておられるかというのと、日本国として、AUKUSというこの組織体というか、それぞれの国とは2プラス2をたくさんやっていますけれども、このAUKUSという組織体との日本国の連携という点ではどう捉えたらいいか、この二点を時間がないのでまとめてお答えいただいて、終了
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 林外務大臣、答弁は簡潔に願います。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 はい。
現地時間の十三日、米国にて、豪州、英国及び米国首脳がAUKUS首脳共同声明を発出いたしまして、今お話のあったような発表がございました。国際秩序の根幹が揺らいで地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中で、このAUKUSの取組、これはインド太平洋地域の平和と安定に資するものでありまして、日本は一貫して支持をしております。
十四日に、三か国首脳による発表の直後に行われた日豪首脳会談でも、岸田総理からアルバニージー豪州首相にこのことを伝達をしたところでございます。
AUKUSは、御案内のように、インド太平洋の平和と安定に資するものであり、日本は一貫して支持をしております。そして、日米豪印は、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、保健、インフラ、気候変動等の幅広い分野での実践的な協力を進める取組であります。
この日米豪印と、ほかの国や他の取組との連携の在り方に
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○杉本委員 時間となりました。
どうも御回答をありがとうございます。終わります。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 次に、鈴木敦君。
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| 鈴木敦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○鈴木(敦)委員 鈴木敦でございます。
最初に、ロシアへの制裁について伺いたいと思います。
自動車の様々な制裁が加わったのが四月五日でしたから、間もなく一年になろうとしていますけれども、あのときも外務委員会の中ではいろいろと議論がありました。与野党を問わず、ある程度の返り血を覚悟せよというような話もあったかと思いますが、一年かけてみて、いろいろな影響が出てきているようでございます。
例えば、ロシアに対して、今、六百万円以上の自動車は、あるいはトラックなどは禁輸になっておりますけれども、それ以下の自動車は輸出が可能です。中古車が主に増えておりまして、昨年十月でも、ロシア向けの中古車は二万五千台余り。二位のUAEに対しては一万五千台程度ですから、かなりの数の中古車がロシアに渡っている状態になっております。
まず、大前提として、我々、ロシアに対して制裁を加えている四十余りの国々は
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 我が国は、G7を始めとする国際社会と緊密に連携いたしまして、ロシアの個人、団体等に対する制裁、資産凍結等の金融分野での制裁、また輸出入禁止措置などの厳しい措置を迅速に実施しております。
その中で、今お話のありましたロシアへの乗用車の輸出規制につきましては、G7首脳声明において奢侈品の輸出を禁止するとされたことを受けて、欧州と足並みをそろえて、一定額以上の乗用車の輸出禁止を実施しております。
ロシアへの中古車の輸出でございますが、為替の影響等もあって対前年度比で増加している、こういう事実は承知しておるところでございます。この点に関する今後の対応については、G7を始めとする関係国と緊密に連携しながら、引き続き適切に対応していきたいと考えております。
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