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安全保障委員会

安全保障委員会の発言5718件(2023-03-07〜2025-12-17)。登壇議員257人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 自衛 (71) 自衛隊 (70) 防衛 (64) 必要 (40) 隊員 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉進次郎 衆議院 2024-03-08 安全保障委員会
○小泉委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小泉進次郎 衆議院 2024-03-08 安全保障委員会
○小泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
小泉進次郎 衆議院 2024-03-08 安全保障委員会
○小泉委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、防衛大臣から所信を聴取いたします。木原防衛大臣。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2024-03-08 安全保障委員会
○木原国務大臣 防衛大臣の木原稔です。  小泉委員長を始め、理事、委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。  まず、元日に発生した令和六年能登半島地震について、亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  防衛省・自衛隊としては、発災直後から、人命第一の方針の下、人命救助に全力で取り組むとともに、孤立集落への物資輸送を始めとする各種支援や、被災者の方々のニーズを踏まえた様々な取組などを行ってきたところです。  引き続き、被災者の方々に寄り添った活動を全力で実施してまいります。  国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、既存の秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入していると認識しており、我が国を取り巻く安全保障環境も戦後最も厳しく複雑なものとなっています。  中国は、国防費の急速な増加を背景に軍事力を増強させており
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小泉進次郎 衆議院 2024-03-08 安全保障委員会
○小泉委員長 次に、外務大臣から所信を聴取いたします。上川外務大臣。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-03-08 安全保障委員会
○上川国務大臣 所信を申し述べるに先立ち、令和六年能登半島地震の犠牲者の方々に心からの哀悼の誠をささげるとともに、御遺族に謹んでお悔やみを申し上げ、負傷された方々及び被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。海外からも多くのお見舞いと支援のお申出をいただいており、これらの国、地域及び国際機関等に謝意を表します。  安全保障委員会の開催に当たり、小泉委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、我が国の安全保障政策について所信を申し述べます。  国際社会の分断や対立が深まり、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化することの重要性がより一層高まっています。  我が国の長年にわたる国際社会の平和と安定、繁栄のための外交活動や経済活動の実績を糧に、大幅に強化される外交の実施体制の下、危機を未然に防ぎ、平和で安定した国
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小泉進次郎 衆議院 2024-03-08 安全保障委員会
○小泉委員長 外務大臣は御退席をいただいて結構です。  次に、令和六年度防衛省関係予算の概要について説明を求めます。鬼木防衛副大臣。
鬼木誠 衆議院 2024-03-08 安全保障委員会
○鬼木副大臣 防衛副大臣の鬼木誠でございます。  小泉委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  令和六年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  令和六年度予算においては、防衛力整備計画期間内の防衛力抜本的強化実現に向け、必要かつ十分な予算を確保するという考えで計上いたしております。  具体的には、スタンドオフ防衛能力や統合防空ミサイル防衛能力等の防衛力の中核となる分野の抜本的強化、可動数向上、弾薬確保、防衛施設の強靱化に取り組むなど、防衛力抜本的強化の七つの分野について、引き続き推進することとしています。  また、人的基盤の強化、衛生機能の強化等、防衛生産・技術基盤の維持強化にも取り組みます。なお、足下の物価高、円安の中、防衛力整備の一層の効率化、合理化を徹底するとともに、まとめ買い、長期契
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小泉進次郎 衆議院 2024-03-08 安全保障委員会
○小泉委員長 以上で説明は終わりました。  この際、柘植外務副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。柘植外務副大臣。
柘植芳文
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-03-08 安全保障委員会
○柘植副大臣 外務副大臣を拝命いたしました柘植芳文でございます。  国民の命と暮らしを守り、国際社会の平和と安定に一層貢献すべく、外交分野において全力を尽くす所存でございます。  小泉委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願いを申し上げます。