憲法審査会
憲法審査会の発言2840件(2023-03-02〜2026-02-20)。登壇議員205人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。
発言の機会をいただきまして、感謝申し上げます。
私は、これまで本会議や法務委員会でも取り上げています同性婚と日本国憲法について意見を申し述べます。
政府は、同性婚を法律で認めることについて、現行憲法の下では、同性カップルの婚姻の成立を認めることは想定されていない、同性婚を認めるために憲法改正を検討すべきか否かは、我が国の家庭の在り方の根幹に関わる問題で、極めて慎重な検討を要すると述べています。
この点、憲法二十四条一項は「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、」とされているため、同性同士の結婚はできないように読めなくもないですが、この条文は、結婚相手を親が強制的に決めたり戸主や親の承諾を必要とする戦前の家制度から、婚姻をするかどうか、婚姻を誰とするかを本人の自由意思に解放する趣旨であります。そうだとしますと、異性婚は両性の合意のみによ
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○森会長 ここで、これまでの御質疑に対する御答弁をお願いいたします。
まず、玉木雄一郎君。
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| 玉木雄一郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○玉木委員 玉木です。
山田委員から質問がありました。これは私も逆に聞きたいんですけれども、今の質問を聞いていると、自民党の改憲案は、結局、できることは何も変わらないということですよね。よく言われるのが、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しくなったので九条改憲が必要だということと論理的に整合性が取れませんよね、それは。新たにやるべきことを増やすために九条改憲だということで、多くの多分自民党を支持されている方はそうやって信じて九条改憲案を解釈していると思いますが、今の説明だと、何も変わらないから改憲しますということですよね。
まず、根本的な問題は、もう釈迦に説法ですけれども、警察権の延長としてつくられてきた、警察予備隊、保安隊、自衛隊と来たこの流れをきちんとした戦力、軍隊として明記した上で、その自衛権の範囲が一体いかなるものなのか、平和国家としてどこまでその自衛権を認めるのか、国際法と
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○森会長 それでは、中谷元君に、今の質疑を含めて、これまでの御答弁を願います。
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○中谷(元)委員 本日の審査会での質問に答えさせていただきます。
まず、玉木委員の、緊急事態条項という呼び方はやめた方がいい、国会機能を維持と位置づけるべきとの御意見、おっしゃるとおりだと思いますので、今後皆さんと協議をしたいと思いますが。自衛隊のシビリアンコントロールを考えても、やはり国会の機能を切れ目なく維持していくということは極めて重要なことでありまして、選挙が困難なときにおいても議員の任期の延長ができるようにしておくということは必要なことだと思います。
それから、自衛隊の明記案が成立した後、自衛隊は戦力に当たるのかという御質問、また、軍隊に当たるかという質問ですけれども、自衛隊の明記案は、現在の等身大の自衛隊をそのまま憲法に明記をするものでありますから、戦力に当たらないという現行の解釈はそのまま維持をされます。
また、自衛隊が軍隊に当たるのかという問題については、前回の
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○森会長 まだ御発言の御希望もあるようでございますが、予定した時間が経過いたしました。
この自由討議の取扱いについては、与野党の筆頭間で協議をいたしておりますので、今後については、これを踏まえ、幹事会等において対応をいたしたいと存じます。
これにて自由討議は終了いたしました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時三十七分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-04-18 | 憲法審査会 | |
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令和六年四月十八日(木曜日)
午前十時開議
出席委員
会長 森 英介君
幹事 加藤 勝信君 幹事 小林 鷹之君
幹事 寺田 稔君 幹事 中谷 元君
幹事 船田 元君 幹事 逢坂 誠二君
幹事 本庄 知史君 幹事 馬場 伸幸君
幹事 北側 一雄君
井出 庸生君 井野 俊郎君
井上 貴博君 伊藤 達也君
石破 茂君 稲田 朋美君
岩屋 毅君 越智 隆雄君
大串 正樹君 城内 実君
黄川田仁志君 熊田 裕通君
中西 健治君 長島 昭久君
藤丸 敏君 古川 禎久君
古屋 圭司君 細野 豪志君
三谷 英弘君 山下 貴司君
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 憲法審査会 |
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○森会長 これより会議を開きます。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。
本日は、日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題について自由討議を行います。
この自由討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。
それでは、まず、各会派一名ずつによる発言に入ります。
発言時間は七分以内といたします。
発言時間の経過につきましては、おおむね七分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。
発言は自席から着席のままで結構でございます。
発言の申出がありますので、順次これを許します。加藤勝信君。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 憲法審査会 |
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○加藤(勝)委員 自由民主党の加藤勝信でございます。
国会法第百二条の六では、日本国憲法及びこれに密接に関連する基本法制についての広範かつ総合的な調査をし、憲法改正原案等を審査するために憲法審査会を設置するとされております。すなわち、憲法に関して広範かつ総合的な調査を行うだけではなく、その調査結果を踏まえて立案された憲法改正原案などを審査することも大きな役割として課せられているわけであります。
また、憲法改正原案を提出することができるのは国会議員とこの憲法審査会のみであり、政府にはその提出権はありません。憲法改正原案は究極の議員立法と言えるものであり、国民への発議は私ども国会議員に課せられた重要な使命であると認識をしております。
このような国会議員の使命を前提に、これまでの憲法審査会での議論の到達点を確認してみますと、緊急事態条項については相当程度議論が整理されてきていると認識
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、奥野総一郎君。
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