安全保障委員会
安全保障委員会の発言5718件(2023-03-07〜2025-12-17)。登壇議員257人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
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○大和政府参考人 まず、ちょっとおさらいをしますと、昨日の弾道ミサイル発射においては、我が方の自動警戒管制システムが、その時点で得られていた航跡情報を基に、我が国の領域に落下する可能性があるものの航跡を生成しました。ただ、この際に得られていた探知情報は限られたものであって、ただ一方で、国民の皆様の安全を最優先にする観点から、内閣官房にこの情報を伝達して、そしてJアラートが出されたということであります。その後も監視を継続しておりまして、その後に、我が国領域への落下の可能性がなくなったことを確認したというところであります。
引き続き、一体何が起こったのか、そしてどうして落下予測したところに来なかったのか、いろいろなことを今分析をしているところであります。今まさにそういうところであります。
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| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
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○浅川委員 今日の報道等によりますと、自衛隊でのレーダーは途中で高度が高くなったために見失ってしまったけれども、どうも韓国の方では、高高度になってもレーダーが追いかけられていたから、ある程度把握できていたんじゃないかというような報道もありました。
それについては今日はお伺いしませんけれども、もしそれが事実であるとしたならば、韓国軍との情報共有ができていれば、今回のJアラートの北海道周辺というところが、そうじゃなく落ち着いた可能性もあるのかなと思います。
あと、もう一つはICBMの構造で、通常、私が認識しているのは、初速で、一度打ち上げられたら大体落ちるところが想定される、つまり、途中で経路を変えない、右に行ったり左に行ったりすることがないというのがICBMかなと思うんですけれども、場合によっては経路を変えられるような、いわゆる目的地を変えられるような飛翔体であった可能性というのはあ
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
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○大和政府参考人 ICBMに限らずですが、弾道ミサイルには、最近は、途中まで弾道ミサイルの軌道で、その後変則軌道を取るものだとか、あるいはICBMのような弾道ミサイルでも、最終段階で複数の弾頭が出てきてそれぞれが個別に誘導される、そんなものがいろいろございます。
昨日のものがどうだったかということについては、今申し上げられることはありませんが、今御示唆されているような、飛翔中に軌道が変わった等の可能性も含めていろいろ検証していきたいと存じます。
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| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
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○浅川委員 そういう可能性もあるということで、今後ますますそういう、北朝鮮がどこに飛ばしてくるか、あるいは本当に、本気になってやってきたらどうするのかということもありますので、より充実した体制というのを取っていただきたいなと思います。
これについて、ちょうど昨日の朝の時間帯、通学時間帯ということもあって、子供たちを送り出した後の時間帯で、親御さんたちが心配をされたと。北海道というのが明確に出てはいるんですけれども、もしこれが北海道ではなくて関東だとか、今度、内陸部のどこかの地域だった場合に、どのように対応するのかということの問合せもありました。
文科省さんが今日来ているので、通学中の児童とか生徒の、飛翔体が飛んできている場合の対応というのは、どのように学校等に指導されていますでしょうか。
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| 森友浩史 | 衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 | |
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○森友政府参考人 お答え申し上げます。
文部科学省におきましては、各学校等に配付をしております学校の危機管理マニュアル作成の手引におきまして、Jアラート等を通じて緊急情報が発信された際の対応についても示しております。
その中で、登下校中の場合につきましても、地震発生時と同様に、そのとき入手した情報に基づき児童生徒等が自らの判断で冷静に行動ができるよう、事前に指導しておくこと、あるいは、屋外スピーカー等の警報が場所によって聞こえない場合においても、緊急情報を知った人が何らかの行動を取ることから、周囲の変化や人の行動を参考にすること、また、電車やバス等の公共交通機関におきましては、車内に流れる情報や乗務員の指示を注意して聞き、その指示に従うことなどをお示ししているところでございます。
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| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
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○浅川委員 いわゆる防災無線みたいな形で、スピーカーで出ればいいんですけれども、私の住んでいる横浜市金沢区では、小中学校を中心に十個なんですね、Jアラートに対応しているスピーカーが。当然、音の聞こえない屋外の方が多いところでして、なおかつ、小学生は、スマホを持ち歩かないように、学校には持ってこないようにという指導が大体されているので、スマホとかがあればアラートが受信できると思うんですけれども。
そもそも、通学途中の児童生徒、もし飛んできたということになったときに、どういう対応方法があるのか。今、周りの大人の状況を見てというお話があったので、もしそうだとしたら、それも各教育委員会等に通知された方がいいかなと。
私が今、地元の小中学校等のそういう、父兄とかに配られているものを見ると、そもそも、Jアラートについては本当に小さく、ちょこっとしか書かれていないんですね。児童生徒たちも、学校の
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| 安藤敦史 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
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○安藤政府参考人 お答え申し上げます。
科学技術の急速な進展が安全保障の在り方を根本的に変化させる中、各国は、将来の戦闘様相を一変させる、いわゆるゲームチェンジャーとなり得る技術の開発に力を入れております。特に中国は、軍民融合発展戦略の名の下に、技術のイノベーションの活発化と軍事への応用を急速に推進しております。
具体的に申し上げますと、人工知能を活用した無人アセット等を前提とした軍事力の強化を加速させているとされ、人工知能を搭載した無人機のスウォーム飛行を成功させたことなどが指摘されております。また、中国は、軍民が協力して量子コンピューティングや量子通信などの開発を加速する方針を示しており、将来の軍事への応用を企図しているものと見られます。
こうした動向は従来の軍隊の構造や戦い方に根本的な変化を生じさせ得るものであるとの認識の下、防衛省としては、民生分野におけるものを含め、最
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| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
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○浅川委員 非常に的確にお答えいただきまして、ありがとうございます。
こういった最新の科学技術、あるいは、理論的には考えられているけれどもまだ達成していないような技術開発というところについては、我が国も民間と協調して、場合によっては大学等の研究機関と協調して、先端を越されないような形でやっていただきたいなと思っております。
この間、予算委員会の分科会でもちょっと触れたんですけれども、アメリカの国防総省の研究機関のDARPAでは、重力に対して抵抗を持って、いわゆる浮遊するような技術開発についても予算がついているというふうに、私、文献を読んだことがあります。これを実は中国もやっているという情報もありますので、これは次のところにも関連するんですけれども、もしそういうようなことが、理論的にはどうもあり得るらしいんですけれども、防衛省の方でも緒につくようでしたら、是非研究していただきたいなと
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| 安藤敦史 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
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○安藤政府参考人 お答え申し上げます。
米国政府の報告書によりますと、UAP、未確認航空現象とは、即座に特定できない空中物体と定義されているものと承知しております。
米国政府は、国家安全保障の観点から、あらゆる領域で異常な物体を把握し続けることが不可欠であるとの認識の下、UAPについて省庁横断的に情報収集、分析を行ってきていると承知しております。
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| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
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○浅川委員 それは、国防上の脅威となるかもしれないということでやっているということでよろしいんですよね。
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