憲法審査会
憲法審査会の発言2840件(2023-03-02〜2026-02-20)。登壇議員205人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○逢坂委員 ありがとうございました。
それでは次に、常々私が指摘しております災害に強い選挙の確立については総務大臣や政治改革特別委員長に、また、あらゆる場面における国会機能の維持強化については議院運営委員長に、これらの検討について憲法審査会としてお願いすべきではないかと考えております。今後、これらの点に関しても議論を深めてまいりたいと思います。
以上で私の発言は終了しますが、篠原委員から、先週の御自身の発言に関し補足説明をしたいとの申出があり、中谷筆頭の御了解をいただき、私の持ち時間の範囲で発言させていただきます。
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○森会長 では、逢坂誠二君の残り時間の範囲内でこれを許します。篠原孝君。
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| 篠原孝 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○篠原(孝)委員 立憲民主党の篠原です。
御質問とか御指摘とかがあったらと思っていたんですが、先にさせていただきます。
ちょっと、山田委員の方からちょっと誤解、ほかの方もちょっと誤解、わざと誤解されているような気がしないでもないので申し上げますと、私、緊急命令が一番いいなんて一言も言っていません。緊急命令もないのに議員の任期だけ延長するというのは急ぎ過ぎじゃないかということだけです。それだけですから、そこは誤解のないように。この点だけは一言だけ申し上げておきたいと思います。
その後、御質問とか御指摘があったら、また後ほど答えさせていただきます。
以上です。
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、岩谷良平君。
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| 岩谷良平 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。
本日、自民党の中谷筆頭幹事からメモが示されました。議論のたたき台として有用なものであると思いますので、このメモも参照しつつ、自民党を中心に、公明党、立憲民主党にも質問させていただきますので、二巡目以降で結構ですのでお答えいただきたく、お願いいたします。
まず、裁判所の関与について、自民党にお伺いをいたします。
先週の審査会で自民党の中谷筆頭から、前々回の私の客観訴訟の具体的制度設計についての質問に対しましてお答えを頂戴しました。原告を一定数以上の国会議員に限ることや、最高裁のみの一審制とすることなどを一案として示されました。
客観訴訟であれば法律で規定することになりますが、議員任期延長の歯止め措置であるため、詳細な制度設計は憲法改正条項と同時に内容を詰めていく必要があると考えます。
そこで、もう一点お伺いしておりました判決の効力
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○森会長 ただいま岩谷君から自民党、公明党、立憲民主党に対しまして御質問がございましたけれども、二巡目以降に折を見て御答弁を願います。
次に、北側一雄君。
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| 北側一雄 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○北側委員 公明党の北側一雄です。
自民党の中谷幹事から、選挙困難事態における国会機能維持条項について御発言がありました。これまで二年半にわたりまして衆議院憲法審査会で最も集中的に議論されてきたテーマの論点について、自民、公明、維新、国民、有志の会の五会派の意見を集約したもので、中谷幹事の発言内容に全面的に賛同申し上げたいと思います。
私からは、当審査会で指摘された幾つかの課題について、補足の意見を申し述べます。
まず、緊急時でも、国政選挙期日の延期ではなく、繰延べ投票で対応できるとの意見があります。
公職選挙法五十七条は、天災その他避けることのできない事故により、投票所において、投票を行うことができないとき、繰り返しますが、投票所において、投票を行うことができないときは、選挙管理委員会は、更に期日を定めて投票を行わせなければならない、この場合において、当該選管は、直ちにそ
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、赤嶺政賢君。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。
私はこれまで、現実の憲法破壊の政治を放置して改憲議論をすることは許されないと主張してきました。今国会でも、岸田政権は、憲法の原則をじゅうりんする法案を強行しています。とりわけ、憲法の平和国家としての理念を次々と破壊しようとしていることは極めて重大です。
まず、大軍拡予算の問題です。
政府は、五年間の軍事費を四十三兆円とする安保三文書の下で、今年度は、過去最大となる八兆円もの軍事予算を計上しました。防衛省の有識者会議では、四十三兆円にとどまらず、更に増額することまで議論されています。
財政制度等審議会が五月二十一日に政府に提出した建議書は、軍事費の増額を前提に、社会保障費や教育費など、国民の生活に不可欠な予算の削減を求めています。軍事最優先で、国民の暮らしを犠牲にするものであります。
この大軍拡予算を保障するため、いわゆる長期契約法
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、玉木雄一郎君。
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