憲法審査会
憲法審査会の発言2840件(2023-03-02〜2026-02-20)。登壇議員205人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-06 | 憲法審査会 |
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○森会長 まだ御発言の御希望もあるようでございますが、予定した時間が経過いたしました。
この自由討議の取扱いについては、与野党の筆頭間で協議をいたしておりますので、今後については、これを踏まえ、幹事会等において対応をいたしたいと存じます。
これにて自由討議は終了いたしました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時三十二分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-05-30 | 憲法審査会 | |
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令和六年五月三十日(木曜日)
午前十時開議
出席委員
会長 森 英介君
幹事 加藤 勝信君 幹事 小林 鷹之君
幹事 寺田 稔君 幹事 中谷 元君
幹事 船田 元君 幹事 逢坂 誠二君
幹事 本庄 知史君 幹事 馬場 伸幸君
幹事 北側 一雄君
井出 庸生君 井野 俊郎君
井上 貴博君 伊藤 達也君
稲田 朋美君 岩屋 毅君
越智 隆雄君 大串 正樹君
城内 実君 黄川田仁志君
冨樫 博之君 中西 健治君
中村 裕之君 長島 昭久君
古川 禎久君 古屋 圭司君
細野 豪志君 三谷 英弘君
山口 晋君 山下 貴司君
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-30 | 憲法審査会 |
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○森会長 これより会議を開きます。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。
本日は、日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題、特に、国民投票広報協議会その他国民投票法の諸問題を中心として自由討議を行います。
本日の議事について申し上げます。
まず、幹事会の協議に基づき、衆議院法制局当局から説明を聴取し、その後、自由討議を行うことといたします。
では、衆議院法制局当局から説明を聴取いたします。衆議院法制局長橘幸信君。
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| 橘幸信 |
役職 :衆議院法制局長
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衆議院 | 2024-05-30 | 憲法審査会 |
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○橘法制局長 衆議院法制局の橘でございます。
御指示によりまして、国民投票広報協議会その他国民投票法の諸問題について御報告をさせていただきます。
まず、お手元配付の資料一枚目の資料目次を御覧願います。
この資料目次にありますとおり、本日御報告申し上げます事項は、大きく三つの論点にわたっております。
まず最初に、多くの先生方にとっては周知の事項かとは存じますが、総論として、国民投票広報協議会に関する基本的事項について御報告申し上げます。
二つ目は、そのことを前提として、国民投票広報協議会に関連する国会法規の全体像について御報告申し上げ、国会法や憲法改正国民投票法に定められている事項のほかに、広報協議会規程といった法形式の下に細目的事項を定める必要があることを御理解いただければと存じます。
三番目に、以上の広報協議会に関する事項以外に、これまで本審査会で議論となってきた
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-30 | 憲法審査会 |
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○森会長 以上で衆議院法制局当局からの説明聴取は終わりました。
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-30 | 憲法審査会 |
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○森会長 これより自由討議に入ります。
この自由討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。
発言の中には、事実確認等のため、衆議院法制局当局に対する質疑を含めても結構です。
それでは、まず、各会派一名ずつによる発言に入ります。
発言時間は七分以内といたします。
発言時間の経過につきましては、おおむね七分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。
発言は自席から着席のままで結構でございます。
発言の申出がありますので、順次これを許します。中谷元君。
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-30 | 憲法審査会 |
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○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元です。
本日は、国民投票法におけるCM等の規制に関しまして、今後の論点整理に資するよう、今までの憲法審査会での議論を整理し、述べさせていただきます。
第一に、CM規制の問題は、これまでも国民投票をテーマに何度も自由討議を行いましたが、民放連、日本インタラクティブ広告協会といった業界団体や憲法学者を参考人招致いたしまして意見を聞いた上で、議論を深めてまいりました。
このテーマに関して当初主に議論されていたのは、国民投票における賛否の意見の量の問題であり、賛否いずれかの議論、意見が放送CMを通じて一方的に示されるということによりまして国民の議論がゆがめられるのではないかという懸念でありました。そこで、国民投票運動に係る資金の規制、また放送CMに関する規制強化といった法改正の議論が一部の会派から主張されました。
一方、民放連からも参考人としてヒ
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-30 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、奥野総一郎君。
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| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-30 | 憲法審査会 |
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○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。
私の方からは、国民投票法の抜本的改正の必要性について発言をさせていただきます。
日本国憲法の第九十六条は、「この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。」と定めております。この国民による承認手続を定めているのが憲法改正国民投票法ですけれども、憲法上の要請として、投票結果が民意を正確に反映させるような制度でなければならないということだと思います。
私は、こうした観点から、令和三年五月六日の当審査会において、スポットCMの扇情的な影響力や、インターネット広告も含めCMに投じる資金の多寡が投票結果に与える影響等を踏まえ、CMや運動資金などについて一定の規制が設けられなければ、公平公正な国民投票の実施は期待できないという附則四条の趣旨説明を行いました。
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-30 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、青柳仁士君。
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