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安全保障委員会

安全保障委員会の発言5718件(2023-03-07〜2025-12-17)。登壇議員257人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 自衛 (71) 自衛隊 (70) 防衛 (64) 必要 (40) 隊員 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 多分、あのまま終わるということはないと思うので。全て撮影し終わっていると。つまり、今公開されているところまで見てしまうだけで終わりだと、テロリスト、艦長がテロって、原潜を乗っ取ってというストーリーで終わってしまうわけにはいかないと思いますので、そこは、結末、次の後編を期待したいなと思っています。  先ほどちょっとお話ししましたけれども、この映画は非常にメッセージ性があると思っております。大沢たかおさんも、昔これを読んで、いずれ映画にしたいなというふうに思われていたそうなんですね。  この映画の中で、世界を動かすにはまず日本が動かなければならないという言葉があったりします。理想を実現するためには力が要るとか、ここだけ見ると、何かちょっと危ない感じを思い浮かべるんですけれども、全く、原作では平和を求める男の理想が描かれていたと私は思っておりますので、是非この質疑で、ちょっと資料
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木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 大沢たかおさんは、防衛省、市ケ谷にも表敬訪問していただいて、ちょうど世代も同じぐらいだったものですから、この原作についての話をしまして、先ほど中学生の話をしましたけれども、この原作は高校生を卒業するかしないかぐらいの頃から連載が始まって、私も、ちょうどその頃から講談社の「モーニング」を読むようになったという思い出があります。  それからずっと、連載がすごく長かったので、大学を卒業して社会人になってからもまだ続いていたと承知しておりまして、日本を離れた時期もあったので、読んだり読まなかったり、そういう状況であった。  大沢さんとも非常にそういった話題で盛り上がったところですが、そのストーリーや内容についてでありますけれども、今いろいろ委員は御指摘がありましたけれども、防衛省・自衛隊が関与していない、もうこれは架空の戦記でありますから、そういったことでありまして、防衛大臣と
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浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 ありがとうございます。  また映画が完結したときに、個人的にちょっとお伺いしたいなと思います。  その原潜なんですけれども、これまで我が党も、原潜の話をこの安保委員会とかほかの委員会でも取り上げております。党としては、日本は原潜を持つべきではないかと提案もさせていただいているんですけれども、今回、この件でいろいろ、事前のレクとかやり取りをさせていただいたときに、ちょっと思ってもみないようなお話を聞きました。  ただ、そのお話の前に、ちょっと資料を添付させていただきました。  十六年防衛大綱という見出しの、これは産経新聞の二〇一一年の記事なんですけれども、ここに書かれておりますところによりますと、平成十三年の九月、二〇〇一年ですかね、防衛長官の下に防衛力の在り方検討会議が設置されたということがあるんですけれども、まず、この防衛庁の中で防衛力の在り方検討会議というのは本当に
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加野幸司 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○加野政府参考人 お答え申し上げます。  防衛省におきましては、特に、前の大綱でございますとかあるいは今回の各戦略文書、そういったものを作る過程あるいはそのフォローアップというような形で、防衛力の在り方についての省内における合議体をつくって、そこで議論を進めていくということがございます。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 この記事の基は、当時の防衛庁の幹部が明らかにしたというんですけれども、そうすると、多分、このときもあったんだろうと思われるんですよね。  その際に、テーマとして、日本独自の原子力潜水艦保有の可能性というのも検討されたというふうに書いてあるんですけれども、これについてはどうだったんでしょうか。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 防衛省においては、御指摘の過去の防衛計画の大綱の策定時に、検討時を含めまして、様々な機会に、省内において防衛力の在り方について不断の検討を行ってきているところでありますけれども、その検討、採用されたもの、採用されなかったもの、逐一についてお答えすることは差し控えたいと思います。  その上で、委員がお聞きしたいということは、原子力潜水艦の保有についてということであろうかと思いますけれども、様々な議論があるということは承知をしておりますが、原子力潜水艦の保有に関する検討は現時点では行っていません。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 現時点で検討していないというのは、これまでもいろいろと言われたんですけれども、保有すると決めていることではなくて、保有するかどうかの議論、検討というのは、過去にこういう会議等であったということでよろしいんでしょうか。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 省内において、防衛力の在り方については、これは逐次、不断の検討を行っているということでありまして、その検討については、逐一お答えすることは差し控えたいと思います。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 そうすると、原潜の保有をどうしようか、具体的な条件も含めて、省内では、あるいは昔は防衛庁の中では検討したことも含まれるというふうに解されますけれども、いいんでしょうか。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 同じような趣旨の答弁になって大変恐縮でありますけれども、そういった、私どもは、以前は防衛計画の大綱、今現在では国家防衛戦略あるいは防衛力整備計画ということで、それぞれ、時期に応じてあるいは時代背景に応じて様々な文書の策定というものをしていくわけでありますけれども、その過程において、省内において防衛力の在り方について検討していく中で、逐一そこをお答えしていくと、これはもう全てあからさまになってしまうということもありまして、その点については御理解をいただきたいというふうに思っております。