憲法審査会
憲法審査会の発言2840件(2023-03-02〜2026-02-20)。登壇議員205人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、委員各位による発言に入ります。
発言を希望される委員は、お手元にある名札をお立ていただき、会長の指名を受けた後、御発言ください。
発言は自席から着席のままで結構でございます。
なお、発言の際には、所属会派及び氏名をお述べいただくようお願いいたします。
発言が終わりましたら、名札を戻していただくようお願いいたします。
また、幹事会の協議に基づき、一回当たりの発言時間は五分以内といたします。質疑を行う場合は、一回当たりの発言時間は答弁時間を含めて五分程度といたします。委員各位の御協力をお願い申し上げます。
発言時間の経過につきましては、おおむね五分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。
それでは、発言を希望される委員は、名札をお立てください。
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| 稲田朋美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 憲法審査会 |
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○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です。
一年半ぶりに憲法審査会に戻ってきて発言できますことを感謝申し上げます。
この間、本審査会においては、国権の最高機関である立法府として活発な議論が展開され、特に緊急事態条項については、昨年の臨時国会の討議の締めくくりとして、中谷元筆頭幹事から、今常会での具体的条文起草作業についての機関設置の提案がなされ、先週の審査会でも同様の発言がございました。
毎週、党派を超えて自由闊達、建設的な議論がなされてきた本審査会のありようが今後も継続し、更に深い建設的な憲法改正議論が加速され、早期に具体的条文起草作業に入ることを願っております。
本日は、衆議院における一票の格差について、投票価値の平等と民主主義の意義の観点から、改正の必要性について述べます。
最高裁は、投票価値の平等を憲法上の要請としつつも、それは、選挙制度の仕組みを決定する絶対の基準
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-18 | 憲法審査会 |
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○逢坂委員 逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。
先週、馬場幹事から私に質問がありました。先週の私の発言に馬場幹事からの質問に対する答えが多く含まれていると認識しておりますけれども、質問がありましたので、重複もありますけれども、お答えさせていただきます。
まず、我が党に対して改憲に反対の立場との認識があるようですが、改めて立憲民主党の立場を説明させていただきます。
立憲民主党の綱領に次の一文があります。「私たちは、立憲主義を深化させる観点から未来志向の憲法議論を真摯に行います。」。つまり、権力者の権力の濫用を抑制する観点から、過去も踏まえ、時代の変化などに合わせて憲法をよりよくするために、変えるべきところがあればひたむきに真面目に対応する、これが立憲民主党の基本姿勢でございます。
それから、中野寛成先生の言葉の受け止めについての質問がありました。
中野寛成先
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 憲法審査会 |
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○森会長 傍聴人の方に申し上げます。御静粛に願います。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-18 | 憲法審査会 |
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○逢坂委員 今後とも、憲法の諸課題について、落ち着いて、しっかりと議論をしたいと考えております。
なお、青柳委員からの質問に対しては、次回以降対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
以上でございます。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 憲法審査会 |
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○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。
発言の許可をいただきまして、ありがとうございます。
まず、憲法審査会、二回目、自由討議ということなんですけれども、先週の憲法審査会の議論を聞いておりまして、まず第一に、スケジュールが立たない、期限の目標を決められない、これはよろしくないと強く感じます。是非、自民党の皆様には、この審査会の中でも、最大与党としてリーダーシップを持ってスケジュールをお示しいただきたく存じます。
それから、この余りにも膠着した状態、一人でも反対すれば絶対に前に進ませないというおよそ民主主義とはかけ離れたこの審査会の状態、これを国民の皆様に広く御覧いただきたいと思います。NHKでのテレビ中継、是非実現していただきたく、お願いをいたします。こちらの方は、NHKのテレビ中継、逢坂幹事の方から前回、確認をしておきますというお返事があったと思いますので、もし確認
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 憲法審査会 |
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○森会長 傍聴人の方は御静粛に願います。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 憲法審査会 |
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○三木委員 なので、立憲共産党を代表してと今、馬場幹事の方から言われましたが、本当に、立憲民主党と共産党の御意見だけを反映した野党幹事ということですので、そこら辺の方をちょっと強く、自民党、公明党の皆様方にも……(発言する者あり)失礼ではないと思います。強く申し上げておきたいと思います。
それから、今回、國重委員からも同性婚についての議論、そして、今回、階委員はもういらっしゃいませんけれども、デジタル立憲主義についての御提案、そして、小林委員からは緊急政令についての御提案もございました。
しかしながら、一つ一つ積み上げていかないことには、おもちゃ箱をひっくり返したみたいに、いつまでたっても、これは三十回以上も一つのことを議論しても結論が出せないような状況で次の議題に入ろうとしても全く次に進まないことは、もう火を見るより明らかなんですね。それぞれの価値観やそれぞれの議論の論点の違いと
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| 北側一雄 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-18 | 憲法審査会 |
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○北側委員 公明党の北側一雄です。
二点、確認といいますか、御質問したいと思います。一つは、今日も御発言いただいた、立憲の奥野委員に対してでございます。もう一つは、逢坂幹事にも、今後の運営ということでお尋ねを申し上げたいと思います。
今日の奥野委員の御発言は、恐らく前回の私の質問に対する御回答も含めていらっしゃったのかなというふうに思うんですが、要するに、緊急時における国会機能を維持しなければならないという観点で議員任期延長の問題が議論されてきたんですが、立憲民主党の皆様の考えとしては、一つは選挙困難事態、衆議院の解散から七十日を超えて選挙を実施することが困難であるという、この選挙困難事態というのはあり得るという認識に立たれたというふうに私は理解しました。
もう一点は、その場合には選挙期日を延期するんですよ、そして、参議院の緊急集会の権能を大幅に拡充をしていきましょう、こういう
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 憲法審査会 |
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○森会長 北側君の質問時間、発言時間は三分ほど残っておりますので、奥野総一郎君、逢坂誠二君の順で御答弁を願います。
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