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伯野春彦

伯野春彦の発言35件(2024-12-18〜2025-05-20)を収録。主な登壇先は消費者問題に関する特別委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: PFAS (26) 水道 (25) 環境省 (24) 調査 (24) 影響 (23)

役職: 環境省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伯野春彦 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えいたします。  厚木等で排出しているかとの御質問でございますが、そういったお話は私は認識しておりませんが、済みません、ちょっと現時点で今ここでお答えすることが困難な状況でございます。
伯野春彦 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
はい。  米側から説明を受けた内容では、厚木では四・七で排出したというふうに伺っております。
伯野春彦 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えいたします。  横田飛行場における貯水池の残水についてでございますが、米側より、粒状活性炭フィルターを用いて浄化処理し雨水排水路へ放流したい旨説明があり、環境省としては、浄化後のPFOS及びPFOAの濃度の合算値が、御指摘いただいたとおり五十ナノグラム・パー・リットルを下回っていれば、仮に下流域において水道水として取水したとしても、令和八年四月に義務化させていただきますが、予定でございますが、水道水質基準を満たすものでございまして、放流は許容される旨をお伝えしたものでございます。
伯野春彦 衆議院 2025-05-16 国土交通委員会
お答えいたします。  米国ではPFOS、PFOAの規制値をそれぞれ四ナノグラム・パー・リットルとする飲料水規則が公表された一方、オーストラリアの現行の目標値はPFOAで五百六十ナノグラム・パー・リットルとなっているなど、飲料水の規制値に関しては、各国で多様な議論が行われているものと承知しております。  我が国におきましては、食品等から摂取するものに関する健康影響の評価を独立した立場で科学的に実施する内閣府の食品安全委員会において、各国、各機関が参照した最新の知見も含めて評価がなされ、昨年六月に耐容一日摂取量が示されております。  この耐容一日摂取量を踏まえまして、五月八日に出されました中央環境審議会答申におきまして、水質基準値につきまして、我が国の水道水の水質基準値等の設定で通常用いられています方法に基づきまして、体重五十キログラム、一日当たりの摂取量二リットル、摂取量全体に占める水
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伯野春彦 参議院 2025-05-13 内閣委員会
お答えいたします。  PFAS対策についてでございますが、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止め、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めているところでございます。  検出の状況については、公共用水域や地下水のPFOS等については、例えば沖縄県では平成二十八年度以降、熊本県などその他の地域では環境省が全国調査を行った令和元年度以降測定が行われ、検出されていると承知しております。  PFASは撥水・撥油性や熱・化学的安定性などの特性を有することから、過去半世紀以上にわたって泡消火薬剤だとかあるいは各種コーティング剤など様々な用途で使用されてきております。このうちPFOS等につきましては、既に国内での製造、輸入等を原則禁止しております。しかしながら、これらの製造、使用、保管等を行っていた場所などから様々な形で排出されたものが環境中に残っていると承知しております。  このため、原因のいかん
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伯野春彦 衆議院 2025-04-17 安全保障委員会
お答えいたします。  PFASについては、地方自治体や地域住民の方々からの不安の声を受け、環境省では、令和五年一月に二つの専門家会議を設置し、有識者の意見を聞きながら対応を進めてきております。  そのうち、PFASに対する総合戦略検討専門家会議においては、PFASへの対応についての戦略や国民へのリスクコミュニケーションの方針について御議論いただき、令和五年七月にPFASに関する今後の対応の方向性及びPFOS、PFOAに関するQアンドA集が取りまとめられております。  もう一つのPFOS・PFOAに係る水質の目標値等の専門家会議においては、昨年六月の内閣府食品安全委員会による評価結果も踏まえまして、昨年十二月に、水道水質に関する検討会と合同で、水道水質における暫定目標値の水質基準への引上げ等について御議論をいただいております。  引き続き、三月二十七日まで実施しておりましたパブリック
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伯野春彦 衆議院 2025-04-17 安全保障委員会
お答えいたします。  水道水質基準への引上げは今後いつなのかという御質問でございます。  PFOS等の水道水質基準への引上げについては、二月に開催しました環境省の審議会においておおむね了承されまして、先ほど申し上げました、二月末からのパブリックコメントを開始して、今春をめどに方向性を取りまとめ、水道法に基づく省令を改正し、令和八年四月に施行する予定と考えているところでございます。
伯野春彦 衆議院 2025-04-17 安全保障委員会
お答えいたします。  その方向で検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
伯野春彦 参議院 2025-04-15 国土交通委員会
お答えいたします。  風力発電施設の設置に当たりましては、騒音による生活環境への影響を未然に防止することは重要な課題であると認識しております。  一方で、騒音の聞こえ方は、風力発電施設からの距離だけではなく、その地域の地形、土地利用の状況等により影響されることから、環境省が平成二十九年に策定した風力発電施設から発生する騒音に関する指針におきましては、このような風車騒音の特性を踏まえ、地域の実情に応じた具体的な対策の実施等に資するよう、風車騒音の大きさに関する指針値を設定しております。この指針は、専門家による査読を経た論文など、策定時点の最新の国内外の科学的知見を踏まえて策定したものでございます。  環境省としては、その後も継続的に国内外の科学的知見の収集を行っており、引き続き風車騒音について知見の収集に努めてまいります。  なお、一定規模以上の風力発電事業の実施に当たりましては、環
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伯野春彦 参議院 2025-04-14 行政監視委員会
お答えいたします。  令和五年八月に京都府が行った水質調査におきまして、京都府綾部市の犀川から暫定目標値を超過するPFOS等が検出され、河川の遡り調査の結果から、上流に位置する事業者の放流水がその原因と推察される旨を同年九月に京都府が発表しております。  環境省では、京都府からの相談を受けまして、令和六年三月に国立環境研究所の専門家とともに現地視察を行い、活性炭の利用などの水処理対策等について技術的助言を行っております。  地元への説明につきましては、自治体又は当該事業者が行っていると承知しております。