安藤敦史
安藤敦史の発言58件(2023-02-10〜2024-04-05)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 防衛省防衛政策局次長
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 安藤敦史 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2024-04-05 | 内閣委員会 |
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○安藤政府参考人 お答え申し上げます。
AUKUSは、一義的には米英豪三か国の協力の枠組みでございますが、先進能力分野につきましては、同盟国及び緊密なパートナーに関与する機会を模索することと承知をしておりまして、防衛省として、関心を持ってこの取組の進展を注視しているところでございます。
その上で、今先生御指摘の報道につきましては承知をしておりますが、豪副首相兼国防相のコメントの趣旨につきまして確定的にお答えすることが困難であることにつきましては御理解を賜りたいと存じます。
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| 安藤敦史 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。
日本国外の米軍オスプレイにつきましては、三月八日のオスプレイの運用停止措置の解除以降、必要な安全対策を講じた上で、飛行の安全が確認されたものから順次飛行を再開することとされており、先ほど申し上げましたとおり、米側からは、普天間飛行場におけるオスプレイの飛行が、運用停止措置の解除以降、全世界で初めてのものではないと説明を受けております。
その上で、日本国外における個別具体的な飛行の状況につきましては、米軍の運用に関することであり、承知しているわけではございません。
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| 安藤敦史 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(安藤敦史君) 繰り返しになって恐縮でございますが、米側からは、三月八日のオスプレイの運用停止措置の解除以降、必要な安全対策を講じた上で飛行の安全が確認されたものから順次飛行を再開するとされておりまして、米側から、先ほど申し上げましたとおり、普天間飛行場におけるオスプレイの飛行が、運用停止措置の解除以降、全世界で初めてのものではないという説明を受けていることから、そう判断しているところでございます。
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| 安藤敦史 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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参議院 | 2024-03-21 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。
オスプレイにつきましては、米国政府自身が開発段階で安全性、信頼性を確認していることに加え、米軍オスプレイの日本配備に先立ち、日本政府としても独自に安全性を確認しております。また、自衛隊へのオスプレイ導入の検討過程のみならず、導入が決定された後においても各種技術情報を収集、分析し、安全な機体であることを確認しております。さらに、陸自要員が実際の機体を用いて操縦、整備を行い、オスプレイが安定した操縦、整備が可能であり、信頼できる機体であることを改めて確認しております。
昨年十一月の米軍オスプレイの墜落事故を受けて、改めて、全ての種類のオスプレイの設計や技術に係る安全性について責任を有する米軍専門部局に対して、オスプレイの構造上の欠陥がないかどうかの確認を行ってきたところでございます。
当該専門部局からは、昨年十一月の墜落事故に関して
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| 安藤敦史 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(安藤敦史君) 御答弁申し上げます。
まず、御質問の文書のまず最初のものでございますが、この三つの文書でございますが、防衛研究所戦史研究センター史料室にて保管をしているところでございます。
まず、一つ目の文書につきまして、委員配付の資料のマーカー部分、マーカーの箇所を読み上げますると、まず一つ目が、呉鎮副官宛て打電、内務省警保局長出、東京付近の震災を利用し朝鮮人は各地に放火し不逞の目的を遂行せんとし現に東京市内において爆弾を所持し石油を注ぎて放火するものあり、既に東京府下には一部戒厳令を施行したるがゆえに各地において十分周密なる視察を加え鮮人の行動に対しては厳密なる取締りを加えられたしと記載されているところでございます。
二つ目のものでございます。委員配付の資料のマーカー箇所を読み上げさせていただきますと、朝鮮問題に関する協定、警備部、第二、朝鮮人の暴行又は暴行せん
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| 安藤敦史 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。
これらの文書、これらの資料につきましては、公文書管理法及び同施行令に基づきまして、防衛省防衛研究所戦史研究センター史料室において管理がされている資料だと認識しております。
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| 安藤敦史 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(安藤敦史君) 先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、私どもの戦史研究センター史料室において管理がされている資料でございます。
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| 安藤敦史 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○安藤政府参考人 お答え申し上げます。
今般の合意文書に記載している訓練航法経路とは、米海兵隊のMV22オスプレイが高度五百フィート未満二百フィートまでの飛行訓練を行うために使用する飛行経路を意味しております。
何かしらの既存のルートと同一なのかどうかも含めまして、その詳細につきましては、米軍の運用に関することであり、お示しできないことを御理解ください。
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| 安藤敦史 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○安藤政府参考人 お答え申し上げます。
先生今御指摘のとおり、米側が二〇一二年に公表いたしましたMV22に関する環境レビュー、これにおきまして、MV22は、航法訓練のため、時折、事前に定められ確定した経路に沿って飛ぶ可能性がある、MV22は、必要な航法訓練の一部を既存の六つの航法経路に沿って実施するとされていることは、承知しているところでございます。
他方、今般合意をいたしました高度二百フィートまでの飛行訓練の具体的な実施場所につきましては、お尋ねの環境レビューに記載されている航法経路との関係性も含めまして、米軍の運用に関することであり、お答えできないことを御理解ください。
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| 安藤敦史 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○安藤政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の訓練航法経路図につきましては、繰り返しで大変恐縮でございますが、米軍の運用に関することであり、お示しできないことを御理解ください。
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