安全保障委員会
安全保障委員会の発言5718件(2023-03-07〜2025-12-17)。登壇議員257人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
自衛 (71)
自衛隊 (70)
防衛 (64)
必要 (40)
隊員 (39)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-21 | 安全保障委員会 |
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○小泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中、参考人から意見を聴取する場合、参考人の出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-21 | 安全保障委員会 |
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○小泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-21 | 安全保障委員会 |
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○小泉委員長 最後に、本会期の委員会はこれをもって終了となります。この間、当委員会では、国の安全保障について建設的な議論を行い、また、委員の御理解もいただいて、委員室でお茶を提供するなど、新しい取組を行うことができました。渡辺筆頭、ありがとうございます。ここに委員長として委員各位へ改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
それでは、本日は、これにて散会いたします。
午前九時四十二分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-06-13 | 安全保障委員会 | |
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令和六年六月十三日(木曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 小泉進次郎君
理事 黄川田仁志君 理事 中曽根康隆君
理事 藤丸 敏君 理事 若宮 健嗣君
理事 重徳 和彦君 理事 渡辺 周君
理事 斎藤アレックス君 理事 中川 宏昌君
大塚 拓君 杉田 水脈君
高見 康裕君 武田 良太君
長島 昭久君 細野 豪志君
松島みどり君 松本 尚君
柳本 顕君 和田 義明君
新垣 邦男君 玄葉光一郎君
酒井なつみ君 篠原 豪君
屋良 朝博君 浅川 義治君
岩谷 良平君 住吉 寛紀君
北側 一雄君 赤嶺 政賢君
……………………
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 安全保障委員会 |
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○小泉委員長 これより会議を開きます。
国の安全保障に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房内閣審議官飯島秀俊さん外十八名の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 安全保障委員会 |
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○小泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 安全保障委員会 |
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○小泉委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。若宮健嗣さん。
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| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 安全保障委員会 |
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○若宮委員 おはようございます。
今日は一般質疑ではございますけれども、野党の理事の先生方から、昨今、昨年、今年とずっと、防衛装備移転に関しては非常に大きなテーマとなっているので、できればその集中的な審議をお願いしたいという強い御希望があり、この三時間が実現いたしました。冒頭、まず私、自由民主党を代表いたしまして質疑に立たせていただいております。
早速でございますけれども、私ども、私も防衛政務官、二〇一三年、ちょうど大臣と同じときにさせていただきました、その後も副大臣等々もさせていただきましたが、この防衛装備ということについて、そもそもの考え方からいけば、今までは、陸海空のそれぞれの各幕が自分のところの要求、ニーズに合わせて、日本のメーカー、あるいは時には海外のメーカーから、必要なニーズに合うものを調達をしていた。どうしても少量でありますのと、それから、かなり限定的な用途に向いた形
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| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
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衆議院 | 2024-06-13 | 安全保障委員会 |
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○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。
我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出、あるいは国際法に違反する侵略等を受けている国への支援など、幅広い分野の防衛装備を移転可能とすると同時に、移転に係る審査をより一層厳しくする、厳格に行う、こういう意義を持つものといたしまして、昨年の十二月それから今年の三月に移転三原則及び運用指針の改正を行ったところでございます。
具体的には、まず第一に、国際共同開発、生産において、パートナー国が完成品を移転した第三国に対して部品や技術の直接移転を認め得ることとし、さらには、第三国に対して我が国から直接完成品を移転し得ることとしたところでございます。
それから、ライセンス生産品につきまして、米国由来以外であり、かつ部品以外、完成品も含めましてライセンス元国への提供を認め得ることといたしました。
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| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 安全保障委員会 |
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○若宮委員 ありがとうございました。
続いて、将来戦闘機でありますGCAPについてお伺いをしたいと思っております。
このGCAP、最終的には日本とイギリスとイタリアとで連携をして新しいものを造っていこうということに話がまとまりましたが、いろいろな紆余曲折がありました。実は当初から深く関わってきた者の一人として、非常に具体的にここまで導けたということは、大臣の御尽力もあり、本当によかったなというふうに思っております。
戦闘機というのはやはり先端技術の集約されたものであり、これは、同じ国で共有するあるいは使うことによって、将来的にはもちろん、新しいときに納入するのはもちろんそうなんですが、これをメンテナンスしていく、あるいはアップグレードしていくというのも非常に大きなポイントになってまいります。
これは、当然のごとく、特殊な技術あるいは秘の部分の話というのが非常に多い案件であり
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