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外務委員会

外務委員会の発言8369件(2023-03-08〜2026-04-10)。登壇議員414人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 旅券 (143) 申請 (103) 手数料 (70) 日本 (55) 国際 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 いわゆるグローバルサウスでございますが、固まった定義はなく、様々な考え方がございますが、一般的に新興国や途上国を指すことが多いというふうに承知をしております。  ロシアによるウクライナ侵略が国際秩序の根幹を揺るがす中で、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化するには、国際社会の幅広い支持と関与が不可欠でありまして、そうした観点から、グローバルサウスと呼ばれる国々との関係を強化することが重要であると考えております。  こうした考えから、二〇二一年十一月の大臣就任以来、個別の会談また訪問に加えて、昨年八月のTICAD8、それから九月の国連総会ハイレベルウィーク、そして十一月のAPECやG20といった多国間会合の機会も捉えて、グローバルサウスへの関与に取り組んできたところでございます。  こうした各国との対話を通じて再確認しましたのは、今のようなときだからこそ、日本
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杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  それでは、伺えるということだったんですが、武井大臣が代わりに答弁してくださるということなので、山田大臣に伺おうと思っていたんですが……(発言する者あり)副大臣ですね。大臣と言っちゃった。失礼しました、副大臣でいらっしゃいます。言葉を間違えました。御無礼しました。  それで、インドに渡して、何かインドはグローバルサウスサミットみたいなのを開いたというようなお話もあるみたいなんですけれども、お話しいただける範囲で、今回の五千万ドルの具体的な手交先、それから使い道、それからそのお金の使われ方の検証なども、武井大臣、御答弁いただければ、あるいは政府の方でも結構ですが……(発言する者あり)副大臣、お願いします。ごめんなさい。
武井俊輔
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○武井副大臣 私の方から答弁させていただきます。  委員からお尋ねのございました五千万ドルについてでございますけれども、今月の二日にインドで開催されましたG20外相会合におきまして発表したものでございます。これは、ロシアによりますウクライナ侵略の影響を受けて一層悪化しているグローバルな食料安全保障の対応として行うものでございます。  具体的に申しますと、緊急無償資金協力として、国連世界食糧計画、WFPでございますが、そして、国連パレスチナ難民救済事業機関、UNRWAと申しますが、これを通じましたアジア、中東及びアフリカ地域における四千万ドルの食料支援、また、国連食糧農業機関、FAOを通じましたウクライナにおける五百万ドルの農業生産支援を実施するところであります。  これらに加えまして、我が国のNGOを通じました中東及びアフリカ諸国における五百万ドルの食料支援も合計をいたしまして、緊急
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杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  WFP等を通じてということかと思いますが、ありがとうございます。  大分前なんですけれども、ヨルダンのザータリ・キャンプというんですかね、河野太郎さんとお邪魔をさせていただいたことがありますけれども、生存権というんですかね、生きる権利が地球上のどんな方にも私はあると思っているので、そういった意味で、普遍的価値を本当に標榜していくのであれば、是非ともそういった支援を、財政的には大変厳しい国家運営でありますけれども、その一方で、国際的な我々の地位というものを、しっかり役割を果たしていただくということをお願いしておきたいと思います。  あわせて、御礼を申し上げておきたいのは、ウクライナに対してJICAを通じて無償資金協力を二百二十四億四千万ほどしていただいているというのが今日のニュースになっておりましたが、本当に大変なピンチにあるウクライナを物心両面で
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 今お話のありましたグローバル難民フォーラムでございますが、これは、国連難民高等弁務官事務所とスイスの主催によりまして、難民問題の恒久的解決に向けた取組について、主要な難民受入れ国、ドナー国、国際機関、NGO等が協議をする場でありまして、日本は、本年の十二月に開催される第二回会合の共催国の一つになっているわけでございます。  世界の難民、避難民が増加している背景には、紛争また気候変動等の影響による人道危機の長期化、複雑化、こうした背景があると考えられまして、国際社会が協力して難民問題の解決に当たる必要があるということでございます。  こうした中で、第二回グローバル難民フォーラムが難民問題の取組の重要な機会である、こういう認識の下で、同会合の参加者についてしっかり検討を行っていきたいと思っております。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  国会の方が、先ほども質疑があって、去年の四月は野党が反対したんじゃないんですよというようなことを青山さんが言っておられまして、私も記憶にありますけれども、我々は本当にそういう外交を進めていただく上では大賛成ですから、是非、国会日程だとかあるいは予算編成だとかいろいろあるかもしれませんけれども、その中で日程をうまく調整して、総理ないし外務大臣にこのジュネーブの会合に御出席いただければというふうに思っております。  時間がなくなってまいりましたが、中韓の外交というか、徴用工の問題は一つの方向感が出てきて、私は頑張っておられるというふうに思っていますが、党内でもいろいろな意見はあると思いますし、国会内でもいろいろな意見を議員の方々はお持ちだと思うんですけれども、私は、沖北の委員会だったかと思いますが、朴振さんとはケミストリーが合うのではないでしょうかとい
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 杉本委員が相性がいいんじゃないかと言っていただいたのは、本当に先見の明があったなと私も感謝をしておるところでございます。  実は、御案内のように、この職に就くかなり前ですが、日韓の議員交流等でも面識があったということもございます。また、同じ音楽の趣味を持っているということも幸いして、仕事は是々非々、ちょうちょうはっしやらなきゃいけませんが、やはり、人間関係ということで、信頼関係を持ちながらお話ができるということができているのかなというふうに考えておるところでございます。  まさに、韓国は、国際社会における様々な課題への対応に協力していくべき重要な隣国でございますので、今後も緊密な意思疎通をしっかり行っていきたいと思っております。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 まだ一分ぐらいあるかと思うので、今度は、中国の方、秦剛外相。  王毅さんは一つ上に上がられたというか、カウンターパートとしては、林外務大臣とは秦剛外相というか国務委員になられたかと思うんですけれども、ちょっと心配しているのは、朴振さんとはうまくいっていても、対中でいくと、緊張関係が高まりつつある中国とは外交ルートというのは本当に大事だと思っております。  そういった意味で、ケミストリー云々というよりは、まず会って、顔を見て、お互いをよく知っていただくということが秦剛国務委員とは必要だと思っているんですが、これまでは電話会談というレベルにとどまっておられるというふうに聞いていますので、今後いろいろな機会を通じてできる限り会う、国会も賛成して外に出かける機会があったら是非会うぞ、バイで会ってくるぞ、しっかり話すぞというようなコメントをいただいておきたいなと思っているんですが、そ
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 お話がありましたように、秦剛外交部長とは、二月二日でございますが、約五十分間にわたって電話会談を行いました。その会談でいろいろな話をしたわけですが、対話を着実に進めていくことで一致をしております。  この電話会談においても、同部長から私の訪中について改めて招待があったところでございまして、様々な状況を踏まえながら、引き続き具体的な時期を調整していきたいと考えております。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 終わります。  ありがとうございました。