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安全保障委員会

安全保障委員会の発言5718件(2023-03-07〜2025-12-17)。登壇議員257人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 自衛 (71) 自衛隊 (70) 防衛 (64) 必要 (40) 隊員 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○赤嶺委員 終わります。
簗和生 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○簗委員長 次に、浅川義治君。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 今日、大臣所信に対していろいろ聞かせていただきます。委員長、各党派の理事の皆さん、御協力いただきまして、ありがとうございます。  まず、木原大臣、ちょっと通告はしていないんですけれども、初入閣ということで、大臣としての委員会質疑のいろいろ答弁、今日からだと思うんですけれども、私も衆議院一期で三年目になったところで、まだ若干緊張が残っているんですけれども、大臣は熊本一区で、出水南中学校を卒業されていらっしゃるかと思うんですけれども、中学生の頃に、今こうして大臣になっていらっしゃるということは想定されていらっしゃいましたでしょうか。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 思いがけない御質問をいただきましたが、中学生の頃、中学三年生までとすると十五歳でしょうから、十五歳の時点では、政治家になって、さらに、衆議院議員になって、そして閣僚になるということまでは想定していなかったというふうに思います。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 ありがとうございます。  私は、政治家にとって必要な、重要なことは想定外を想定することということで訴えてきているんですが、そうはいっても、私も、中学生の頃あるいは社会人になって、今こうして衆議院議員をやっているとは全く想定しておりませんでした。  想定外を想定することは、もう少し政治課題としては、後にもちょっと触れさせていただきたいと思いますが、それと、今日、環境省さんもお越しいただいているので、質問、そちらの方を、項目でいうと三つ目の自衛隊基地、米軍基地施設等について、先にちょっとさせていただこうと思います。  さきの通常国会でも、神奈川県の厚木基地や横須賀基地でのフッ素化合物、PFOA、PFOSの流出事案につきまして取り上げさせていただきました。  まず、その点について、その後の経過、数字的なことを含めて、どうなっているか、お伺いします。
大和太郎 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○大和政府参考人 お答え申し上げます。  本年四月に委員から御質問をいただいて以降、横須賀海軍施設につきましては、日米共同の海水のサンプリング調査や米側が実施した排水のサンプリング調査に加えまして、防衛省が実施した海水のサンプリング調査の結果を七月十日に関係自治体等に御説明をいたしました。これらは、いずれも暫定目標値を下回るものでございました。  厚木海軍飛行場につきましては、日米の共同のサンプリング結果に関し、これまで米側から受けた説明と併せて、七月十日に関係自治体に御説明をいたしました。サンプリング調査の結果、基地内の調整池については暫定目標値を超えたものの、粒状活性炭処理後の排水については暫定目標値を下回るものでございました。  防衛省としては、引き続き、PFOS等に関する地域住民の皆様の不安を払拭するため、米側に対し、施設の安全管理と再発防止の徹底を求めてまいります。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 ありがとうございます。  この目標値を下回っているという点について、環境基準の数値かなという気がするんですけれども、これは、環境省さんの方ではどのように評価されているんでしょうか。
土居健太郎 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○土居政府参考人 御質問いただきました暫定目標値につきまして御説明申し上げます。  PFOS、PFOAにつきまして、これらを合算した値としまして、一リットル当たり五十ナノグラム以下というものを、水環境における水質の暫定目標値として二〇二〇年に設定したものでございます。  この意味合いでございますが、二〇二〇年時点での科学的知見に基づきまして、水を一生にわたって毎日二リットルずつ飲用したとしても人の健康に悪影響が生じない値といたしまして、中央環境審議会の審議を経て設定したというものでございます。ですので、水から、飲料による暴露を抑えるという意味で、極めて重要な値だというふうに考えております。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 環境省さんの方でいわゆる環境基準値というふうな形にする場合というのは、より研究が必要かと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。
土居健太郎 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○土居政府参考人 今御質問いただきましたように、科学的知見に基づきまして、どのような人への影響があるのかということを、専門家の議論も踏まえまして、政府全体で決めていくというのがこれまでの手順になっております。  二〇二〇年にこの暫定目標値を定めたと申し上げましたが、国際条約、POPs条約で対象になったのが二〇〇〇年代に入ってからということでございますので、世界的に見ましても、科学的知見がまだ十分でないということから、今この瞬間は暫定値になっているということでございます。  環境省を始めとしまして、政府機関で様々な科学的知見を今収集、整理をしているというのが現状でございます。