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安全保障委員会

安全保障委員会の発言5718件(2023-03-07〜2025-12-17)。登壇議員257人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 自衛 (71) 自衛隊 (70) 防衛 (64) 必要 (40) 隊員 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 ありがとうございます。  実は、レクの段階でも、原潜を持つメリットとかデメリットとかとお伺いしていたんですけれども、ただ、防衛省内では過去に保有する検討は一切していない、一回もしていないというようなお話を聞いていたんですね。  ですけれども、今の大臣の答弁ですと、保有することも含めて、公表はできないけれども、もしかしたら検討していたということになるような気がするんですけれども、よろしいですか。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 浅川委員がどのような感想をお持ちになるかというのは、これはもう委員御自身の感覚だと思いますけれども、現在においては、防衛省においては、防衛力整備計画に基づいて、通常動力型の潜水艦を毎年一隻ずつ取得し、必要な防衛力を整備しているところでありまして、我が国としては原子力潜水艦を保有する計画はありません。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 分かりました。ありがとうございます。  じゃ、次に参ります。  UAPの問題、これも通常国会までいろいろ質疑をさせていただいておりましたけれども、ちょっとこの夏にもいろいろ動きがありまして、大臣も新任でいらっしゃるので、ちょっとお伺いしたいと思います。  まず、メキシコの下院議会で、九月十二日にUAPの公聴会がありました。私も議会から招聘されまして、出席をしまして、日本でのUAPの議論とあるいは課題について述べさせていただきました。  この資料にもありますように、出席者の中には、オンラインではあるんですけれども、アヴィ・ローヴ、アメリカの天文学者で非常に有名な方、それから、アメリカの下院議会での公聴会でもパイロットとしていろいろUAPに遭遇したということでの証言をされたライアン・グレイブスさんもいらっしゃっていました。  大体、実務的な方たちが多かったんですけれども、
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木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 委員が招聘をされた、本年九月ですかね、メキシコ議会でいわゆる未確認異常現象、UAPについての公聴会が開催されたということは承知しております。そして、浅川委員が公聴会で意見を述べられたということも承知しております。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 ありがとうございます。  このUAP、さきの通常国会では、大和参考人からもUAPという言葉で御答弁もいただいているんですけれども、そもそも、ちょっと私も確認していなかったんですが、官房長官もいろいろ記者会見や答弁もいただいているんですけれども、日本の政府としては、防衛省としてもなんですけれども、UAPの存在については認めているんでしょうか。
加野幸司 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○加野政府参考人 お答え申し上げます。  米国防省によればということでございますけれども、UAP、日本語では未確認異常現象ということであろうかと存じますけれども、これは、空中や水中などにおける異常な探知の原因といった意味で使われているというふうに承知をしております。  ただ、米国政府によるこの用語あるいはその英語の定義等につきましては、防衛省としてお答えする立場には必ずしもないということでございます。  ただ、いずれにしましても、私どもとしては、識別不能の物体も含めた我が国の安全に関わる事象について、アメリカと平素から緊密に連携しつつ、高い関心を持って、情報収集、分析に努めてきているということでございます。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 何でこの質問をしたかというと、実は、私もちょっとびっくりしたんですけれども、党内、我が党の中でも、浅川が言っているUAP、いわゆるUFO、宇宙人が乗ってきている円盤の話か、そんな質問をするなということが実はあったんですね。でも、私が言っているのは宇宙人が乗ってきている円盤の話じゃなくて、国防上、もしかしたら脅威になるかもしれない、自然現象であるかもしれないし、未知の兵器かもしれない、そういったものの存在を前提、前提というか、脅威あるいは何らかの対応として見ているかどうか、対象として見ているかということを私は論じているので、宇宙人のUFOとかという前提ではないんですね。  いまだに、実は、国民の中には、UFOを信じるか信じないかという議論があるんですよ。アメリカの政府、国防総省が予算をつけて、あるいはNASAもこういった研究をしているところの問題を、信じる、信じないという話、レ
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加野幸司 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○加野政府参考人 お答え申し上げます。  米国政府との間では、空中における識別不能の物体も含めた我が国の安全に関わる事象につきまして、平素から緊密に連携をして、情報共有、分析等を行っているところでございますけれども、その詳細につきましては、相手国との関係もございますので、お答えできないということを御理解を頂戴できればというふうに存じます。  その上で、防衛省といたしましては、我が国の防衛を全うするという観点から、引き続き、様々な事象につきまして、高い関心を持って、情報収集、分析に努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 これまでの答弁と余り変わらないんですけれども、実は、通常国会の後、アメリカの国防総省の所管部署が日本の上空にUAPが多数あるということを公表したんですね。日本の周辺にたくさんUAPが、特に西日本なんですよ。  大臣、それは御存じなかったですか。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 西日本に目撃多発エリアがあるというような話だと思いますけれども、このUAPという用語自体が、これは米国政府が使っている用語で、まだ防衛省の中では使われていない用語でもあるので、私も、委員からの質問通告を見たときには、最初は分からなかったわけです。  米国政府との間では、空中における識別不能の物体も含めた我が国の安全に関わる現象について、平素から緊密に連携して、情報共有、分析を行っていますが、先ほどの答弁にもあったように、詳細については、これは相手国との関係もあるので、一方的に防衛省からお答えすることはできないわけであります。  そして、しかしながら、今、委員がメキシコ議会に招聘された、これは議会で招聘された、そういった動きがあったこと、また、UAPについて米国政府が専門部署を設けて情報収集、分析を行っている、これは事実ということを承知しておりまして、防衛省としては、我が
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