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安全保障委員会

安全保障委員会の発言5718件(2023-03-07〜2025-12-17)。登壇議員257人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 自衛 (71) 自衛隊 (70) 防衛 (64) 必要 (40) 隊員 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
今お話がありました二〇二二年四月に2プラス2で始まって、今ちょうど三年というところなんですが、合意から協定の締結まで七年間かかった事例もあるんですが、二二年四月から三年間で急ピッチに進んできたということに関しまして、何か特別な事情はあるんでしょうか。
柏原裕 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
お答えいたします。  日本とフィリピンの間で早期妥結に向けて交渉を重ねた結果、二〇二四年七月八日に署名に至ったということでございます。  これは交渉事でございますから、相手国によって、交渉がまとまり次第、署名をするということになります。
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
交渉事はよろしいんですけれども、その三年間で急ピッチになった重要性の中身を教えていただけないでしょうか。
柏原裕 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
お答えいたします。  繰り返しになりますけれども、フィリピンは、シーレーン上の戦略的要衝に位置し、我が国と基本的な価値や原則を共有する戦略的なパートナーである、また、近年、我が国との安全保障・防衛協力を強化してきているということでございます。  そうした中で、双方が早期妥結に向けて努力した結果、交渉を重ねた結果、昨年七月八日に署名に至ったということでございます。
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
そうすると、シーレーン上の戦略的という話でありますと、フィリピン以外の国も入ってくると思うんですが、周辺国に関しましても、今後、戦略的パートナーとして積極的に日本としても協定を考えていくということでしょうか。
柏原裕 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
お答えいたします。  RAAにつきましては、相手国との二国間関係や、自衛隊と相手国との協力の実績、こういうことを総合的に勘案して交渉開始の要否について検討してきているということでございます。
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
それでは話を変えますが、二〇二二年四月九日のフィリピンとの2プラス2の成果文書では、フィリピンとRAAのみならずACSAも締結する話になっておりましたが、RAAだけになった経緯についてお伺いいたします。
柏原裕 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
お答えいたします。  RAAにつきましては、繰り返しになりますけれども、日本とフィリピンの二国間関係、それから自衛隊との協力実績などを勘案して、交渉を開始して署名に至ったということでございます。  ACSAの交渉につきましては、現時点でフィリピンとの間で交渉に係る何らかの決定に至っているわけではございませんけれども、これまでのフィリピン側とのやり取りを踏まえて、ACSAの締結の可能性も含め、どのような枠組みを整備していくことが適切かを検討しているところでございます。
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
二〇二二年四月の時点では両方という話になっていたんですが、もう一度お尋ねしますが、先行した理由についてお尋ねいたしたいと思います。
生稲晃子
所属政党:自由民主党
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
先行したことについてですけれども、RAAやACSAを含む安全保障に関する協定に関しまして、特段、締結に順番があるわけではございません。  繰り返しになってしまいますけれども、RAAにつきましては、相手国との二国間関係や自衛隊との協力実績などを総合的に勘案して交渉開始の要否を検討してきているところであります。  現時点でフィリピンとのACSAの交渉に係る何らかの決定に至っているわけではありませんけれども、これまでのフィリピン側とのやり取りも踏まえて、ACSAの締結の可能性も含め、どのような枠組みが適切かを検討しているところであります。