安全保障委員会
安全保障委員会の発言5718件(2023-03-07〜2025-12-17)。登壇議員257人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-17 | 安全保障委員会 |
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そういう意味で改正されたということなんですが、予備自衛官のその募集については、今、見解として、防衛省としてはどういう見方をしているんですか。例えば、そういう改正をしたから、結構応募が来るだろうという予測なのか、あるいは、ちょっと、ひょっとしたら来ないんじゃないかという予測なのか。この辺はどうなんでしょう。
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| 青木健至 |
役職 :防衛省人事教育局長
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衆議院 | 2025-04-17 | 安全保障委員会 |
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お答え申し上げます。
先ほど、大幅に増額するというふうに申し上げましたけれども、具体的に申しますと、一任期三年間、予備自衛官、即応予備自衛官はあるわけですが、それを務めますと、今までは三年間で二十七万円だったのが六十八万円、これは二・五倍になります。即応予備自衛官につきましては、三曹のケースでいえば二百七十四万円と、一・五倍という手当がもらえることになりまして、これを今積極的に広報をしているところでございます。
具体的に数字でもって上がってきているものではございませんけれども、地方協力本部、現場の者からは、二・五倍や一・五倍という非常に大きなインパクトがあるということで、現行の予備自衛官が任期満了後に継続をする、あるいは予備自衛官でない者が予備自衛官になるといったようなことについて結構前向きな雰囲気は感じているところですが、数字としてはまだ今持っているものではございません。
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-17 | 安全保障委員会 |
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結構大幅な引上げなので、その応募が多く来ることを期待したいと思っております。
次に、これは設置法とはちょっと違うんですが、PFOSの問題で、ちょっと質問させていただきたいと思います。
米軍普天間飛行場周辺で、高濃度の有機フッ素化合物、PFOSが相次いで検出されている問題で、平田健正和歌山大学名誉教授を座長とする沖縄県の有機フッ素化合物汚染源調査に係る専門家会議が、結論として、基地由来だという報告書を出しているんですね。
結果をまとめられて、ホームページにも掲載をされているんですが、中谷防衛大臣において、専門家会議が導いた結論、その根拠、総括の内容などをまとめた資料を確認していると思っているんですが、この専門家会議が出した今回の結論、普天間基地から由来しているということに関して、大臣の見解をお伺いしたいと思います。
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2025-04-17 | 安全保障委員会 |
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その資料は確認をいたしております。また、今後、報告書が取りまとめられ、沖縄県から公表されるものだと承知しております。
その上で、PFOS、またPFOAは、これまでも日本国内において様々な用途に使用されたということは承知しておりますが、現時点において、PFOS、PFOAの検出と在日米軍との因果関係については、確たることを申し上げることは困難な状況でございます。
防衛省としましては、沖縄県民の皆様がPFOS、PFOAの検出に対して不安を抱いておられるということは重く受け止めておりまして、今後、政府の取組を進める中で、関係自治体、関係省庁、米側と緊密に連携をしまして、沖縄県民の皆様方の不安、これを取り除くように、払拭できるように、取り組んでまいりたいと考えております。
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-17 | 安全保障委員会 |
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今大臣は、基地との因果関係ははっきりしないと言っているんですが、今回の専門家会議で、令和三年から令和六年、専門家の皆さんが集まって、様々な調査をしながら結論を出しているんですね。そういう意味では、私は、これは基地から発生していると言っても過言ではないと思っているんです。
ちょっと資料を添付してあります。これです。これは県が出した資料なんですが、これは普天間基地です。格納庫が、黄色い長い線であります。左側が、二〇二〇年四月流出事故発生格納庫ということで、右側の丸い、消火訓練施設、ここから上流にはそんなに、検出されても濃度が上がっていないんですが、この吸い込み穴、ポノールの下は住民施設、住宅地です。特に高いのが、右側の1の消火訓練施設から流れているだろうと思われているこの下のエリアは、濃度がもう四千を超えているんですね。五十ナノグラムという基準を超えて、ここから四千六百ぐらい出ている。その
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-17 | 安全保障委員会 |
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お答えいたします。
PFASについては、地方自治体や地域住民の方々からの不安の声を受け、環境省では、令和五年一月に二つの専門家会議を設置し、有識者の意見を聞きながら対応を進めてきております。
そのうち、PFASに対する総合戦略検討専門家会議においては、PFASへの対応についての戦略や国民へのリスクコミュニケーションの方針について御議論いただき、令和五年七月にPFASに関する今後の対応の方向性及びPFOS、PFOAに関するQアンドA集が取りまとめられております。
もう一つのPFOS・PFOAに係る水質の目標値等の専門家会議においては、昨年六月の内閣府食品安全委員会による評価結果も踏まえまして、昨年十二月に、水道水質に関する検討会と合同で、水道水質における暫定目標値の水質基準への引上げ等について御議論をいただいております。
引き続き、三月二十七日まで実施しておりましたパブリック
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-17 | 安全保障委員会 |
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環境省においては二つの専門家会議が発足しているということで、実は、令和五年でしたかね、二つの専門家会議が発足するという時期に環境委員会で少し質問をさせていただいたんですが、一つは水道水、一つはPFOS、PFOA、この基準値をいつ決めるのかという質問をさせてもらったんですね。
アメリカは四ナノグラムと言っているんですが、日本としてこれは早めに基準を決めないと対応ができないのではないかと思っているんですが、この両委員会でいつ頃、いつ頃というんですかね、早めに結論を出してもらいたいんです。令和五年から令和六年、今は令和七年ですが、検討するには時間も必要なんでしょうけれども、ある一定程度の結果を出す時期を見据えないとなかなかこの問題は前に進まないんじゃないかなと思っているんですが、それが決定される、結論が出る時期というのはいつなんでしょうか。
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-17 | 安全保障委員会 |
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お答えいたします。
水道水質基準への引上げは今後いつなのかという御質問でございます。
PFOS等の水道水質基準への引上げについては、二月に開催しました環境省の審議会においておおむね了承されまして、先ほど申し上げました、二月末からのパブリックコメントを開始して、今春をめどに方向性を取りまとめ、水道法に基づく省令を改正し、令和八年四月に施行する予定と考えているところでございます。
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-17 | 安全保障委員会 |
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では、令和七年度、今年度いっぱいでは結論が出るという認識の確認でよろしいですかね。
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-17 | 安全保障委員会 |
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お答えいたします。
その方向で検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
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