憲法審査会
憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
憲法 (634)
国民 (406)
選挙 (334)
改正 (319)
投票 (293)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 柴田勝之 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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立憲民主党の柴田勝之です。
公明党の委員の方に御質問いたします。
選挙困難事態の要件の一つに、選挙の一体性が害されることが挙げられております。私は弁護士を三十年やっておりますが、憲法の教科書で選挙の一体性が必要という説は見たことがありません。
この点について、資料としてお配りした参議院憲法審査会会議録の(3)ページで、憲法学の第一人者である長谷部教授は、全国一律でなければいけない要請というのは憲法上それほど強いものではないとされています。そして、令和六年五月八日の参議院憲法審査会において、公明党の西田幹事も、民主的正統性を確保するには選挙を実施することが肝要であり、それがすぐには可能でない場合に、繰延べ投票ではなぜ駄目なのか、なぜ全国一律の投票でなければならないのか、必ずしも判然としない、また、仮に選挙実施困難事態となっても、任期の延長は不要、繰延べ投票の活用によりできるだけ早
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| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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御質問がありましたので、お答えをしたいと思っております。
まず、参議院の我が党の委員がそういうような発言をしていることは私も承知をしておりますが、これまで、公明党会派として、そういった参議院の発言が公式な党の発言として公表しているということはございません。
その上で、私自身の意見を述べますが、私も弁護士でございますので意見を述べさせていただきますが、まず、要は、投票の同時性の憲法上の要請、先ほど十五条を引かれまして、これは国民固有の権利でありますので、とにかく、すべからく選挙ができるところは行ったらいいという解釈も成り立とうかと思います。しかし、片や、憲法四十四条、これは選挙権の付与に関する規定でありますけれども、基本的にはここでは、平等に、要は差別をしてはならないという表記もあるわけでございます。そして、現在は、投票価値の平等というところが、では、どこに表れているかというと、これ
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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柴田さん、もしあれば、短く。
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| 柴田勝之 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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私の質問にお答えいただいていないと思うんですが、参議院と衆議院で矛盾していることは多分お認めになったと思うんですが、参議院ではなくて衆議院の委員がおっしゃっていることが党の見解なんですかということを御質問しております。
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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浜地委員、幹事会オブザーバーですので、御承知のとおり、できるだけ各党派の中で党派としての見解をまとめてきてください、そして、それに基づいて御発言くださいと申し上げております。即答でできなければ次回でも結構ですが、参議院での御党の委員の御発言と全体としての整合性について御説明をいただければと思います。
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| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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選挙公約等では、いわゆる議員任期の延長も含めてしっかりと考慮していくと。ですから、党全体としてそれを否定しているような見解は、我が党としては述べたことはございません。これについて検討していくというのが我が党の見解でございます。
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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今の最後のところ、党の見解でよろしいですね。
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| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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そうです。
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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はい、分かりました。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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自由民主党の上川陽子です。
立憲民主党の委員に質問をいたします。
選挙困難事態の発生可能性を判断するに当たりましては、選挙とはどういうものか、再確認をしていく必要があると考えます。すなわち、選挙ができる、できないというのは、単に投開票の可否という一点のみで判断すべきではないという問題提起です。
選挙というものはプロセスが重要であります。つまり、民主主義における代表者の選出においては、一、候補者が選挙運動を行い、二、有権者とコミュニケーション、対話を行って政策や人物を理解してもらい、三、有権者が納得した上で、四、誰に投票するかを決め、そして五、実際に投票を行うという一連のプロセスが重要であります。このプロセスが全体として機能して初めて、選挙が適正に実施されたと評価し得るものと考えます。
大規模災害時に被災地で選挙運動を行うことは、およそ不可能であります。懸命に復旧に取り組んで
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