戻る

外務委員会

外務委員会の発言8753件(2023-03-08〜2026-04-22)。登壇議員433人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 投資 (316) 協定 (220) 企業 (161) 日本 (149) 経済 (119)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 2プラス2についてお尋ねがありました。  外交、安全保障と経済を一体として議論する、これは特定の国を対象としているわけではないわけであります。中国は日本にとって最大の貿易相手で、投資も非常に多い、これは委員がおっしゃるとおりでありまして、中国との経済関係についても、日本全体の国益に資するような形で、対話と実務協力を適切な形で進めていく必要がある、そういうふうに考えております。
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○吉良委員 ありがとうございました。終わります。      ――――◇―――――
黄川田仁志 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○黄川田委員長 次に、内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣林芳正君。     ―――――――――――――  在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。  改正の第一は、イタリアに在ローマ国際機関日本政府代表部を新設するとともに、同代表部に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を定めることであります。  改正の第二は、在ウクライナ日本国大使館等の位置の地名を改めることであります。  改正の第三は、既設の在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を改定することであります。  改正の第四は、在外公館に勤務する外務公務員の子女教育手当の加算額の限度を改定することであります。  改正の第五は、在外公館に勤務する外務公務員の子女教育手当の支給に係る例外規定を整備することであります。  改正の第六は、外務公務員の研修員手当の支給額を改定することであります。
全文表示
黄川田仁志 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十五日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十二分散会
会議録情報 衆議院 2023-03-08 外務委員会
本国会召集日(令和五年一月二十三日)(月曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。    委員長 黄川田仁志君    理事 小田原 潔君 理事 鈴木 馨祐君    理事 中川 郁子君 理事 西銘恒三郎君    理事 源馬謙太郎君 理事 徳永 久志君    理事 和田有一朗君 理事 吉田 宣弘君       秋本 真利君    伊藤信太郎君       上杉謙太郎君    城内  実君       島尻安伊子君    新藤 義孝君       鈴木 貴子君    鈴木 隼人君       高木  啓君    辻  清人君       寺田  稔君    平沢 勝栄君       青山 大人君    篠原  豪君       松原  仁君    青柳 仁士君       杉本 和巳君    金城 泰邦君       鈴木  敦君    穀田 恵二君
全文表示
黄川田仁志 衆議院 2023-03-08 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
黄川田仁志 衆議院 2023-03-08 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
黄川田仁志 衆議院 2023-03-08 外務委員会
○黄川田委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。  外務大臣から国際情勢に関して説明を聴取いたします。外務大臣林芳正君。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-08 外務委員会
○林国務大臣 おはようございます。  外務委員会の開催に当たり、黄川田委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、外交政策の所信について申し述べます。  今、世界は歴史の転換期にあります。ポスト冷戦時代の平和と繁栄を支えた法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、重大な挑戦にさらされています。  国際秩序の根幹を揺るがすロシアによるウクライナ侵略は、一年以上たった今も続いています。私は、二月にミュンヘンにおいて、本年の日本議長国下で初となるG7外相会合を主催し、法の支配に基づく国際秩序を堅持するというコミットメントを強調するとともに、ウクライナに対する支援を継続する決意を再確認しました。引き続き、G7を始めとする国際社会と緊密に連携しながら、対ロ制裁とウクライナ支援を強力に推し進めます。また、今般、ロシアが新戦略兵器削
全文表示